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かろうじてバイーアの包囲網を脱し、リオを経由。ブエノスアイレスまで南下した俺と造船屋であった。
そちらで遅れて到着した鬼軍曹と合流。肝心の相棒は測量もなく外洋を渡ろうと(漂流?)しており、@30分程度はかかる見込み。

到着まで投資しとこうということでリオまで3回ばかり往復、ポルトガル軍艦の追跡を撒きつつ投資を行った。

23時、ようやく相棒が到着。さて、ラスト1時間だ。精々暴れてやるか。

バイーア前で交戦中のポルトガル海軍以外にも検索するかぎり多数の軍人が集結しており、宴もたけなわといったところ。
バイーアに接近しすぎると不味いが沿岸を流さないと獲物を見つけることが難しいだろう。リオ周辺は波は高く潮は早い。純戦力としてのガレアス2隻、横風/向かい風での移動対策に重ガレオンとコルヴェット。この4隻編成で私掠活動にあたることを提案。

リオ沖から沿岸に接近、バイーアの手前まで沿岸を北上し東へ離脱。やや沖を南下し、リオ手前の位置から沿岸に接近。これを繰り返して獲物を探す。
鬼軍曹の手配でこの投資戦の間はヴェネチア私掠艦隊、一部のイスパニア私掠艦隊とは不戦協定が結ばれていることもあり、ターゲットはポルトガル、ネーデル、フランスに絞られる。

だというのに相棒ときた日には。

 相 棒  『なあ、あのイスパ20M持ってるぞ。襲って良いよな』
俺、鬼軍曹『ダメ』

こんなのばっか。悪いけど今回は我慢してくれ。(苦笑
そんなこんなで遊弋しているとイスパニアの商大クリッパーが目に入った。しかしその名には見覚えがある。確かあれは古くからポルトガルにある有力商会のメンバーだな。

『あれはいいんじゃねえかな』
『でもイスパだよ?』
『商会見てみな』
『ああ、うーん・・・いっか』

鬼軍曹のお許しも出た。さて、仕事にとりかかろう。
至近距離から交戦、俺のロワイヤルが獲物に食らい付いた。これなら突撃一発でいけるな・・・む。

北から接近してきた軍艦の影。5隻が隊列を組んで交戦エリア付近を周回しはじめた。ふん、おいでなすったな。だが備えは万全、あんたらの出番はねえぜ。

『海軍きてるぞ、戦闘後離脱!』
『了解』

事前の打ち合わせもあり行動はスムーズだった。俺の突撃が決まり獲物を拿捕。この間に造船屋のコルヴェットは東に向かって疾走。戦闘終了後、追従先を即座に変更しその場を高速で離脱した。無敵時間の間に完全に敵艦隊を置き去りにし、沖合いまですっとんでったってわけだ。

『収穫は16Mだ。これが終ったら分配しよう』
歓声が上がった。
・・・やれやれ、なんとか成果が出て良かった良かった。

リオに戻り山分け。そのままリオ沖に展開して他国海賊を討ち、自国艦船の出港を援護。すでにポルトガル海軍は引き上げていたので俺達がやらんとな。ネーデル海賊、協定外のイスパニア海賊、ポルトガル海賊を撃破し安全を確保した。いやまあ、協定外のところは全然安全じゃなかったんだがそれは俺達が悪いんじゃない。いや悪いのか。

最近復帰した旧知のポルトガル軍人がやってきて勝負を挑んできたので、砲弾と撃剣で旧交を温めるといったこともあった。流石にブランクが大きかったようだが、もともとセンスある軍人。すぐに追いついてくるだろう。だがまだ勝ちは譲れんな。

そんなこんなでちょいと時期外れのリオ・カーニバルは終了。
やはり祭りはいいもんだ。次回も危険海域で起きて欲しいものだなあ。
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