上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
しばらくメリダで採集を続けていたのだが、前の日記に書いたとおりケチがついてしまった。また、もっとよい場所があるとポルトガル人の陸戦修行者や知人の英国私掠に勧められたこともあり河岸を変えることにした。

というわけで今はえらい辺境の上陸地点、しかも最奥に身を隠しながら採集生活を続けている。どのくらい奥かといえば、リボンで入り口に戻ってみたら元の場所に戻れなくなって30分くらい彷徨ったあげくまたリボンを使う、なんてことを2度も繰り返したくらい地の果てなのである。しかし、そのような密林にも力強く生きるモノ達がいた・・・。

迷子、もとい探索中に出会った密林の住人達のことを少し記そう。
■目撃例1 ひたすら戦うモノ

密林の入り口に程近い開けた場所で仁王立ちする鎧姿の戦士に出逢った。修行の一環で他人との関わりを絶っているのであろう、プラベ状態で微動だにせずその場に立っていた。
しばらく観察していると戦士の眼前に山賊が出現した、と思うとまるで獣の如き俊敏さで戦士が山賊に襲い掛かり、たちまち切り伏せてしまった。そして何事も無かったようにその場に戦士は立ち尽くす。むう、かくも陸戦修行とは凄まじいものか。まるで数万回も同じ行動を繰り返したかのようにその動きには無駄が感じられない。恐るべき達人もいたものだ。


■目撃例2 ひたすら拾うモノ

まあ俺も同じ目的で来てるわけだが。恐ろしいのは3日前同じ冒険レベルであった隣人が、ふと人物情報を見たら俺より7つも冒険レベルが高くなっている事実。常に俺より先にインして採集しており、俺より先に落ちることがない彼の強烈な意志力を支えているものはなんなのか。一度尋ねてみたいのだがシャイな彼はいつ見てもプラベなのである。そんなところもミステリアス。

■目撃例3 ひたすら立ち尽くすモノ

近くで採集していたと思ったら突然操り糸が切れた人形の如くピクリともしなくなり、そのまま立ち尽くして居たと思うと突如ふっと蝋燭を吹き消すように居なくなってしまうモノがたまにいる。なんというか、無理はしないで疲れたら寝るべきだぞ。採集ブーストを失っていないことを祈る。

まあそんな過酷な密林の自然で生きる人々のお話。俺がここから帰れるのはいつになるのやら。
Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/168-6de3c7aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。