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12月某日。

アガラス湾沖において複数の海賊船が活動中との報告が英国航海者サロンにもたらされた。ちょうど穀物海岸を移動中であった俺は現地に急行。敵性勢力が多そうなので、接近を察知されぬよう灯火管制を厳にし南大西洋からケープへ接近、寄航。ロワイヤルに乗り換え再出撃、アガラス沖を目指した。

中途で難解な漢字4文字のヴェネ海賊に発見され、強襲を受けた。先方もロワイヤル、耐久値が900以上ある。横から併走していくように船を寄せ、船体1隻分の間合いまで詰めたところで点滅装填のキャノン70門を発射、470ダメージを加える。敵艦からの砲撃も着弾したが幸いカロネードであったため、250程度で済んだ。この機を逃してなるか、と切り込みに持ち込む。

準備砲撃は期待通りの効果を上げた。敵艦の耐久力は400をわずかに超えるばかりである。1ターン目、初手から専用艦化して付与した『仕込み爆弾』スキルを使用。相手が妨害スキル持ちの副官であってもこれは止められない。180ダメージ炸裂、敵の行動は突撃。30人程度の被害が出たがまだまだ余裕である。
2ターン目、さらに仕込み爆弾を使用、170ダメージ、王手がかかった。流石にヤバいと見たか敵艦は撤退の鐘を使用。エルナンの華麗なスルーで撤退成功されてしまった。ハハハこやつめ、あとでマストに吊るしてやるから楽しみに待ってろ。

敵は満身創痍で白兵から離脱したものの、数秒在れば回復されてしまう。離脱後相手の船首側にわざとこちらの船尾を振るように旋回、機雷を設置。キャノンの装填が終わるまでに敵艦耐久が400以下であれば勝負は決まる。危険な賭けではあったが策は当たり、機雷での撃沈には及ばなかったがキャノン装填が間に合った。至近距離からの横撃で残存耐久力を吹き飛ばし、何とか勝ちを収めることが出来たのである。

8M近い現金が手に入ったのだが、さらに賞金不足からか新品同様の船首エンジェル砲を接収。幸先の良いスタートであった。
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