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某教祖の記事が非常に参考になったので自分なりに考察を加えてみることにした。
内容は艦隊戦でよくあるシーン。白兵に入った敵艦の船尾に回りこみ、撤退直後を狙うという奴だね。

とりあえず考えうる要素を抽出して図にしたものを挙げてみる。
つくりかけ


BCとか大海戦で、白兵になったとき相手が『さき』とか『あと』とか『ぬけ』ってよく言っているのを見ると思う。ちゃんと意味がある行動なんだが、初心者模擬なんかでもこのあたりを解説しているかどうか良く分からないところだね。

例えば上の図の場合、黄色艦に対して赤艦が自分の先攻、後攻タイミングを知らせるのに『さき』『あと』って言ってる訳だ。これから撤退します、ってときは『ぬけ』、破壊の大錐で浸水を掛けてから抜けるときには『きり』なんて言う人もいるな。大錐による浸水は船の速度を大きく殺すため、赤艦が先攻で撤退する場合など、狙撃タイミング補正に一役買うのではなかろうか。

クリティカル判定は砲撃の発射時に確定しており、その時点で射線が通っていれば旋回してもクリティカルになるわけだが、発射入力タイミングから実際の砲撃までのラグを計算にいれなくてはならない。このタイミングを計るための方法として考案されたのが、

『先攻が与えた白兵のダメージ表示中に発射入力を行う』

というテクニックだ。後攻側が撤退の鐘で抜けようとした場合、先攻側が与えたダメージが後攻側の被害として先に緑文字で表示される。このときに発射入力をすると、後攻側が抜けたタイミングで回避困難な一撃が発射される、という理屈だね。当然だが標的側が先抜けした場合これでは遅いので、先ターンから時間を計って撃つことになる。白兵の1ターンは8秒、これを大体ざっくりカウントしてえいやっっと撃つわけだから難度は上がる。

上の図で言うと基本的には黄色側が狙うタイミングは一緒、どっちが先手でもいいからダメージ表示が出たときに撃っとけばいいってことになるな。ただ味方艦が先手の場合、味方先抜けになるシチュエーションが多くなるはずだから、次で抜けるという意思表示をしておくと時間を計りやすいだろう。事前の打ち合わせをしておくと尚良いかもしれないね。
例えば敵艦に対して大錐を使って浸水に成功したら次は必ず抜ける申し合わせとかだろうか。

久々に絵描いたらどうにも素っ気無い図にしかならねえなあ、やれやれ。

■業務連絡 関係者各位
ホロ近海において懸賞金付某フランス海賊に遭遇、これの討伐に成功。
報酬の受け渡しについてはゲーム内で連絡請う。
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