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やれやれ、実に40日ぶりくらいに賞金を支払う羽目にあった。

どうもインド-アラビア方面で食い扶持を稼ぐのは相応の苦労を覚悟しないとダメかもしれん。ヴェネチア勢による封鎖の影響か、インド洋の緊張は今だ解けてはいないようだ。ポルトガルの警戒網は相当なものと思われる。
どうもザンジバル周辺は鬼門らしいな、前もひどい目にあったし。まあ、魔が差して追っ手の相手をしに行ったのがそもそも間違いなんだが。ともあれポルトガルはかなりシステマチックな警戒網を敷いているような気がする。

強行偵察型のPKKなんて珍しいものも繰り出してきたしな。まあ夏の羽虫のごとく煩わしい手合いと表現するのが一番しっくりくる。手で追い払うにはすばしっこく放置すれば羽音が気になって仕事ができん。作戦用コルヴェットに急加速、か。大型船でこれを無力化するのはかなり厳しそうだ。

こいつは今までにないタイプのPKKだが、戦術思想は素晴らしい。撃沈目的ではなく相手の行動を阻害することに特化したものだ。プレイヤーがそれをやるのに楽しさを感じるかどうかといったあたりで人を選ぶ手段だとは思うが。商人からの報酬とかバックアップがあれば中型艦でもこれほどにやれるという可能性を感じた。

乗り手からも相当なセンスを感じる。一度罠にかけて追い詰めたつもりだが、必殺の位置に踏み込む前にあちらから、間合いが遠いうちに交戦を仕掛けてきたあたり非凡さが伺える。こっちの相棒がまた踏み込みが甘かったんだが言うと怒るので言わない。でも書く。

高速船による強行偵察から交戦、即撤退してまた張り付いてくる、という行動によりこちらの行動を封じにきているわけだ。恐らくは位置情報もインド交易コミューンに流し、警戒を促しているだろう。海賊に狙われやすい彼らのこと、対策もなかなかに高度なことをやっているらしい。必要は発明の母という奴だろうか。

インド交易商からこちらの目撃情報をPKK側にフィードバックし、足取りを追いかけている節も見受けられる。また強行偵察を行うものはこちらをBLにいれ、検索を回避してきたようだ。プライベートにしていないのを確認したが検索にはかからない。

仕様を正しく利用したグッドアイデアだな。まあ人によっては好き好きが出る手法だろうが、色ネームのシステム的な不利を突かれただけだ。この程度でガタガタ言っていては私掠海賊など張れん。相手の知略を称えるべきだろう。対策を立てるのはなかなか骨が折れそうだ。

クリッパーで戦列艦を牽引してくるPKKだとか、ビックリ箱の中身にはまだまだいろいろ詰まっていそうだ。当面は楽しませてもらえそうな気がする。まあコルヴェット殺しは思いついた。いくつかクリアしないといかん問題があるが実行に移すことは可能だろう。

対策用の新造艦にはキンチョール1号とでも名付けるか。もっとも専用艦にしないといかん感じなので先立つものが要るな。大海戦用にも使えるように良く考えて設計しよう。まあ十分な成果を上げたから当面訓練に転向しても良い頃合なんだが、もう少し彼らのやっていることを見極めてからかな。
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