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ちょっと遅れてしまったが100kヒット時のリクエストの一つ、大砲別の戦闘技術について。

まあ結論を先に言えば『好きにやれ』ということになるんだが、それでは余りにも不親切かもしれん。今回は特に多用される大型大砲、カロネード、キャノン、ペリエにスポットを当ててそれぞれの特性から見た戦闘方法のアドバイスをしてみよう。

ちなみに俺は滅多に模擬参加しないのは常々言っている通り。良くも悪くも我流なので参考に留めることをお勧めする。俺より戦闘技術が優れる軍人はいくらもいるからな、あくまで初心者向けの内容であることを念押ししておくぞ。

では始めようか。
最初に、少し前に書いた基礎理論でやった内容を軽くおさらいしよう。カロ、キャノン、ペリエに絞って解説する。

カロネード砲
弾種:通常弾 射程:近接戦向け、中距離もこなす 装填:早い 弾速:早い
キャノン砲
弾種:二連弾 射程:近接戦専用 装填:すごく遅い 弾速:名匠ならカロと同等
ペリエ砲
弾種:通常弾 射程:中~遠距離向け 装填:キャノンよりはマシ 弾速:ノーマルキャノンと同等

細かい数値はwikiあたりで拾えば分かるから割愛。ここでは差異だけを記す。肝心の威力についてだが、実戦に即した表現をするためにあえて上では書かなかった。

近接戦闘向けの2種から解説していこう。カロネは貫通力ではキャノンに劣るが装填速度に優れる。砲術スキルや速射スキルのランクにも左右されるのだが、キャノンを1発打つ間にカロネは2発飛んでくる、くらいの感覚でいいんじゃないかな。

何が言いたいかというと『時間当たりの与ダメージはカロネ>キャノン』ということだ。併走しながらキャノンとカロネが撃ち合うとキャノン側が修理回数多くなっちまうということだね。実際には被弾回数が増えることで浸水、混乱、帆損傷など状態異常を食らう回数も増えるので操作量が増大するし装備損耗も強いられる。

同じ近接戦闘向けの大砲だが狙いどころが全然違ってくるわけだ。装備の相性という表現が正しいかも知れない。相手の大砲がなんであるかで取るべき戦術は変わってくるということだね。1:1ないし少数同士での戦闘なのか、多数での艦隊戦なのかでも当然変わる。小数の場合白兵というファクターが大きな要素になってくるからだ。カロネなら混乱白兵を狙いやすくなるというメリットも出てくるからな。

キャノンのいいところは一撃のパワー。ただ、短射程であるが故に撃ち合いには不向き。射程距離の半分より外側で当ててもさっぱりダメージが通らないんだな、これが。装填の遅さもあり、普通に撃ち合う勝負には使いにくい。使い手を選ぶ大砲だろうね。
キャノンの使い方とは、その一撃をどう活かすかということだ。例えば相手が底船だったら有無を言わさないパワーで一撃撃沈なんてのもあるな。1:1なら仕込み爆弾や火炎壷を併用した船耐久0での拿捕狙いも有効手。点滅装填から至近距離での一撃で500ダメージ>接舷、火炎壷と仕込み爆弾を連発、なんてのは俺が得意にしている戦術の一つ。


艦隊戦の場合においてはキャノン使いはとにかく前衛、前に前にでて敵艦に横からいいのをぶち込むのが仕事になるだろう。要所要所でペリエ使いが放つクリを意識して、着弾時にキャノン砲撃を重ねれば耐えうる船はあるまい。ペリエ使いは前衛を意識して、コンボになるようにクリを放つのが理想だろうな。
最大耐久の鉄船をペリエ使いが単独撃沈できるのは風向きとか高ランクの貫通スキルとか、なかなか条件が厳しいからね。

カロネは艦隊戦では逆にテクニックを多用して相手に隙を作り、クリティカルをぶち込むのが仕事になるか。横からのダメージではいくら与えても修理を飽和できないからね。もちろん味方との連携が最重要なんだが。

1:1でのペリエ使いの立ち回りを書いてない?そりゃそうだ。無理があるからな。
重量砲撃と組み合わせれば接舷を封じることは可能だろう。撤退戦には十分使えると思うが撃沈はいかにも難しい。ペリエは射程の内側に致命的な隙間があり、ここに入られると撃てないのだ。密着されると文字通り手も足も出ない。
上手い奴ならそれでもどうにかするんだろうが、近接戦で強いペリエ使いは余り見かけないな。この文章が参考になる程度の腕前なら無理すんな、というこった。

今回の講座は以上。お役に立てば幸い。
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