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12月初旬。

対高速帆船/機動重視仕様ガレー用として考案、設計した新鋭艦、オーク製大型ガレオン『Wolfish Gallop』が完成した。建造時に危うく銅にされかかったが、なんとかこちらの要望通りに仕上がったので一安心。



『Wolfish Gallop』性能諸元

素体:オーク製大型ガレオン-18%減量仕様
最大耐久力812
4本フルリグドシップ艤装(縦帆103/横帆276)
旋回10/対波9/装甲33
船倉422/船室135/砲門数74(特殊弾系船首砲/船尾砲の装備を想定)
船首/船尾砲装備可能、側砲4スロット、特殊兵装スロット2
JBフルカスタムにより『副官室』『急加速』実装/専用艦化により『重量砲撃』付与

素体の完成時、高速ケベックを相手に追撃戦演習を行ったところ、高速ケベックの重量砲撃を乗せた船尾カルバリン砲に翻弄されてしまった。若干でもこの不利を軽減するために、当初強化舵か見張り台を考えていた専用艦スキルを重量砲撃に決定。船首砲がある優位をどこまで生かせるか。・・・対商船であれば船首カリバリンに重量砲撃を載せた牽制攻撃は効果絶大であろうと思われるが。

肝心の航行性能については、アガラス湾沖を東に進みながら(強い追い風)商用大型クリッパーと脚を合わせる実験を行った。お互いメインフルリグドと大スパンカー、装甲無しといった艤装。こちらは旋回6、先方は旋回3、直進のみで比較したところ、じりじりと離されていくもののぶっちぎられることはない。旋回能力の差から、舵を切った際の失速度合いを考慮すれば勝負にならないことはないと思われた。

武装大型スクーナーやアラビアンガレーといった速度重視型の海賊船を相手に優位に戦いうる戦闘能力を備え、航続性能や機動性においても引けを取らないと確信。新たな相棒と共に再びインド洋へ。
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