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今日も出ないフェニックス紋章を狙ってエジプト海賊をもそもそと捕食。いい加減食傷気味である。
流石に飽きてきたところに商会員がアガラス沖でポルトガル海賊に襲われたという連絡が入った。

ふん、良い気晴らしができそうだ。たまにはNPC以外を相手にしないと鈍っていけねぇ。

早速アガラス沖に向かった。
標的はポルトガルの女海賊。『パンが無いならケーキを食べればいいのに』なんて台詞が似合いそうな感じだ。どうやらネーデル海賊と組んで喜望峰~アガラス湾沖で仕事中らしい。ロワイヤル2隻という目撃情報が入ってきた。
流石にロワ2隻を単騎で相手取るほど無謀ではない。近くに居たヴェネチア海賊の友人にこれを共に討とうと持ち掛け、ともにアガラス湾の航路を流し彼らを待ち受けた。

読みどおり喜望峰沖とアガラス湾沖の境界線でヘッドオン。ネーデルのロワはやや耐久を減らしており撃破は容易と思われた・・・が敵もさるもの、ポル女海賊の素早い離脱であと一歩のところを阻まれる。

沖合いを西に逃走する二人組。こちらは沿岸にまわる。あの方角であれば航続日数から考えてナタールに寄らざるを得ないだろう。そう考え沿岸を全速で突き進みナタールにて補給、やや南側にて彼らの接近を待ちうけた。
読み通りナタールから出てきたところを頭から抑えることに成功。ここで敵旗艦に取り付きかけるも離脱に成功され、またまたこれを取り逃がす。連戦を仕掛け敵2隻の距離を開け分断しようと試みたが、ぎりぎり追従できる距離で離脱され惜しくも仕留めそこなった。

ここで相棒が残念ながらオネムの時間、ログアウト。これを敵に悟られると大変デンジャラスなので港に引っ込んでいる間にそそくさとケープに向かって移動開始。

『良い逃げっぷりだったな?』実は今俺が逃げてたりするんだが。
『ホホホホホ、捕まえて御覧なさい』
・・む、これは意外に面白い反応。しばらく話をしてみたが結構話せる人物らしい。こういう海賊が増えるなら歓迎だ、が・・・

『一緒にやろう』
美人のお誘いは出来れば蹴りたくないんだがな。
『俺は君達を狩りにきたんでね、それはできん』
『出来ますか、貴方に?』
『その予定だ』

などとジャブの応酬をしつつケープに到着。ここでたまたまこちらに来ていたイングの腕利き軍人を誘い再度ナタールに向けて出港した。

『ではこれからやれるかどうか試しに行く』
『お待ちしております』

・・・2:2ならば勝率は8割。あと一隻友人がこちらに向かって来ているので、3:2であれば確勝のはず。
だが彼女と一騎討ちとなるなら・・・あるいは四分六分で不利か。先ほどの戦闘で盗み見た彼女のステータス。職業はフィリバスタ、ここは同条件なのだが・・・。副官はエルナンが兵長に収まっていた。対してこちらは育成途中のイゴールとニーナ。白兵勝負はおろか、得意のキャノンさえも封じられる恐れがある。

ロワの基本戦術は接近戦だ。キャノンを相手に使われた場合、速射非優遇かつ漕船使用を前提とした場合カロネの時間当たりの与ダメージ力をもってしても正面きっての撃ち合いでは遅れを取るやも知れん。

久しぶりのハードな戦闘を予感しつつナタールに到着。挨拶もそこそこにポル女海賊は一騎討ちを希望してきたのだった。・・・不利は承知。しかしここは退けん、勝負だ!

というところで続きは次回。
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