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2008.09.06 逡巡の末
前回の記事を書いたところ、正直予想外なまでに反応が多くて驚いている。
俺にとっては遠い過去の話であり、既に懐かしむレベルのものであったのだが・・・未だ生々しい痕が残る古傷に触れてしまったということだろう。

続きを書くべきか悩んだが、今回の記事の続きは封印することにしようと思う。
恐らくこれを最後まで書くことは幸せになる人より不幸になる人を増やしてしまうということを心配してのことだ。

俺は当時、ゲルググ(仮)に協会入りを望まれたがこれを断り、本メンバーではなくゲルググ(仮)の相談役として私掠協会に関わる予定だった。よって、協会の崩壊については比較的近い位置でそれを見ることにはなったのだが崩壊に至る事件の真相については伝聞でしか語ることが出来ない。

協会設立に関わる当時の世界状況については、英国私掠のひとりという立場から見た主観を述べているために当然違った意見を持つものもいるだろうことは承知しており、これについては一切否定するつもりは無い。

続きを楽しみにしているといってくれた方には申し訳ないけれど、この件についてはこれにて終わらせたいと思う。
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