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2007.10.01 『Wise Crack』
仕事用に新造したクリッパーが完成した。
-18%減量仕様、JB完備(急加速&操船強化)
OSBには重量砲撃をチョイス。高速ケベックの仕様をほぼ移行したものになっている。

材質については思案に思案を重ねた。
クリッパーは商用クリッパーと比較するともともと速力に優れており、銅張りクリッパーとシーダー製商用クリッパーがほぼ同等の帆性能。
シーダーで作れば船尾楼を2つ装備しても通常航行で商船に追いつける勘定である。ただシーダー製では耐久550余りしかないので3スロ以上で武装した船に当たると返り討ちの危険がある。機雷と横砲撃一発で白旗を揚げる羽目になるのはちと困る。
オークであれば耐久700を超えるのでサドンデスの可能性はかなり低くなるだろう。単価もそれほど高くないし速力も素で商船よりあるから理想的と思われた。
ということで当商会の美人造船匠にお伺いを立ててみたのだが・・・

『銅しかありえない』
『いや、オークがいいんじゃないかと・・・』
『銅じゃないと作ってあげない』
『いやだからオークがね』
『銅でダメならシーダーでもなんでも作ってあげるならまず銅つくりなさい』


『銅船は美しいのです』と語る彼女にはこれまで色んな事で散々お世話になっているのでこうも強く勧められては断れない。銅船普及委員会恐るべし。まあ建造自体は時間の都合で別の美人さんにお願いしたのだが。

そして出来上がったのは耐久810といういささか頑丈すぎる赤いクリッパー。JBフル装備にOSBセットでお値段30Mオーバーという代物になってしまった。

とりあえず早速性能テストがてらインドに出向いてみたところ、調査用大型スクーナーを順風で急加速を用いずにあっさり抜き去るポテンシャルを発揮。商用クリッパーも発見してから真後ろから急加速を使うことですんなり捕捉可能であった。
交戦時の加速力は高速ケベックと大きな差は感じない。重量砲撃を使用すれば全く接舷に問題ないと感じられた。

十分実戦に耐える能力を持つと判断できたので改めて船名を付けた。

その名は『Wise Crack』。皮肉、軽口、冗談といった意味だ。真正の冒険者ならぬ身で駆るクリッパーであればこそ。本格的な私掠活動は少し先になるが、高速ケベック『Cruising Wolf』以上の戦果をいずれ上げてみせよう。

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