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BC開催期間を目一杯艦隊戦闘の練習時間に充てて修行してきた。
被撃沈時、交戦終了時に船の最大耐久が作戦本部到着時の状態までリセットされるようになり、極めて快適な環境になったと思われる。巷ではまだいろいろ文句も出ているみたいだが、とりあえずは十分な環境になったと感じた。

ほぼ一週間戦いっぱなしであったので鈍りきっていた回避運動の勘がぼちぼち戻ってきているように思う。まあ戻ってきたところで毎日模擬をやっている軍人の実力には到底及ばないわけだがまあそれは仕方がない。
危険海域の戦闘は常時ベストコンディションというわけではないから大海戦やBCとまた違った面白さがあるわけだしな。

ということで色々と思うところがあったことをざっと書いてみる。
まず参加者が皆最大耐久になったせいで敷居が高くなったという人がいるが、そう心配するほどではない。店売り大砲では撃沈は無理なのでカロだのペリエだのキャノンだのを用意する必要は出てきたのは事実だが、名匠である必要性は特にない。

自慢ではないがこちとら天下御免の貧乏海賊、一週間戦いっぱなしのイベントで名匠大砲を浪費するような小遣いは持ち合わせちゃいないのでずっとノーマルカロかノーマルキャノンで出ていた。大砲だけは贅沢な生産品を使用したが、補助帆、装甲、特殊兵装にいたるまで全てロンドンの造船所で売られている物を使用した。個人装備は自作できるカッツバルゲルと収奪品のデメトリアス鎧、わら人形だけという質素なもの。これで毎晩参加して4Mも消費していない。実に遊びやすくなったと思うぜ。

高速航行でバンザイ突撃して予備帆も予備舵も外科も修理もしない艦隊が多数あったという愚痴をあちこちで聞く。これについては同感。ただその辺は陰口叩くだけじゃなくてやっぱ声を掛け合うしかないだろうな。
レベルの高い固定艦隊に慣れきった軍人だと物凄いストレスかもしれんが、野良艦隊のレベルアップは大海戦でも成果として現れるだろうしな。

戦術について。
今回のMAPは中央に大きな島があり、時間帯によって風向きが逆転していた。自陣から追い風であったり向かい風であったりする時間があったわけだな。個々の技量に埋めがたい差が有る場合はともかく、割と拮抗した戦力でも時に一方的な展開になるのは艦隊の展開位置によると思う。

向かい風のときに中立地帯の中央あたりまで前線を上げてしまうと撃沈された際に前線復帰がかなり遅れてしまう。結果、前線の味方が減り、8:10、7:10という状況に耐え切れなくなった味方が次々と落ちていく。で、やられた順に出て行くので戦力の順次投入、前線は常に敵>味方となりワンサイドゲーム、とこういうわけだね。
野良艦隊の悲しさ、なかなか言い出しにくいものだが交戦前に例えば中立海域のイングNPC付近まで進んでそこらへんで待ち受けましょう、とか簡単な方針を提案するなどで結構変わってくるのではないだろうか。次の機会にもいろいろ試してみたい。
とりあえず勝利数は累積46。次々回くらいにはマレシャル称号を獲りたいところだ。
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