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2007.04.26 金交易を追う
姿を消した香料屋をとうとうリオで3名ばかり見かけた。
一時的かどうかは分からないが、リオ、アビジャン、サンジョルジュの金交易は現時点要警戒といえる。

さっそく向かったリオは金198%↑で箸にも棒にもかからない相場。
帰りにポル人の商大クリッパーを発見、腹いせに追撃して上納品を2つばかり頂いた。ここまで来て粗品一つで帰れるか。

とりあえず相場を調査するためにその足で黄金海岸へと向かった。
アビジャンの相場は100%付近。どうやら今日はここらしい。

穀物海岸に出て付近を巡回。ここはまだ勝手が良く分からない。連中の航路を調査するため広く回ってみた。

正直いって相当に広い。人によって何処を抜けるかはまちまちのようだ。決め打ちは難しい気がする。まあそれでも数隻をを捕らえたので収支は十分であった。

戦利品が160個になったころ、沿岸を抜ける商大クリッパーを発見。

先日リオを奇襲した折に武装して出てきた勇敢なポルトガル人の女性であった。数度に渡っての戦闘になり、これを撃破し続けたものの頑強に抵抗し続け、とうとう俺は撤退を余儀なくされた。いや、言葉を飾っても仕方がない、『追っ払われた』。

装備の消耗を考えれば全くもって割りに合わない戦闘であった。ここはツケを返してもらおうか。

『止まれ!』
『ん?前逃げていった人?』
『ああ、前逃げていった人だ。今日は追う方に回ろう』
『w』

まず戦利品20個。かなりの余裕を見せているな、流石に富豪だ。恐らく2垢で両方に戦利品を持たせているのだろう。リオに立ち寄った際に地元の名士リストを確認したらしっかり名前載ってたからな。

そのまま追撃、カナリアまで併走し今度は逆側に接舷を仕掛けてみる。が、先ほどより少し遅めに上納品が飛んできた。やはり2垢かな?どちらにしても対応力は高いようだ、拿捕は困難だろう。戦利品も200に達したし引き際か。

『これで先日の収支は合わさせて貰ったよ』
『私も爵位は北海で貰うことにする』

宣戦布告、かな。ちょうどいい、次の敵を探していたところだ。金交易の旨みは知人から聞いて知ってはいる。リオの金が好相場ならば単独ででも一往復で10mを超える利益を出しうるとか。北海に手を出すならばここも狙うまでだ。

『好きにしたら良い。どうせすぐ戻る』
『そうかもね』
『今ので決めた、次のターゲットは金交易だ。君達も放置できない』

『じゃあな』
『じゃね』

次のターゲットは南米、西アフリカの金交易となるか。ポルトガルの投資リソースを奪えば、彼らと交易上対立している国が投資に動くやも知れん。とりあえずインドの状況が落ち着くまではこちらで活動だ。

■訂正
ポルトガル人による北海港への大口攻撃投資が確認され次第ポルトガル金交易に対する通商破壊戦を開始する。

もしその意志があるならば、休戦に関しては直接俺個人に言ってくれ。俺の背後には何者もいない。既存インド3港と北海の安泰以外の条件などない。
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