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ポルトベロ大海戦について、まだ思い出せるうちにこれだけは書き残したい。

ENGが大海戦で良いところまでいきつつも大きく勝ちきれない理由を考えた結果、一つの仮説を立てるに至った。

我々はNPCを軽視しすぎているのではないか?

大海戦におけるNPCの持つ特性は俺が知る限りにおいて下記の通り。

1.戦況有利なほうの陣営に属するNPCが多く出現する。
2.全クラス通じて勝利ポイントは1である。
3.大型では出現数が極めて少ない。
4.平時のNPCが出現する地点に多く出現する。
5.戦力的には大変貧弱で、海事慣れしていない5隻の単独艦隊でも撃破は容易である。

そんでもって今回の両陣営の勝利ポイントの推移がこれだ。

第22回大海戦 (04/13,14,15) 攻撃国:イスパニア
Z鯖:西仏  対  英伊  ポルトベロ   (西カリブ海&南カリブ海)
・Zephyros 合計  【西 4776 vs 4849 英】 [ 50%:50%]
1日目  西 1118 vs 1380 英 MVP:伊196 (序 281:341 / 中 294:346 / 終 183:227)
2日目  西 1761 vs 1638 英 MVP:英154 (序 443:491 / 中 498:395 / 終 269:245)
3日目  西 1897 vs 1831 英 MVP:伊159 (序 597:569 / 中 513:400 / 終 241:299)

一日目、FRA艦隊の参戦が比較的少なかったという報告がもたらされていたようだが、事実全クラスにおいて英伊軍が西仏軍を圧倒している。
問題は2日目だ。英伊軍が優勢になったことで英伊陣営のNPCが増加して出現したことは間違いない。そういう仕様なのだから。

前日見なかったFRA艦隊が参戦してきた事実は軽視できないが、それとて数値を逆転させるまでのパワーバランスを持つだろうか?小型では依然有利に戦況は進んでいる。大型では逆転されているがその差は前日とらべれば小さなものだ。

ではなぜ中型で劇的な差が生まれたのか?ウィレムスタッド周辺において展開していたENGのN狩り艦隊が圧倒的劣勢で何度も倒されていたという報告があったが、今にして思えばこれで100差は考えにくい。

3回戦ったら戦功なし、提督を変えたってそうもワンサイドゲームならどこぞに撤退すると思われる。ハバナでの劣勢も報告にあったが、このゲームの戦闘ルールから考えて敵艦隊が10いてこちらが2だったとしても、最大2戦しか同時に起こりえない。流石に常時分断されてやられっぱなしだったとは思えないしな。トルヒーヨ前で互角の勝負をしていたとしたら、勝利ポイント100分の敗北は何処で生まれた?

ウィレムスタッド前、ハバナ前での劣勢以外に大きく水をあけられたのは、NPC掃討数だと思われる。

まず敵に有利な出現率であること。ESP陣営は海戦前夜には戦場の海図を作成し、めぼしいNPC出現ポイントを把握していたのであろう。初日に南カリブに展開していたENGのN狩り艦隊はわずか1,2艦隊であったという情報がある。

南カリブという広大な狩場全域で徹底して英伊NPCを叩かれた分がここに響いているのではなかろうか?

大型ではNPCがほとんど出現しないのは既によく知られている。3日目は大型でも勝利ポイントは大きく上回っているのがそれを裏付けていると考える。Nを狩っても勝利ポイント1にしかならない故、対人戦闘において終始優勢であったのであろう証左になると思う。

3日目も中型においては大きく差を付けられている。これについては恥を晒すが、2日目夜の反省会にて西カリブへの戦力集中を俺が具申した。対人戦闘にてあちこちで不利であった由の情報を聞いてのことだったが、今思えば浅慮の極みであった。

この不利を跳ね返す方策は、南カリブにて蹂躙されている自陣営NPCを守るための戦力を配備することであったのだ。

これを怠ったゆえの中型に置ける3日目の不利だったのではないか。敵をより多く倒すことにどうしても考えがいきがちだが、敗戦数を減らすのが全体の勝利に近づく道であるという考えは前の戦術理論で示したとおり、今もそう思っている。敗戦数を減らす対象がNPCにまで広がったということだ。

次回の海戦はENG攻撃ターン。この問題を解決しない限り、我が陣営の大勝利は遠いものと思料する。

・・・ぶっちゃけどうしたもんかなあ。困った困った。
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