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まさかのタイミングで大海戦告知が来やがったな。中2週とはまた珍しいこともあるもんだ。
ポルトガルの攻撃ターンなわけだが彼らの選択はどうか?ホルムズとサンアントニオが人気を二分しているらしいが、是非ともホルムズでお願いしたいものだね。なんせ海戦に出ると自国敵対度がモリモリ下がるんで赤錆が速く落ち(げほげほ

・・いやまあ俺の事情はさておき楽しい戦いは歓迎だ。例えばつい先日あったような紅海での戦いなんかがそうだな。

事の始まりはインドで知人が襲われたって話からだった・・・。
大海戦の用意としてまず名工大工道具をそろえないといかん。タマタブで木材を仕入れてセイロンへ移動中に、友人から海賊にやられたとの知らせが入った。

最近売り出し中の海賊一家。いや海賊王家か?イスパニアのアラガレ乗り2隻とポルトガルの赤ネームアラガレ1隻に包囲、拿捕されたとのこと。インドは我が英国東インド会社の庭先、そこを荒らされてはちぃと困る。インド方面で活動中の会社軍2名と件の被害者、また別口に海賊王家を追っているというフランスの私掠でこれの捜索に当たることになった。

検索を頼りに追いかけ、インド西岸からペルシャ湾、アラビア海まで追跡。ここで足取りが途絶えたのだが、アラビア海での海賊被害アナウンス回数と間隔の短さからアデン方面の冒険者を次々に襲ったものとヤマを張り紅海方面に移動。
湾内に入ったところで正面からENGの緑旗を揚げた船を見かけ、連中はアデン方面に向かったとの情報を貰った。・・・まあ蛇の道はヘビと言う奴だな。おおよそのところは読めるのだ。

探索用ジーベックの快速を生かして先に紅海に入っていた商会員が、ターゲットをセイラ港で発見。ロワイヤルでおっとり駆けつけたものの連中は休憩所でのほほんと一服中であった。ここでフランス私掠が商用クリッパーで彼ら3隻を相手取ると言い出した。

・・・うーん、それは安く見積もり過ぎなんじゃねえか?

表に出て戦闘を見守る。結果的には機雷で仕留めようという意図を完全に見破られ、3方向から包囲、砲撃により撃破されてしまう。
やはり・・・相当『狩り』慣れている。1隻1隻のポテンシャルは低くとも連携により相乗効果で敵を圧倒しているのが見て取れた。

さらに商用大型ガレオンでフランス私掠が再戦。善戦していたが、砲撃の合間を縫って1隻が白兵に取り付くと轟音コンボ狙いで他2隻が実にいやらしい動きでまとわりついた。
・・・なんと。こいつは驚いた、実に有機的な連携をモノにしている。ロワでは砲撃で連携されるとクリティカルを避け切れないかも知れない。戦列だと砲撃を掻い潜られたらそこでゲームセットになりかねない。
思案している間に轟音コンボをかろうじて抜け出したフランス私掠の商大ガレオンがクリティカルを食らって撃沈されていた。件のフランス私掠は大変有名な軍人で、恐らくは俺よりも技量で上回る。彼をもってしても1隻すら落とせないのか・・・。しかし1:3でないと勝負の場に引っ張り出すことが難しいだろう。

結局戦列でアラガレ3隻を相手取ることに。すでに討伐じゃねえがまあいいか。かのフランス私掠を破った相手、決して侮れぬ。4:6で不利と理性は告げるが、まあやってみよう。

というところで長くなったので続きは次回。
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