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陸路がダメで運河がOKって基準がまずどうなってんのかと一晩中問い詰めたい。小一時間で済むと思うな。

表題通りポセイドンの加護の話。ランク3まで上がると積荷3000まで運河で輸送できるのだとか。おいおい、それってスエズ運河使って南蛮交易が余裕で出来ちゃうじゃないの。アフリカ周りとかする必要ないじゃん。紅海で張り込めば良い訳か?どうせ青旗だらけで話にならんだろうけど。まあそりゃ脇道の話だ。

アトランティスに到達できる力量を備えた強者がより便利により簡単に交易をして肥え太ることができるシステムって訳だよなこれ。ゲーム的に正しくないだろそれ。世の中の競争要素があるゲームってのはな、基本的に後ろから追いかける奴が有利に出来てるんだ。レースゲームで言えば後ろから追うほうが少しだけ最高速の伸びが良くなってたり、前に居る奴を蹴落とすアイテムを使いやすかったりな。それは、そのほうがゲーム性があるからだよ。前に出た奴がそのままブッちぎって後ろのヤツは後を追うだけ。自分がプレイヤーならそんなん楽しい訳ないだろ。ホント何考えて実装してるんだアホなのか。センス無いにも程があるだろアホなのか。

便利なだけでなんのペナルティも発生してないとか、ただでさえ作業化してる航海のゲーム性を運営自ら崩壊させてどうするんだと。そもそもスエズ運河は19世紀にできたもんだぞ。大航海時代にあるべきもんじゃないんだ。実装時も少々物議をかもしたが、交易品を運べないからアリだと運営が言ったんだろ。俺は覚えてるぞ。確か4gamerのインタビューだったか。その前提をなぜ今覆すんだ?頭おかしいのか?

絶対無理だろって分かってて書くけど、スエズとカイロの市長に運河利用者に対して関税を掛ける権利を与えるべきだ。もちろん国別に関税率を変えられるべきだ。0%~30%くらいの範囲でいいんじゃないかな。関税はダイレクトに積荷で物納。ちなみに税収は全部国庫行きで市長には一銭も入らないのが望ましい。プールされた税収で大投資戦の際の国の支援額が多少増えるとかあると余計よろしい。あるいは大海戦時のNPCの船が最大で赤ネームガナドールの雑魚程度に強化されるとかね。100Gの投資上限は直ちに撤廃な。普通ポセイドンの加護ほどに強力なチート染みたモン実装するならカウンターでこれくらいやるだろ。全くどうかしてるぜ。交易なんて滅多にしないから今頃人から聞いてこみ上げる怒り。遅いっての。
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某組長から借り受けたガレーが物凄い高性能というお話。
詳細はまあ、一通りのことが終わってからにでも。目的を持って作られた以上、その目的に沿うポテンシャルが高い=高性能である。回航中に後ろから追い抜かれまくるとかホントこれデザインした奴は狂ってる。よくぞここまで練り上げたなとw
いやはや全く。
2016.02.18 本末転倒
収奪ウィークも終わったので、渋々漕船&操舵スキル上げに着手。と言っても未だ悪名はたっぷりあるので回航放置はままならぬ。別に襲われるのは問題ないが救助をする手間がアレなんだよね。という事でとりあえずいつものようにオクセンシェルナ大先生のお力に縋ることに。功勲記2枚で30分放置出来るし波は27もある。何か手ごろな暇つぶしさえ用意すれば30分毎に作戦受け直すだけというお手軽さ。フリーゲームの大作をいくつか確保し、これで用意OKという所で我に返る。

あれ?ゲームをやる間の暇つぶしにゲームを用意してるのかこれは?おかしくね?

電話帳を頭から最後まで読破するくらいには面白味のある内容だからなあスキル上げ。不毛と思いつつも効果の絶大さを目の当たりにしてしまったので渋々上げようと思っている。@800でとりあえず漕船R12。15まで延べ何時間要するのか計算するのも億劫だ・・・。そのうち文鎮の誘惑に勝てなくなるな多分w
さて、ここ数日PKKの襲来をいなしつつ収奪に勤しみ、なんとかギリギリで副官の交易レベルを78にするだけの副官経験紙を入手。船を造るのはまあ気が向いた時でいいかな。でかい副官船で海賊稼業ってのも悪くは無いのだろうが、どうせ今海に出ても大して楽しめまい。とりあえず地方海賊転職の為にリスボンでクエを受けカナリアへ。同業の襲来を受け敢え無く沈没するもとりあえず目的は果たす。この時、襲撃の気配には気づいていたのと追走してくる速度が目を見張るものだったので間違いなく漕船錬成であろうと見当を付け、交戦直後に漕船、急加速、逃走を入れて彼我の速度差を計ってみた。

えーマジかよ。速度系スキル3本入れてなお後ろから余裕で追いついてくるんですけど?MAX減量帆性能最大のナポガレなんですけど?逃走入れて追いつかれるって、こいつは事件ですよ・・・
超びっくりしたというお話。先方は顔見知りだったので話しかけてみたら、漕ぎ錬成した直後だとか。ってことは素のスキルランクは装備補正があっても10にはなるまい。しかもラム戦闘のために設計された船で増量であるらしい。うーんなんというバランスブレイク性能だ・・・。発動スキル枠を1消費するからには強力な効果を持っていて然るべきではあるのだけど。あらゆる帆船を淘汰するかも知れないと過去俺に語った軍人の話を思い返して納得。なんとか頑張ってモノにしないとなあ。大変そうだが。

そんなこんなで転職準備も整い、お馴染みのトロさんで防御スキルの仕上げも終わって防御錬成完了。地方海賊に転職し、当面はトロさんで非優遇ながら防御を10まで上げ直す過程で漕船も上げて行こうと思っている。回航を使った漕船上げは漂白が終わるまでは手控えかな。いくら沈められても構わないって前提ならそれこそF8救助にして重石乗っけて文鎮マクロで放っておく手もあるのだろうが。まだそこまでやる踏ん切りがつかないあたり吹っ切れてないんだなあどうも。

話を変える。収奪イベントの際に、散々青ネームにほぼ無抵抗で為すがままに狩られるを繰り返してみたわけだが、悪名10000付近では賞金的には1M程度にしかならないのは記事にした通り。個人的な思いとしては、A鯖で今リスクを背負って海賊してるんだ、と語れるレベルにあるのはシスの暗黒卿だけかなと思う。なにせ90Mだしな。これは早々お気軽に沈んでやれるものではなかろう。

我が身のリスクの軽さを鑑みると、1Mや2Mの賞金を背負ってアイテム収奪の危険も無いような状況にある海賊が、『海賊はリスクを背負ってプレイしているんだ!』と声高に叫ぶようなことはとてもじゃないがみっともなくて出来やしないと感じる。これはそのまま、海賊の看板が安くなったとも言えるんじゃないかな。肩で風を切って生きるなんてとても恥ずかしくて語れやしない。そして悪名は高いレベルを維持するのは滅茶苦茶難しいという事情もある。外洋で1時間に2、3隻なんとか襲ってるような俺では15000を保つのが精一杯なんだな。東アジアでコアタイムにガンガン襲うようなプレイスタイルでなくてはそれ以上の悪名は維持できないだろう。

ゲーム内の経済状況に応じた適切なリスクを科されてこそ、海賊はプライドを持ってプレイできるんじゃないかというようなことを考えた。海賊行為で稼げないから今のリスクであるのだろうけどね。構造的に色々間違ってる気がする。白ネームだってリスクをもっと負わないとダメなんじゃないの?、なんていうとまた敵が増えるんだろうけどね。ここに今のDOLが抱える病巣があると思うんだよな。
2016.02.15 下衆の見本
珍しく月曜に休みが貰えたので、副官交易経験紙を200枚揃えんと収奪に勤しみ目標到達。さて次は単位紙にするか。洋上で大学スキルをポンポン付け替えられる余力を持てるのはかなりの強みだからね。

というわけでアレクサンドラ北西にそのまま移動。寄港せずにそのまま収奪開始し、数枚集めたところでここ最近でおなじみのオスマン籍青ネームが来襲。おおまた君か。こちらから何か発言しても何もしゃべらず寡黙に数回襲っていくところを俺は実は気に入っていたのだ。昔Zephyrosサーバに居たイングランドの寡黙なPKKを彷彿とさせるところがあったからね。畏怖と尊敬の念を感じさせる御仁だった。

まあ漕ぎ上げに備えて悪名を一旦無くしたい俺にとっては全くもってウェルカムな事態。現場はアレクから近いし補給も早いからリスタートのロスもさほどじゃないしね。さっくりやられるがままにやらせておこう、ただアレク寄港前だからアレク入るまで自力移動が必要だ。まあボーナスタイムをくれてやることになるが、青ネームに倒されることで悪名が100程度下がるのは今はとても歓迎したい所なので問題なし。『アレク入る前だから面倒だな。ボーナスタイムをくれてやることになりそうだ』と言うとのんびり移動を始めた。

当然のように何度も襲い来る彼。大変結構なことだ、と思って救助を繰り返しつつ移動していたのだが・・・。
検索する限り彼の姿は見えないからまあこちらが何を言っても聞こえはしないだろう、と思いつつも習い性で、
『ほれ遠慮しないでどんどん来い』
『あと5回はいけるだろう、いや港が近いからそんなには無理か?』
などとしゃべりつつのほほんと移動していたのだが・・・・


『もう少しで港だよ』
『がんばれー』
『ランクアップにご協力ありがとうございます』

・・・ふむ?港の青ゾーン付近でわざと停泊し何度か狩らせてみた。先方は俺が何かを言っていると察したのだろう。
『BL入れてるから見えないしねー』

ロア君、俺はバカだったよ。君のような格好良い奴の面影をこのような下衆に見てしまったとは。

俺には持論がある。相手をBLに入れたまま相手を煽る発言をする奴はキャラクターとして演じているのではなく、プレイヤーが唾棄すべき下衆であると。相手の言葉で自らが傷つくことを恐れつつも相手を良いようにバカにしたい、けなしたい、挑発したいのだ。この行動のどこに人間としての美しさがあるだろうか。いや、無い。反語。

しかし、そのような唾棄すべき人格を持つ輩であろうとも良いのだ。俺の役に立つならば。

彼にはその存在価値を自覚してもらわなくては困る。しかしBLされていてはチャットはできない。仕方がないのでアピコメにてこちらの意志を彼に伝えることにした。君はこんなにも俺の役に立つのだ、君は認められているのだと。

『免罪符より安いよw』
何せまだ悪名8800もあるからな。一回倒されると100悪名が減って賞金支払いは800k付近。70Mくらいくれてやっても良いからどんどん来たまえ、という意志を込めたコメントである。かくして反応は・・・

『白くするには時間がかかるわwもうお腹いっぱいですw』
そういうとアレクサンドリアに入ってその後襲ってくることはなかった。おいそれじゃまるっきり役立たずじゃないか。下衆の上に不能では取り柄がないだろう。まったく肝が座ってないにも程がある。やれやれだな。

さて下衆の見本は一体どっちでしょう。
俺昔ラグナロクオンラインを2年くらい遊んだことあるのね。もう12年くらい前だけど。あのゲームは当時BOTだらけでまあ酷い運営ぶりだったんだが、システム的には武器生産者の銘が入れられるという素敵システムを持ってたなあ。あのゲームって当時だと生産武器=最強武器であり、かつ精錬を段階的に行うことで+1、+2、+3って感じで強化していけたのな。確か記憶では、+5までは失敗が無く+6から失敗=消失のリスクを伴いつつ強化していくようになってたはず。並のプレイヤーだと+6を揃えるのも一苦労、準廃レベルで+7一式、+8とかもってたら『ウヒョー!スッゲー!』みたいな感じ。それ以上だともう神器扱いみたいな感じだったんじゃなかろうか。

そんな思い出から翻って今のDOL。銘は入れられんし生産武器が最強な訳でもないが、まあ強化は出来る。+51までなら安全、それ以上は消失リスクを背負っての強化となる訳だが・・・+80くらい強化された武器があったとして、ちっともそれを所有している人に対して『スッゲー!』の念が湧かないんだよね。俺だけかも知れんけど。むしろ『ようやるわw』という感じ。俺だけかも知れんけど。この差ってなんなのか。

ゲーム内の努力だけで出来上がったブツと、ゲーム外の経済力込みで出来上がったブツの差かなあ。その武器が宿すプレイヤーの魂ともロマンとも言えるものの純度の差かな、と思うんだよね。いや偏見かなと自覚はしてるけども。結局鍛錬具関係の入手経路にリアルマネーがだいぶ絡むのがな、アレかなと。

・・・対人好きなプレイヤーの嗜好って、大まかに言って絶対的な力を振るって俺つええしたいか、対等の条件化で技術と戦術を競って力を示したいという競技者的なモノか。どっちも好きってのもあるか。実戦と模擬はこのどちらかのスタイルに対応していた訳だけど、いまやどちらも往時の賑わいは無く細々と続いている感じだよね。実戦はほぼ壊滅かもしれんが。これってどっちのプレイヤーにもそっぽ向かれてるわけだよね。どこで間違えたんだろうなあ、と徒然思いを書き連ねてみた。見事なまでに駄文。
どういうわけか獰猛なやる気マンマンの青ネームはオスマン籍、それもE鯖からの遠征ばかりなのはこれ如何に?

例によって副官交易紙を狙っている最中に同一の青ネームから3度にわたる襲撃。支払う賞金なんて2Mにも足らん上、漕ぎ上げに向けて悪名を一旦リセットしようと考えている所なので渡りに船とも言える状況。ただ、船員を削られるのだけはありがたくないので甲板戦突入を狙いつつ無抵抗主義という総受けプレイ。最初うっかり煙玉を3回使っちゃったのだが、それはしないと決めたところだった。別にやられたって大したことないさ、と開き直ってしまうと本当に大したことがないのでいくら襲ってこようと拿捕されたところで数分のリスタートの手間だけだったりする。こういっては何だが、よほどアフリカ方面で南蛮品を奪われた白ネームのほうが痛いだろう。

受益者(というのも妙なものだが、一応賞金は支払っている訳で)から言うのもなんだが、これは絶対ダメな傾向だと思う。やられることに痛みを感じないのは大海戦とかBCみたいな特別な場だけじゃないと不味くないか?表現が難しいところはあるが、『完全武装して勝負をする気になってない時にやられるのは自分的にノーカン』でいられるってのは如何なモノか。

もっともバランスを考えるなら、今海賊のリスクをただ高めたところで海賊のなり手なんて出てきやしないだろうけど。バクチ的プレイってのかな。沈められる恐怖を常に背負いながらも南蛮交易に比肩しうる稼ぎを追うってことが出来ない限り海賊プレイなんて結局プレイヤー狩りの域を出ない気がするんだな。誰にとっても襲われることに恐怖がない世界かあ。ただウザイだけってのはやっぱり間違ってると思うのだな。怖さがなくちゃ。
土曜日曜、合わせて2時間程度だが噂のズールー海賊親衛隊を狙ってひっそりとソロ突撃。
土曜は夜11時から90分程度の取り組みで11個、日曜は18時頃から30分で12個の道具袋を獲得。・・・おいおい、出現率を絞ってコレかよ?えらく気前の良いことだなあ。まあ土曜日に関しては収穫に気を良くしてのほほんとマルセイユへ戻ろうとしていたら白ネームのオスマン籍2隻だったか、急襲されてお仕置きを喰らってしまったというオチまであって大変楽しい晩だった。

この場面においては大砲無しの白兵SS一切無しなんて状況だったので、拿捕だけは回避しようと必死で轟音機雷からの切り込みを撤退の煙玉で凌ぎつつ、ダメージを回復せずにおいて自沈を狙った訳なのだが。思惑通り自分で撒いた機雷の巻き込み爆風で自沈に成功したつもりだったのだが・・・。翌日昨日の相手が青ネームになっているのをみて???となり、ログを確認してみたらきっちり相手の機雷で沈んでいたのであった。あまりに賞金額が少なすぎて自沈成功での賞金回避が上手くいったと勘違いしていた模様。うーんカンが鈍っているにも程があるなこりゃ。

というか、この賞金額だったら撤退の煙玉とか使ったら赤字じゃないか。プライドの問題というならそんな金にもならないモノは犬に食わせてしまえばいいと思ったので次は煙玉を使わないでおこう。残存数が3ケタ切ってしまったしそう気軽にポンポン投げられん。やれやれ、相棒が健在ならなァ。しかし沈むことがまるで怖くない大航海時代ってダメなんじゃね。
早速インしてリスボンへ移動、諸々用意を整えて防御上げの為にガナ会場入りして今日のDOL終了。オフゲーのダンジョン潜りゲーに面白いのが出てきちゃってちょっとDOLしてる場合じゃなかった。まあガナ操舵漕ぎ上げで30分ずつ放置挟みつつ別ゲーしてりゃいいかな。明日からそうしようか。

なーんて思っていたら、今イベントで収奪祭らしい。目玉はなめし革袋であまりにも出過ぎたので即刻修正が入ったもののそれでも時間あたり5,6個は出るのだとか。修正前どんなんだったんだと。ガナで防御上げしてる場合じゃないな。と去年の俺なら即断して、非戦断簡を使ってでも地中海に滞在して収奪に繰り出していたんだろうが・・・。ちーっとも急がなくちゃ、とかチャンスだ、みたいな感情が湧いてこないんだよなコレが。そんだけバカスカ出るのであれば、下手すりゃ1個当たり単価が30Mくらいまで下がっちゃうかもな。

まあアイテム枠増加なんて万人が受けられて然るべき恩恵だと思うのできっとコーエーの良心なんだろうさ。イベント期間一杯くらいは楽しんで集めて貰わないと困るからちょいと出を絞ったけど、是非みんなこの機会に枠を増やしてねってことなんだろ多分。

俺はどうしようかな。参戦する気力があまり出ないんだが好機であることは間違いないし。まとまった時間が取れるときに少し取り組んでみようかねえ。
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