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ナタール沖にて始まったPOR女海賊との一騎討ち。
白兵能力でわずかに上をいくもキャノンの火力に阻まれなかなか組み付きにいけないまま物資切れ、補給に戻り第1ラウンド終了。

POR女海賊の腕前は予想以上。打開策が見出せないまま第2ラウンドが始まった。・・・ということで後編。
じっくりと距離を開け、キャノンの射程外から砲撃を加えていく。焦れて踏み込んできたところで巴戦に持ち込み機雷とセットで攻める作戦だ。しかし弾道非優遇もあり、2桁ダメージに留まる砲撃が続いてしまう。・・・イライライライライライラ

ええい、こんなのやってられるか!突撃だ突撃、こんなちまちましてたらまた弾切れ起こしちまうわっ!

当初の思惑と真逆にこちらが焦れて強引な寄せを強行。これに応じてキャノンの迎撃、甚大な被害を受けつつも寄せ際の砲撃で敵艦が混乱、刹那に切り込み成功。絶好のチャンスと思われたが突撃一発で撤退に成功され損害は軽微。・・っち、運のいい。

再度混乱白兵を狙った寄せを敢行。こちらの砲撃より早く敵艦の砲撃が着弾、あべこべに混乱白兵を仕掛けられた。必死で撤退を行うも4ターンに渡って失敗、残存船員50人余りで辛うじて脱出に成功。動きが鈍ったところで横から痛打を浴びる。
発動中の速射を切り回避に変更、漕船、水平、回避を発動。100人まで外科で回復、船尾砲、側砲を続けざまに発射して追走を牽制し、なんとか距離を開けて外科連打で被害を回復、立て直しに成功した。

この後怒涛の逆襲、混乱白兵を仕掛けること3回に及ぶも全て1ターンで脱出され打撃を与えることが出来ず。敵艦が補給に出ることで第2ラウンド終了となった。このラウンドも内容は4-6であちらが取ったといったところだろう。どうやら運はあちらにあるらしい、厳しい勝負だ・・・。

第3ラウンドに入る前に連れのイング軍人が非常に(!)退屈していることに気づく。あちら側の連れも退屈しているだろうということで一度相手を変えて対戦。

ポル女海賊@ロワ VS イング軍人@戦列艦
ネデ女海賊@ロワ VS 英国私掠@ロワ

という取り合わせで一戦。
ポル女海賊の勝利、英国私掠の勝利ということで両陣営イーブン。うーむ、今日の連れはイスパ海賊3隻をあしらう腕の持ち主なのだが・・・。やはり相当な腕前か。

時間は既に24時を回ろうとしており、ポル女海賊側はそろそろ時間的に一杯だと告げてきた。では次でラストにしようということで最終ラウンド。

ここまでの戦闘でお互いの耐久は680前後まで低下している。ずっとカロネを使い続けてきたのはこのワンチャンスのための布石でもあった。取って置きの名匠キャノン5機に換装。
・・・ここでギリギリまで溜めて横撃で550ぶち込めば火炎壺2発で決まるはず。妨害、撤退何れも運次第だが・・・勝機はここしかない。最終ラウンド、白黒つけるために敢えて火中の栗を拾う選択に出た。仕損じれば連弾防御を使われてジリ貧、敗北は必至である。

『いくぞ』
『いきます』
戦闘開始。

漕船、水平、弾道発動。迷いなく敵艦に向けて真っ直ぐ突っ込んでゆく。敵艦はこれに応じ反転、併走する構えを見せた。これまでと同様の動きである。移動中に装填は点滅状態まで溜まった。これは相手も同じこと、こちらも相当の被害を被ることは予測される。
お互いがキャノンの射程に入った。ややこちらが速力で勝り、敵船に追いつく形で併走。

・・・今だ!

漕船カット、貫通発動。舵を敵艦に向けて切ると同時に砲撃!舵が回りだす前に発射、横から540程度のダメージを与えることに成功。敵からの砲撃は450程度。そのまま舵が効き始め、修理の間を与えず白兵に成功。

1ターン目、火炎壺使用、・・成功!敵艦残存耐久70余り。ちっ、僅かに足りない・・・!2発目に成功しても2,3ばかり残っちまう。
2ターン目、さらに火炎壺使用・・先手で成功させるも僅かに耐久が残り、ここで撤退に成功されてしまった。・・くそっ、まだだ!後一撃あれば決まる、間に合え!

必死で修理連打する敵艦を、これまた必死で追走してゆく。
射程に収め直し、装填を待って砲撃!
ええい決まれ!間に合え!


・・・300余りのダメージを与えることに成功。しかし敵艦は辛うじて耐久を残していた。そして敵艦からの反撃が着弾。完全に攻撃専心していた俺はここで修理を怠っており残存耐久は僅かに200を超える程度。残念ながら最大の勝機を逸した俺にはこの攻撃を耐える力は残っていなかった。

『ふっ』
『っち』
『油断しましたね』


・・・残念。取っておきの一手が届かなかったか・・・。


ナタールにて挨拶。
『いやお見事』
『いえ、最後は運が味方しただけです』
『あそこで修理しておかなかったのは俺の油断だ、追い撃ちもこらえられちまったしな』
だが・・・運は無かったな、間違いなく。
『次はこうはいきそうにないですね』
『いや、良い勝負してたよ。エルナンを連れていても危うい』
『次会ったときはお互い万全の装備で勝負しましょう』

そしてここで別れた。再戦があったとしたら多分勝敗は・・その日の運次第でどっちにも転ぶだろう。いくらでも強い相手はいるものだ、と改めて思い知った日であった。狭いようでいて世界は広い。
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