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大海戦も終わり、インドに舞い戻ってきた。なんだかんだで手ぬるいことをしているのか、いまだにゴアに入れるのでジャスミンを購入。これで東アフリカの相場を確認しておけば自然と航路予測の精度も上がるというわけだ。

もともとの狙いはPOR投資家の稼ぎをいくらかでも妨害するための通商破壊。『交易させない』のが目的である以上、上納品などを頂いても引き下がるわけにはいかない。むしろ上納品をあるだけ絞りとった上で拿捕する勢いでやらねば意味が無い。

そこまでの徹底を行わなくては、攻撃停止の条件として提示する『72時間の攻撃停止』が重みを持たないからだ。対価は3Mないしカテ3,4を一枚100k換算しての物納。或いは『英国女王陛下の慈悲を受けるにあたりジャスミン交易を72時間行いません』とその場でシャウト。微妙に変わってたりするが変化対応は必要なので気にしない。

交わした約束は重いものだ。だから契約期間中の攻撃は断じて行わない。俺も人間、弾みで忘れることがあったならクレームを受け付ける。収奪品を全て返却した上でその人物を永久にターゲットから外すくらいのことはしよう。もしうっかり仕掛けられたら自己申告してくれよ、必ず撤退するから。これまでは事故を起こしてはいないはずだが。

ぼちぼち交渉を聞いてくれる人も現れてきたが、シャウトを選んだ方は未だにいない。これについてはPOR商人衆がいまだ高い士気を維持している証左であろう。彼らは誇り高い航海者揃いということだ。素直に賞賛したい。

ちなみに交渉がまとまった方のうち数名からフレ登録の申し込みを頂いた。1プレイヤーとして先方の信頼に応えたい。しかし実に妙な話だぜ。どこら辺が面白いツボに入ったのか知らんが襲われた後にフレ登録とはなあ。

いくつか面白いエピソードもできた。近いうちに報告書としてまとめ、掲載したいと思う。とりあえずはザンジバル沖で危うく撃沈されかかった話でも書こうかな。
いよいよPOR商人衆も用心深さを増し武装する船が増加。インド洋では高速ケベックを牽引役にラ・ロワイヤルで援軍参加をしてくるPOR賞金稼ぎまで現れたとか。いよいよもってこちらも気を引き締めなくてはならない。まずは純戦力の増加を図りたいところだが、これが全くアテがない。私掠志望の若者よ、インドに来たれ。

・・・いややめといたほうが良いぞ、かなり危険らしいから。俺もしばらく身を隠そうかと思うくらいだ。やれやれ。



-たった一人の海賊が始めた戦争がインド洋に小波を起こした
-その願いはカリカット、セイロン、カルカッタの安定
-戦いの先に何が待つのか
-血に塗れ、名誉を貶められた先に何が残るのか
-さあ、続きを始めようか

・・・似合わねえなこりゃ。


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