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以前にフレに頼まれてクリティカルの解説をしたのだが、最近は模擬参加して楽しくやっているようだ。
だがクリを上手く回避できる人の動きをみていても、どうも自分がどう動けばいいのか上手く感覚が掴めないらしい。

しかたねえな、ちょっとだけお節介を焼くとするか。
熟練者のクリティカル回避はよく観察すると分かるのだが、
回避動作がとてもコンパクトである。不要に大きく舵を切ると舵の利き始めが遅く、航行速度もロスするからだ。
30度くらい舵を切り、射線を回避しているケースが多いはず。

回避するための舵を切る方向にもちゃんとした理屈がある。かなりざっくりとした事例だが下の図を参照のこと。
kaihi.jpg


理想の回避方法は

1.コンパクトな角度で
2.敵艦の進行方向に舵を切る

ということになる。この回避方法は一度自分の急所が敵のクリ射線をまたぐことになるのは分かると思う。敵が撃って来ると思われるタイミングを予測し、それより早く舵を切ることでクリ直撃を逸らすテクニックというわけだ。

敵の移動速度からこちらの急所に射線が通るタイミングを予測すればいい。そのタイミングを意図的に外して旋回すれば発射前にクリ射線をまたぐことが出来る。

数をこなせば自然に感覚はつかめるはずだ。不慣れなうちはガンガン食らうだろうが、これを身に付ければ3隻に囲まれてもかなり粘ることができるだろう。頑張れよ。

■今日の小技
艦隊戦で自艦が数隻に囲まれた場合に視点を真上に変えるとカロネ、キャノン射程にある敵艦を俯瞰することができる。混戦で役に立つだろう。

■追記
実際艦隊戦においては敵味方の位置を意識しないとだめだから、上に上げた回避はあくまで『考え方』として捉えて欲しい。それと大きく舵を入れて、舵が利き出したらすぐ逆にいれると停止しないで頭を振ることができる。

大きく舵を切ると旋回中に一度止まって、また続きを旋回することは気がついていると思う。この『止まらない距離』の中で旋回動作中に逆に舵を切ると上のような動作になるんだ。

大きく舵を切る場合、舵の利き始めが遅いかわりに旋回速度が速いのでクリ射線をすばやくまたぐことができる。ワンフェイントいれることで回避率も上がるだろう。

敵艦の動きを読む技術が必要だが、これをこなせるようになれば上級者への道が拓ける、はずだよ。
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