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気合を入れて海賊島周辺でNPCを沈め続け、予定より早く海事64Lvに仕上がった。もともと俺は海事嫌いなので大変な苦行であった。模擬戦なんてもう一年は出てない気がする。

懸案の重装船尾楼については最近知り合った英国私掠の同業者の厚意で随分安く手に入れることが出来た。(彼女曰く、『私の5時間を15Mで買っていく男として喧伝しておきますね』)
・・・まあ万年手元不如意の零細海賊としてはおとなしく厚意を受けておくことにしたのであった。

さて、ここ数日ずっとホロ周辺で狩りをしていたのだが、大変気になるアピコメをぶら下げたヴェネチア軍人が毎晩のように同じ海域にいた・・・。
『賞金稼ぎ(全国対象)』
・・・最近ホロ周辺には各国の高レベル色ネームが海事しに集まってきており、ピーク時は10人以上いたりもしたのだが。縦読みしても斜め読みしても『無差別のPKKでございます』としか読めないアピコメを付けながらホロ周辺でソロ海事をやるとは物凄い豪胆さである。

まあ、みんな海事上げに忙しいわけだから刺激しなければわざわざPKKの相手をしようなどと思わないんだろうが。そんなわけで特にこちらから絡むこともなく、毎晩知人達と艦隊を組んで海事訓練に勤しんでいたわけだ。

ある夜、たまたまいつも組むメンバーの集まりが遅かったので単騎でNPC狩りをしていた。敵旗艦を拿捕し、次の相手を求めて移動しようとしたところで件のヴェネチア軍人@戦列艦が近くに見えた。

直感で危険を感じ取り即座に転舵、真っ直ぐに逃げる!やや遅れて賞金稼ぎもこちらに向けて回頭してきた。だが、遅い。

対応が早かったため十分な距離を開けて移動できていた。ふん、無警戒な素人と同じに見てもらっちゃ困るな。さっさとホロに入って武装してから叩き出してくれる。なんせ今は白兵専門でやってたから大砲積んでないからな・・・。まあ、この時点では余裕綽々だったのだが・・・。

カーンカーン・・・
高波だとう(愕)なんだその漫画みたいな展開はっ!
あっさり速力を失い捕捉されてしまうのであった。

まあ結局重量砲撃で行き脚を奪われつつもなんとか脱出。海賊島の平和を守るべく海事中の知人色ネームに警告。かつ危険人物を駆逐するべく海賊島周辺を哨戒するもあっさりと敵は姿をくらませてしまったのである。

流石は全国籍の海賊を相手取る賞金稼ぎ、このあたりの機微に長けるか。大変面倒な敵が現れたものである。重装船尾楼をもう一つ土産に狙おうと思うのだが、どうにも厄介なことになりそうな気がする・・・。
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