上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大砲の理屈は分かったけどクリティカルってどうやるのー?と脳天気に聞いて来る某フレのためにわざわざ図入りで解説を行う。まあ暇だから付き合ってやる。

じゃあさくっといくぞ。
まず、どういう命中をしたときにクリティカルが発生するのかを説明する。下記の図を参照のこと。
クリティカル例

例1、例3ではそれぞれ船尾クリ、船首クリが発生する。図2のように、発射口-船首-船尾の軸が一本にならない場合、クリティカルは発生しない。
イメージ的には扇形のどの角度で撃ってもいい。自艦の中心部から一本の槍で敵艦の船首、船尾まで貫通できる感じであれば良い。
一般的に船首クリティカルは、判定される射角が船尾よりも狭いため発生しにくい。また、条件を満たしても発生は100%ではない。
船尾側は判定される射角が広めに設定されており、条件を満たせば100%発生する。よって、白兵離脱直後を狙う場合、船尾を狙うほうが確実性が高いと言えるだろう。
大型艦ほどこのクリティカル判定ゾーンは広い。ガレアスの船尾は良い的ってわけだな。

実際にクリティカルを狙った砲撃を行う場合、発射入力を行った瞬間ではなく実際に発射された瞬間に判定が起こることを計算にいれる必要がある。わずかだが、発射までのラグが必ずあるため、この間に軸をずらされると平凡な一撃にしかならないわけだ。
NPC相手ならともかく、対人では常に自艦、敵艦の行動予測が要る。上級プレイヤーになると、舵を切ると同時に発射入力をして、旋回した瞬間発射、クリティカル命中なんて技をポンポン出してくる。化け物みたいな精度の移動予測がなせる技だな。俺はまだそんな芸当はできん。

逆にいえばクリティカル回避を行う場合、大きく舵を切らなくても、わずかに軸をずらすだけで良い。高速で船尾方向に移動されて、慌てて大きく舵を切るが旋回が起こる前に撃たれて白旗、なんてのは誰もが経験することだ。ここで冷静に、わずかな舵を切ることで軸をずらして回避できる場面もあるだろう。速度も余り落ちないから、囲みを脱するにはこういう手立てもあると心得ておくといい。

頭から側面に突っ込んできた場合、充分ひきつけてクリティカルを撃ちこめば大抵致命傷になる。発射入力後白兵開始になっても発射自体は先に起こる為、白兵移行、ターンを終えることなくいきなり撃沈なんて場面はちょくちょくある。混乱発生、即白兵なんて待ち受け方もある。

白兵を狙ってくる側としては、混乱を受けながらも放置して、接舷する瞬間に回復なんて技がある。

ま、こんなもんかな。
参考になるといいんだが。







Secret

TrackBackURL
→http://hunyairu.blog79.fc2.com/tb.php/14-8e82d556
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。