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某危険海域においてポルトガル籍の大型商用スクーナーを発見、襲撃。

『止まれ、従わねば攻撃する』
『止まったよ』
『よし、素直にしていれば拿捕はしない。積荷と所持金を伺おうか』



約一分回答無し。
『いっておくが交戦中に回線落とすと拿捕されるだけだぞ?あと10秒待つ、返答が無ければ攻撃する』
『所持金は950k』
ちっ、居たのか。
『積荷は?』
『今見れないです』
『ほう、自分が何を積んできたかも覚えてないというわけだな?残念だ、直接調べるしかないようだな』
『魚肉30とピンクダイヤ1、サファイア1、ルビー1、あとダイヤ1』

ふーん。

『相場確認用って感じの品揃えだなあ。いいだろう、現金で700k頂きたい』
『トレードできないよ』
『戦闘終了後でかまわない』

一応最終通告はしておくか。
『戦闘後にちぃと情報見ればすぐ分かるからな。積荷が真っ赤だったらとんでもない目に合うと思えよ?内容に偽りがあれば再攻撃する』

戦闘ラインを割り、トレードを出して現金700kをまず受け取った。そして、最初から分かっていたことを告げる。
『ほほう、積荷のゲージが真っ赤だな。ナツメグか?メースか?』
襲う前に船情報程度は見ているのである。

『堂々と偽るとは大した度胸だ。約束どおり血を見てもらうぞ』
トレードの間にも時間は過ぎており90秒経過、緑旗は既に消えていた。

まあ拿捕はしたものの収奪は強化倉庫に阻まれてしまったのだが。これも予想の範囲だったので先に現金を頂戴したのである。

『嘘を吐いた奴は覚えておく。次回からは交渉無用だ』
言い捨ててその場を去った。
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