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今回はイングサイドで傭兵参戦。金曜2つのイスパサイド要塞が陥落しつつも土曜はアビジャン、サンジョへの波状攻撃を凌ぎきられ、ほぼ勝利ポイント上イーブンで迎えた3日目。小型終了時点でアビジャン、サンジョとも健在。イスパサイドの対人艦隊はその数と練度ともに侮りがたく、イングサイドの要塞攻撃、工作艦隊を執拗に妨害しイングサイドの要塞攻略は大きな成果を上げることがないまま膠着。

中型も半ば程の時間、勝利ポイントを確認すると洋上戦において80P程度の差が開いていた。これはN狩りの効率で負けているか、もしくは要塞攻略部隊が敵精鋭に撃破され続けたことによって、対人2PとN狩り1Pの差を重ねられたか。いずれにせよこのまま要塞に拘泥しては引き分け判定条件である、勝利ポイント100差を超えて差を付けられてしまうことは明白な状況であった。

危機感を覚えた為海戦チャットにて意見具申。

『このまま要塞攻略に固執しては負けるのではないか?N狩りやN狩り狩りに方針変更するなら今決断しないと間に合わない』
的な発言をしたのだが、イングサイドのまとめ役と思しき方から情熱溢れるトークにて却下を頂戴した。

やれやれ、どうやらこの戦いの趨勢は定まったか。だが傭兵参加の身としてはこれ以上方針変更を主張する筋合いでもあるまい。わかった、もう言わないよと一言告げて今出来る事を考え、艦隊旗艦へ意見具申。恐らくこのまま要塞への工作を繰り返してもポイント差でずるずると敗戦への道を辿るのは避けられない。我々だけでもN狩り、N狩り艦隊狩りなどを行い勝利ポイントを積み重ねて80差を打開する動きを取るべきであると。我らが旗艦は意見を採用され、大型より勝利ポイントの積み上げを目的として活動を開始。

N艦隊を10、N狩り艦隊を確認しただけで4つほど撃破に成功。さらにルアンダ前で終了前15分にポイント差の危機を察知したのであろう友軍の援護を受け敵工作艦隊を2度ほど撃破成功。終わってみれば約70P差にて辛うじて引き分け判定。きっと誰も知らないし、褒めてもくれないだろうが・・・。引き分け判定まで持ち堪えられたのは中盤での警告に気付いてくれた人達が我が旗艦以外にも居てくれたという事なんだろう。しかし悔しい引き分けである。

どうも記念撮影なんぞに参加する気にもならず、リスボンへ戻る中途に海賊2隻艦隊の襲撃を受け撃沈された。不完全燃焼的気分であった為2対1何する物ぞとばかりにラスパへ寄港、ラム装備を引っ張り出して2隻艦隊へ逆に襲撃を敢行。まあ色々有って3度ほど負けたが、4度目にしてラムキャノンコンボがクリーンヒットし敵の片割れを一撃で仕留めることに成功。(ラムはこれがあるから止められん)万全を期してここで副官船を召還、敵も副官船を呼んで応戦してきたが果敢にラム攻めを繰り返し、ついには副官のシュミネスナイプとラムキャコンボの怒濤の寄せにもう1隻の海賊船も根負けし勝利をもぎ取った。

ふははやったった!

観戦していたらしい同朋海賊の祝福を頂戴しつつ気分良く欧州へと帰還。まあ2-1で相手が素人でないなら普通は勝てない。そこを何とかするのが面白いのだが。ともあれ3度負けはしたが4度目でのたった1回の勝利にて俺の新しい自慢話のストックに追加決定。先方にその旨を伝えたところ、くっ・・・っとこれまた素敵なリアクション。交戦中も色々かけあいがあったのだが、会話のやりとりが出来る相手は貴重で楽しい。またそのうち遊ぶ機会もあるだろうか。

とりあえず小型、中型で高速仕様のガレーを誂えようかと検討中。速度S4本入り+漕ぎ急加速で引っ張る船がいないと色々捗らないなと実感した故である。とりあえずお金稼ぎから始めよう。いつものアレで。
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今月は予定通り、ひたすらに戦闘漬けの毎日。主にタイマン、及び実戦で危険海域に繰り出しては目に付いた海賊を襲う方針でリハビリを進めていた。つい先日、現役海賊中白兵の強さで定評のあるE鯖の海賊を撃破。白兵からの組み合いを捌く感覚を体得したのが大きな収穫だった。2年前にイングランドの大海賊と戦った際にこれを決められ敗北したのを思い出した。要するに応じないでぱっと大旋回を決めて離れ併走状態にもっていくか、応じてやり返すなら直撃阻止を入れてしまえば良い訳だなと。

そしてラスパに繰り出した所、おそらくは現役最強の一角ではなかろうかと俺が思っている人物から対戦リクエストが来た。実は1ヶ月くらい前にもリクエストされたが、今の力量では話にならないと思い断ったのだ。リハビリを終えたら応じるよ、と。およそ3週間(といっても一晩2時間とかだが)戦闘を繰り返し、覚束なかったスキル切り替えやラムを狙う旋回や位置関係を大分思い出したり、新たに乱したりをした。今の力が現役海賊達にどこまで通用するのか?これは正しく試金石。機会を逃すべきではないと考え勝負に応じた。

結果としては3戦し2敗先行、最後に1本取った形。最初の2戦は敵がシュミネを使っており、こちらの装甲値は84。中距離から短いスパンで300ダメージを連続して見舞われ、頻繁に帆を破られるので速度が乗らない。どうやら速度は船の性能差もあるようで、助走を付けても相手が先行してしまうため併走からの大ダメージを狙うことが出来ず攻めあぐねた。鐘の連続失敗(多分8Tくらいずっと失敗したか?)とか、助走を付けて砲撃との合せを狙った強引な切り返しラムで直撃阻止を切っていたところに頭クリを合わされるなど、こちらの挙動を冷静に見切られていた感が強い。流石である。

3本目、流石に速度負けしていては難しいと感じたので特優圧延鉄板3枚から遠洋ビーチ20板3枚に換装。巴戦で機雷除去を入れてきているのを見た為機雷ブーストも諦めて未強化アイアングローブから100愚者手に変更。さらに大学スキルで操船術2を切り高速度上昇3をセット。被弾が増えようが速度を高め、チャンスを自ら引き寄せるためにアグレッシブに攻めることにした。

速度でなんとか拮抗し、白兵防御力も若干上がって条件的にはかなり立ち回りやすくなった。相手がシュミネを止めて近距離砲に変えてきたのも好条件。カロ、キャノンの有効ダメージ射程圏内というのはラム屋にとってはあと一歩の間合いである。そこに踏み込んできてくれるというなら砲撃で応じてラムを刺すチャンスが嫌でも増える。シュミネのほうが遥かに嫌なのだ(これについては対策を講じる必要があると痛感)。

先の2戦と比べラムのヒット回数が格段に伸びた。こちらの耐久は元々低く1304、しかし相手との耐久差が100以上開いて不利になっていたのが、今回はほぼ100差に納まっている。機雷を相当踏まされてコレであるから、ラムが有効に機能したと断言できる戦闘だった。まあ中途色々あって最終局面。機雷ダメージによってラムを一本破壊されており、ラム単独攻撃による致死ダメージを出すのが難しくなっていた為、ラムを当てた後舳先をずらし白兵回避、追加砲撃での撃破を狙い突撃。相手は自ら動き急所へのヒットを避けて低ダメージに押さえてきた。しかし白兵に入らなかったのがどうやら想定外だったようで舵を滑らせた、かのような挙動を見せた。待ってましたとばかりにクリポジに滑り込んできた船首にキャノンを見舞い撃破。

ちなみにこの一戦で新品状態だった遠洋ビーチ板が耐久30まで削れていた。ぼくをいたわってくださいの人になってしまうところだった、危ねえ!機雷対策、中距離砲戦対策は何か講じないといかんなあ、とつくづく感じた勝負だった。ともあれ、もの凄く勉強になった勝負だったな。俺自身の今の力量を計れたのも収穫。おそらくタイマン限定で現役相手に拮抗とまでは言えないにしてもどうにか戦えるくらいには力が付いてきただろうか。スキル切り替えがスムーズでないとか直撃阻止を出来るだけ使わずにラムを当てたいとか、個人的不満は多々あるがまあそれもこの先の研鑽次第かな。

ところで勇名の二つ名もの凄くダサくないか?海賊のほうがセンスあるぞ絶対。運営に改善を要求したい。
タイマンらしきものを2年ぶりくらいにやった。もの凄く鈍っていた。鈍ってるとかってレベルじゃない。抜けば錆散る赤鰯、なんて言葉がぴったり。実際んとこ、今更対人なんてとも思っていたのだが、思うところあってゆっくり慣らしていこうかなと思い至った所存。とてもいきなりガチ勢と戦うなんて蛮勇を振るったところでボロボロに負けるだけで得るモノが少ないように思うので、まずは似たような力量と思しき手合いを捜してポツポツと練習を積み上げようかと。

6月はとりあえずリハビリ。練習量も足りてないけどハートの部分が一番ダメな感じがする。しかし闘争心を取り戻すやり方なんて知らないしなあ。まあマイペースにやるさ。
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