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新造艦の運用テストのためにあちらこちらの海をふらふらとしている。加速力と行動日数を考えて増減値の最適解を求めているわけだ。
野暮用でザンジバルに立ち寄った折、流れた赤文字アナウンス。

『リオデジャネイロで大投資戦が発生しました!』

・・・むむ?リオで起こるのは予測の範囲だが火をつけようとしていた人はまだインしてないぞ?まあいい、なにはともあれ折角のお祭りだ、急行するか。
高速ケベックに乗り換えてケープを経由、そのままリオへ。
道中、急遽設けられたENG茶室に参加。現地の状況を知るべく動いていたのだが、今回の火付け人はまったく意外な人物であった。彼曰く、
『たまたま他国セカンドと10Mずつ投資したら起きちゃった
そんな小額でトリガー引けるのか?発生条件がいまいちよく判らんな・・・。

我が東インド会社の私掠メンバーも続々インしてきたが、近いところにいるのは俺と作って壊す造船屋のみ。とりあえずはバイーアで落ち合うことにした。

『で、どうする?』
『どうするもこうするも、メンツが集まらんと身動きできなさそうだぞ?』

21時の時点で先行してきたと思われるポルトガル軍艦が3隻バイーア前を遊弋。これから来るメンバーにはバイーアを避けてもらうか。ブエノスアイレスに行って貰った方がよさそうだな・・・。ん?造船屋がいない?

『これは突破できそうだ。行ってくる』
待て、待つんだ、それは死亡フラグ・・・。
1分後
『1時間無力化されますた』
カクン。なにやってんだ(苦笑
いきなり9M損失だとぼやく造船屋。いや参ったな、高速船といえどこれは突破するのが難しい・・・。
思案していると南からヴェネチアの私掠艦隊がやってきた。バイーアにいた別のヴェネチア艦隊も呼応して出撃。いきなり派手なドンパチが始まった。しめた、ポルトガルの艦隊が全部交戦してやがる。

ヴェネチア艦隊を心の中で応援しつつ、しなーっとバイーアを脱出。ポルトガル海軍が手薄という情報を受けリオへと向かったのだった。
中途投資に向かう艦隊を見かけたがいずれもフル装備の戦列艦だとかガレアス級。残念だが高速ケベックでは返り討ちに遭うのがオチだ。

仲間があと二人やってきたら私掠活動を開始するか。艦隊の編成イメージは出来た、勝負は23時からだ。

というところで前編終了。続きは後編で。
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