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-中の人モード-

先日の記事に関して多くの方からコメントをお寄せ頂き、大変ありがとうございます。

正直ほとんどコメントが付かないのではないかと思いつつアップしたもので、嬉しい誤算となりました。

お寄せ頂いた中ではやはり、上納品を使ってからはそれ以上追うのは嫌悪感がある、といったラインが一般的なのだなあと。飯の種のために仕事をする際はここがボーダーラインになるかな、という思いがありますね。

逆に言えば通商破壊を仕掛ける場合はこのラインを踏み越えて攻めなくては効果が薄いといえるのですが、それをやるのは汚名を被る覚悟が必要になるといったところでしょうか。

まあ、一般層と富裕層(という表現が適当か分かりませんが)の感覚はかなり違うものであろうとも思います。私のRP上『敵』である投資家に対しての無制限攻撃は果たしてダメージを与えうるのかどうか。

現仕様の上納品に対して私のあくまで個人的な見解を書きますと、これは『対人戦闘回避アイテム』以上のものではないと思っています。上納品という名がついてはいますが、決して海賊に対して『差し出している』ものではなく、『これでも食らえ!』といった類のものであると。

海賊というのは業の深い職業でして、狙った相手を『屈服させたい』といった欲があることは否定できません。これは私も例外ではない。ただ、実力行使に終始するか、そこに至る過程に会話による『遊び』をやりたいか、その程度の違いでしかないでしょう。

その辺を上納品は完全回避してしまう。儲けは確かに良くなりましたが、『征服欲』の強めな海賊には大変欲求不満が溜まる環境になったことは確かだと思いますw

もちろん『そんなもんに付き合う義理なんぞあるか!』という意見は大変真っ当でして、現仕様がそうである以上は海賊としてプレイする以上呑むべき条件であるでしょう。

逆を言えば、上納品の仕様が『攻撃を受けずにいられる時間が5分である』ことを使用する側も理解しておく必要があるでしょう。港から遠い沖合いで高速艦に乗った海賊相手に無造作に使うことはリスク回避になりえない。

追うものと追われるものの見解の差であるかもしれませんが。ただ、皆さんから頂いたコメントを読んで、自分の中で認識を改めるべきかと思うこともありました。常に迷い続ける海賊だなあ、軸がぶれて困りますw

-中の人モード終了-

友人からリオデジャネイロの金相場が底値のときに俺を討伐するための艦隊が3つも展開していたと聞いた。おいおいマジか、ご苦労様なこった。カナリア、穀物海岸、北大西洋、リオ沖全てをカバーするのは大変だと思うがぜひ頑張ってくれ。

海賊って奴の性格の悪さを甘く見ないことだ。リオ行くぞ、つったって今日行くとは書いた覚えが無いぞ。

P.S 次は喜望峰あたりにいくので接待の準備をよろしく頼む。
ああ、東南アジアもいいかもな。回航とか定期船とか、便利な時代になったものだ。
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