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日記の更新は数日ご無沙汰だったのだが、どうにか狩られる事もなく無事逃げ回っている。
中途で赦免請願状を大量に差し入れてくれた方や料理が切れかかったところを安く譲ってくれた友人たちのおかげだ。この場を借りて改めて御礼申し上げる。

さて、インド方面で我が東インド会社軍のメンバー2名が暴れまわっているというので、ちょっと独りに飽いてきたこともあり合流に向かったわけだ・・。
インド方面でさくさくと仕事をして小金を稼ぎ、全員戦利品がいい加減持ちきれなくなってきていた。
頃合だし海賊島で換金しようということで3隻連れ立って東南アジア方面へ移動。もちろん道すがらに出会った船を襲うことも忘れない。勤勉は美徳なのだ。

アチン周辺を航行中ポルトガルのガレアスがNPCと交戦しているのを発見。交戦中に周りを包囲しつつ降伏勧告。

『あーあー。ポルトガル船に告ぐ、君は完全に包囲されている。投降すれば拿捕しようとはいわぬ。返答は?』
交戦が終わり、ターゲットは降伏を告げた。所持金は1.2Mか、ふむ・・・。1Mも頂けばいいか。

『金と料理をもらおうか』
相棒が料理まで要求している。鬼のような奴だ。だがそこがいい。ま、とりあえず金貰っとけばいいだろうと考え、
『1M頂こうか』
と告げた直後、ターゲットは突如帆を張り脱出を図った。・・・随分舐めてくれる。ここは彼が今後明るい大航海ライフを送れるように教訓を垂れてやるとしよう。

『まてこら』
言うが早いか交戦を仕掛ける。水平弾道重量砲撃発動。船尾に当てて速度を奪う。相棒と稲光(仮名)がその隙に突撃。重ガレオンの戦闘加速は半端ない。船首砲の重量砲撃を当てながらみるみる間に距離をつめ白兵を仕掛けた。
敵艦はヴェネチアンガレアス。1:1なら分が悪いが残念ながら3:1。轟音コンボで容赦なく攻め立てる。相棒が開放した敵艦を俺のケベックが捕らえた。混乱白兵なので全く負ける要素がない、ここは思い知らせてやるか。

『略奪命令書攻めだ』
全ターン略奪命令書を使用。5回中1回成功したか。さらに拿捕して所持金とNPCから収奪したと思われる積荷をごっそり頂いた。しかし降伏する振りをして逃げ出すような奴はこの程度で済ませるわけにはいかん。

アクティブなNPCが多く湧くところで襲ったので奴が港に逃げ帰るまでにNPCに絡まれて緑旗を失う可能性が高い。とことん追い込みをかけてやろうと思ったのだが、残念ながらログアウトされたのだった。ちぃ、殺気を放出しすぎて意図を悟られたか。まあそれなりに世間の厳しさを教示できたと思われるので良しとしよう。

東南アジア方面に進出、海賊島まではもう少し。ここでポルトガルの某VIP閣下が検索にかかった。これはいい、過去幾度となく英国同盟港に手を出した敵性国家の超大物にここでめぐり合うとは。討ち取って武勲にしてくれよう。

おそらくはガレアス2のNPCを狩っているだろうと見て狩場を遊弋。さしたる苦労もなくターゲットは見つかった。軍用ジベで思ったとおりマタラムを狩っている。

さて、覚悟してもらおうか、閣下!

ターゲットの戦闘終了を待ち交戦開始。半包囲から重量砲撃で脚を止めて切り込む必殺の構えで臨む。

『女王陛下の名において貴様を討ち取る!』
稲光(仮名)が勇ましく叫ぶ。だが赤ネームなのでいまいちサマにならないのが悲しいところだ。憎むべきは業者艦隊だな。まあ赤錆はついていても彼もまた英国私掠、稲光(仮名)を深く知るものならば異論はあるまい。他国人にどう思われようと己のありかたがそれを証明すれば良い。

さていくぞ!・・・と思ったのだが電光石火でターゲットから繰り出されたそれは上納品であった。
『さよーならー』

『さすがポル、超チキン』
相棒があまりにも直球すぎる一言を吐いた。

海事中にそれを持ち歩くとはなんという慎重な奴だ。しかしそれは・・・
『まあ結構なんだが・・・NPC狩りしていて上納品は激しく無意味じゃないか?あと相棒よ。紳士でいけ紳士で』
『俺は英国辛士です』
誰が上手いことを言えと。まあ毒気がない相棒なんて想像できんのだが。

ともあれ別に上納品が欲しいわけではなくその首に用があるので当然これで見逃しはしない。NPCに奇襲されたターゲットを再度捕捉、交戦を仕掛けた。

『しつっこいですねえ』
これまた神速で上納品が繰り出される。カスタムスロットに入ってるんじゃねえか、こりゃ。

『なんという神速』
『もっと上納品よこせ』
『いくつもってるのか俄然興味が湧いてきた』
三者三様に言いたいことを言いながらさらに後を追いかけようとしたのだが、そこでログアウトされてしまったのであった。

というわけで残念ながら超大物を仕留め損ねたのだが、まあ相手の備えが万全であったわけでこれは致し方ない。
しかしポルトガルのVIP閣下自らが、ポルトガル航海者が海賊に相対したときの対応の模範を示された訳だ。ログアウト逃げが彼らに際立って多いのもむべなるかな。

と、大変悔しい思いをしたのでイヤミのひとつくらいは言わせてもらうとしようかな。やれやれ。

ああ、仕様で出来ることをやっているのだから否定する気は毛頭ないぞ。ログアウト逃げに後ろ暗いところなどないはずだ、堂々とそれを行っているのだからな。相手にされなかった海賊の負け惜しみさ。
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