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さて、今回で3回目。果たして何人が見てくれて、どれほど役に立つのか全く分からないのだが手を付けた以上はなんとか仕上げようかね。

今回は単独行動中の遊撃艦隊がペア艦隊に襲撃を受けた際の対応について。

戦闘に不慣れ、あるいは連携が期待できない野良艦隊でも恐らく可能な方法について述べようと思う。

じゃあいってみますかね。
今回のマニュアルが対象にしている層は主にNPC狩りをやる部隊で、単独行動を行うケースを想定している。

ペア対人艦隊に遭遇した場合、5:10戦闘を強いられるのでまずまともに戦うのはお勧めできない。
戦功をみすみすくれてやるくらいなら解散し港で再編して仕切りなおしたほうが良いのだが、NPC戦直後を狙われたりして交戦を避けられないパターンもあるだろう。

例えばこんな感じにやられた経験はないだろうか?
pea1


最近は援軍コール時に敵提督の名前を呼ぶことがほぼ定着してきた。特に対人慣れした艦隊でペア経験豊富な連中はボイスチャットを駆使し、この辺りの連絡を密にして短時間での決着を狙ってきている所も多い。

『A隊仕掛けた。敵提督は○○、頼むぞ』
『おk。きっちり退路塞ぐ』

重なり援軍だと交戦時ぐちゃぐちゃになって上手く捕捉できなかったりするので手前で退路を塞ぐように入るのが俺の個人的な好みだ。この辺は人それぞれかも知れないな。
狙う側としては提督が単騎で撤退に動いてるときなど、『絶好のチャンス』とはっきり意識するね。手前に5隻展開してみろ、わざわざクリなんて狙わなくたってタイミング合わせて一斉砲撃で確殺だ。

ここで狙われた側が少ない生存確率をわずかにでも高めるにはこういう方法がある。
pea2



まあ簡単な話だ。提督の近くにいきなり出現されたときに、体当たりしてでも足止めできる戦力が近くにいたらいい。重なり援軍などでも近くに僚艦がいると狙ったように白兵にならなくて、自軍はぐちゃっとバラけ、上手く旗艦を捕らえられないケースがたまに起こる。わずかにでもチャンスを作るように動けば脱出の目はある。

これもまた、NPCのときは適当に戦えば良いのだが対人戦闘になった場合艦隊の2,3番艦は提督に続いて動いてもらう。4,5番艦は最初に来た艦隊を足止めしてもらう、といった簡単な取り決めで実現できる。

逃げ上手な提督がいる艦隊はは自然と『負けない』艦隊になる。どうせ逃げるなら華麗な指揮で魅せながら逃げてやれ。

■追記 
知人で組んだ艦隊でない、完全な野良艦隊の場合多少細かい内容になると取り決めを言い出しにくかったりっていうのはあると思う。この場合はシンプルに艦隊がバラけないようにまとまって撤退ラインを目指すほうが良いかも知れない。

提督を護衛する役目を負った艦は具体的にどう動くと良いのかについてワンポイントアドバイス。危地に陥った旗艦は味方にどう動いてもらえると嬉しいのか?

1.退路を確保するために敵艦の進路を妨害する
2.まっすぐ逃げるために旗艦の船尾クリコースをふさぐ

単純にこの2点でいい。撤退中の旗艦に船首エンジェル砲を船尾クリでぶち込み速度を半減させるといった手は多用されるので、旗艦のケツを護衛役の船で塞いでやると良い。
また追いついてきた敵艦は無理に砲撃で倒そうなんて思わず、船首クリを食らわないように注意深く接舷を仕掛けて足止めを行えば旗艦から引き剥がすことができる。

ま、あくまで一つの例でバリエーションはいくらもある。戦闘を数多くこなすうちに色々見えてくるものがきっとある。対人戦闘経験を積むことで相手が嫌がることってのは自然と分かってくるものだからな。

今回のマニュアルはとにかく上手な撤退をテーマに内容を絞った。
俺は、決して勝ち目がない戦闘を避けるのは恥ずかしいことじゃないと思う。一応『戦争』だからな、許される手段をフル活用して精一杯の成果を上げれば良いと考える。一部でも単独行動にて遊撃に当たる方の助けになる内容が含まれていると信じ、今回の戦術理論はここまでとしたい。
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