| Home |
2006.11.30
油断と不覚〜西カリブ沖の敗戦〜
今日も地図を探しつつ獲物を物色。西カリブ沖合いを航行中に以前カーボ沖で追ってきたESPの賞金稼ぎを発見した。
しめた、野郎コルヴェットなんぞで航行してやがる・・・。目に物見せてやるぜ!
そのときはそう思ったんだ。50人ぽっちの小船、捕まえちまえば突撃2発で撃破だ。逃がすことはあっても負ける要素なんざありえねえ。
・・・それが致命的な油断だった。
しめた、野郎コルヴェットなんぞで航行してやがる・・・。目に物見せてやるぜ!
そのときはそう思ったんだ。50人ぽっちの小船、捕まえちまえば突撃2発で撃破だ。逃がすことはあっても負ける要素なんざありえねえ。
・・・それが致命的な油断だった。
俺『まちな、いつぞやの礼をさせてもらう』
今日は俺が追う番だ。後方から追走し交戦を仕掛ける。
奴『きたな!』
真っ直ぐ敵艦を追う。クリティカルさえ避けて切り込めばこっちのものだ。さっくり片付けてやる・・・何!?
次の瞬間現れたのはESP海軍の戦列艦5隻。後方を半包囲するように接近してくる。しまった・・・罠にかけられたのか!
こうなったら一か八かだ。海軍の包囲より先に切り込みでカタをつけるしか道はない。強引な角度からコルヴェットに接舷を成功させる。戦列艦隊は後方。2ターン間に合うか?いや、やるしかない・・・
総員突撃の号令をかける。50人の船員のうち30人を一撃で倒した。いけるか?・・ぐあっ!
接近してきた戦列艦の1隻から強烈な砲撃が着弾した。一発で残存耐久の7割をもっていかれる。畜生、まだだ!後一撃さえ届けば勝てる!続けて突撃の号令をかける。
・・・しかし幸運の女神は敵に微笑んだ。エルナンの妨害を掻い潜り、撤退に成功されてしまったのである。
もはやなす術はなかった。後方より接近してきた戦列艦隊の砲撃によりフェンリル号は撃沈された・・・。
奴『悪いね』
俺『いや、見事な一手だった』
何を謝ることがあろう。素晴らしい奇策だった。海軍要請書があると見破れなかった俺の不覚が敗因だ。しかしやれやれ、賞金いくらだったかな・・・んむ?
所持金を確認する。撃沈されて流れた分以外は全く減ってない??
奴『海軍が沈めると賞金はないよ。対人不可ペナだけだ』
なんと・・・。知らなかった。賞金稼ぎとは違うわけか。お上品だな海軍てのは。
俺『今日は俺の負けだ。だが次はこうはいかんぞ』
奴『次は賞金をもらうぜ』
久々の完敗。しかし油断を戒めることには繋がったし、一つの知識も新たに得た。この戦いも糧にして、さらに強くなってみせる。
今日は俺が追う番だ。後方から追走し交戦を仕掛ける。
奴『きたな!』
真っ直ぐ敵艦を追う。クリティカルさえ避けて切り込めばこっちのものだ。さっくり片付けてやる・・・何!?
次の瞬間現れたのはESP海軍の戦列艦5隻。後方を半包囲するように接近してくる。しまった・・・罠にかけられたのか!
こうなったら一か八かだ。海軍の包囲より先に切り込みでカタをつけるしか道はない。強引な角度からコルヴェットに接舷を成功させる。戦列艦隊は後方。2ターン間に合うか?いや、やるしかない・・・
総員突撃の号令をかける。50人の船員のうち30人を一撃で倒した。いけるか?・・ぐあっ!
接近してきた戦列艦の1隻から強烈な砲撃が着弾した。一発で残存耐久の7割をもっていかれる。畜生、まだだ!後一撃さえ届けば勝てる!続けて突撃の号令をかける。
・・・しかし幸運の女神は敵に微笑んだ。エルナンの妨害を掻い潜り、撤退に成功されてしまったのである。
もはやなす術はなかった。後方より接近してきた戦列艦隊の砲撃によりフェンリル号は撃沈された・・・。
奴『悪いね』
俺『いや、見事な一手だった』
何を謝ることがあろう。素晴らしい奇策だった。海軍要請書があると見破れなかった俺の不覚が敗因だ。しかしやれやれ、賞金いくらだったかな・・・んむ?
所持金を確認する。撃沈されて流れた分以外は全く減ってない??
奴『海軍が沈めると賞金はないよ。対人不可ペナだけだ』
なんと・・・。知らなかった。賞金稼ぎとは違うわけか。お上品だな海軍てのは。
俺『今日は俺の負けだ。だが次はこうはいかんぞ』
奴『次は賞金をもらうぜ』
久々の完敗。しかし油断を戒めることには繋がったし、一つの知識も新たに得た。この戦いも糧にして、さらに強くなってみせる。
ルナレオモンド
どんまい^^
そういえばどこかにあったな〜
「海軍護衛要請書」先の大海戦でもらったきがする。
「私掠には海軍要請書を使う」メモメモ
^^
そういえばどこかにあったな〜
「海軍護衛要請書」先の大海戦でもらったきがする。
「私掠には海軍要請書を使う」メモメモ
^^
2006/11/30 Thu 14:55 URL [ Edit ]
| Home |

