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2015.10.27 海賊原理主義
海賊はPKじゃない、と主張する輩がいる。大いに結構であると思う。RPをするかどうかはこの場合あまり大事なファクターじゃない。標的の撃沈、拿捕に拘るあまり、標的の積荷や所持金に興味がないような手合いばっかりならそれは海賊じゃなくて、やっぱりPKなんじゃなかろうか。

上納品は廃止されるべきではなく、使用時のコストやリスクをプレイヤーのレベル、もしくは爵位などを基準として今より高めるべきだと過去に主張したことがある。もちろん今もそう思っている。海賊の原点はやっぱり営利目的の他国船襲撃、もしくは港への攻撃であるべきだ。

港の襲撃なんて例えばだね、100G投資者が数名出て多垢プレイヤーが市長を独占しているような港を海賊数名がぶち壊して投資ランキングと発展度をリセットしちまうような仕様、実は歓迎しちゃうプレイヤーはいるんじゃなかろうか。

今のDOL世界は変化に乏しくなったというか、硬直性があちこちにあるように感じる。海賊に少々の自由をくれればいい感じにぶち壊してごらんに入れられると思うんだけどね。
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ここ数日での稼ぎはざっと100M付近。実は金庫に入りきらない状況なのでそのまま持ち歩いて外洋をうろついていた。負けた際にどかんと収奪される危険はあるが、それだって精々80Mほど収奪される程度の話。装備品を奪われないってことは致命傷には程遠い訳で、この程度なら俺を倒した相手に進呈するトロフィー替わりにはまあちょうどいい塩梅だろうってな。

アガラス岬沖以西で青ネームを海域変動率増加称号を付けた状態で2隻撃破に成功しており、ここ数日の襲撃数をカウントしている感じでは恐らく次の海域変動で無法化するんじゃないかな。確信とまではいかないが、相応の手応えは感じている。

まあそんな状況で迎えた日曜の夜、青旗だらけでどうにも気分が上向かない。・・・ポルトガルの軍人が同じ海域に長く滞留しているのを察知していたが、まあ退屈していたしステルスもせず1隻でうろうろしているようだ。こちらは快速仕様のナポガレだがらまともな戦闘艦とぶつかるのは少々厳しいが、こうも退屈では腐ってしまう。たまには刺激を求めるのもいいかな、くらいの気持ちで沿岸を流してみた。後方から突撃オスマンガレーと思しきフォルムが接近してきたのを察知。急加速を掛けて加速アイテムを使うなりすれば十分振り切れるような感じだが、今回はそういうのはお呼びじゃない。反転しこちらから接近。

そこそこの速度でのヘッドオンとなったが敵手は上手く捌き、比較的近距離からの交戦を仕掛けてきた。結構戦い慣れていそうな印象。耐久差は300ほどでこちらが不利、船員差も50人くらい負けているか。まっとうにタイマンすると厳しいかな?と感じたので副官を召喚しつつ重量砲撃で距離をとろうとする、も十分な効果を発揮できず、敵艦の切り込みを許してしまった。白兵数値は概ね近い数値であり、まるで勝負にならないような感じでもない。とりあえず即撤退はせず相手の出方を見てみようと銃撃を選択。

敵も副官を呼んで応手を撃ってきた、がこちらは当方の副官が撃沈。白兵中の所に寄ってきた副官と十字砲火を浴びせて仕留める形にするか、と2ターン目の行動で撤退を選択したところで、

画面がフェードアウト。あ、これ甲板戦じゃん。そういや外洋はこれがあったな。決定的不利を逆転する一手をここぞで打たれてしまったか。

陸戦対策は精々アイテムを持っていた程度でSSも入ってないから、用意のある相手には対抗しえるはずもなく、圧倒的攻撃力差で完封負け。アドミラルコートなんか着てちゃ流石に話にならないやな。後で先方に聞いてみたところ、陸戦SS2本に甲板障壁付きだったとか。やれやれ、見事に罠にハマったなあと慨嘆。

外洋戦闘の難しさを忘れていたなあ。まあ勉強代は支払ったが退屈凌ぎも出来たし、色んなことを思い出すきっかけにもなったから良しとしよう。・・・敵手も言っていたが、今時戦える相手は貴重なのだとか。青ネームの相手は赤かオレンジに限定される訳だからして彼らの飢餓感も理解できる話だ。

俺個人の意見としては、白ネーム相手に有力な収奪手段として行使できなくなった甲板戦はもはや外洋戦闘には無用だと思っている。錬金術で装備の強化が行えるようになった今。武器、防具鍛錬具の重要性が相対的に下がったこのタイミングだからこそ運営の英断に期待したい所。なんせ甲板戦は明らかに復帰者に優しくないからな。甲板戦廃止ってのは、外洋戦闘のいろんな理不尽に絶望して去った連中を呼び戻すのには必要なファクターなんじゃねえかな。

戦う相手が結果的に増えてくるなら、きっと昨夜対戦した青ネームの彼もそういうことなら仕方ないな、と言ってくれるのではないかと思っているのだ。
外洋に打って出たのが火曜日。水曜まででざっと上納品、拿捕合わせて15隻くらいを襲ったか。あまり覚えてないんだが10は下らないはず。昔は逐一覚えていたもんだが、最近は作業感がすごいからな。どうしても一つ一つに印象が残らなくなってきた、良くない傾向だ。気を付けてかからんとな。

相変わらず、交戦前に(ヘッドオンすると仕掛け操作がきついので交戦後になるが)やあ、と声を掛けてからの仕掛けを心掛けている。会話ができる相手だと相手に認識してもらうには一言目をこちらから発すべきだという昔からの信条があるのだ。まあ相手も色々、反応をくれる人も居れば黙って上納の人もあり、今も昔も変わらないな。上納を投げてきた相手には『ありがとよ、もらっていくぜ』と言い残していくようにしているのも、相手が反応しやすいようにという考えの元である。

最近だと、上納が飛んできたあとに『おうありがとよ、もらってくぜ』と言ったら、『えらいな、お礼が言えるのか』なんて返しが来た。反応が来たなら何かジョークの一つも返さねばなるまい。上納品と一緒にきた現金が数万ドゥカートと超少額だったのでここを取っ掛かりに。
『しかしえらく所持金少ないな、そんなんだと船員の給料が出ないだろう』
『もったいないでしょ?』
『このブラック船長め!』
『www』
『まあそうは言ってもどいつもこいつも美酒だけ飲ませとけばいいみたいなもんだろうがな』
ちょい受けといった所か。まあ良し。ちなみに美酒だけ飲ませとけばいいと思ってる船長の一人が俺。ブラック海賊だよね。

まあそんな感じで楽しんでいる。公式BBSを久々に見に行ったら回避OPについてまた意見されていたが、俺としては有料OPをやめて任意でオンオフできるようになるべきモノだと何年も前から言ってるんだけどね。こんなものは自転車の補助輪に他ならない。付けている間は一人前として扱われるべきじゃない。経験値、交易での売却額、名声、スキル熟練などの成長要素すべて半減くらいで丁度いい。非戦断簡だの覚書だのをゲーム内で入手できるのだからそっちを本当に必要な時だけ使えば問題ないはずなのだ。ずっと補助輪つけてる間はチャリンコ乗れてるうちに入らない。当たり前だろと思うんだよな。
ここ2週間くらい、合間に大海戦や商会BCを挟みつつも赤トロ相手に防御上げに取り組んでいた。トロで防御とかどうなんだろうと思っていたが、コツを掴めばまあどうにかなるもので防御10→防御12と25%といった成果。錬金装備強化の影響で預金が2Gくらい減っていた分も完全回復し、新しい船の一つ二つも作れる余裕が出てきた。ごっそり減った名匠仕立て道具もどうにか当面の必要数は補給出来たし、そろそろ外洋に戻る機が到来したんじゃないかな。

今後防御は赤トロが来た時だけ集中する方向で考えている。おそらく実働で赤トロ3クールあれば錬成に至るだろう。そう慌てることもない、実際の所実用性に関してはあまり大きな期待を掛けているわけでもないしな。何も鍛えないのは勿体ないからやっているようなものだ。しかしとうとう幽霊船に頼らずここまで来てしまったな。我ながら頑固なものだ。

さて今後は文字通りの年単位計画になるだろうが、錬成後R10で止まっている操舵と錬成前の漕船11をどうやって上げていくかだ。相当に早いと思われるチューニングを施したナポガレを以てしても、正直外洋の広さは手に余るのが乗ってみた印象。東アジアや東南アジア、カナリア沖のような場所だとガレーは非常に強いと思うのだが、東西アフリカの沖合を流すには少々扱いづらいという感想を得ている。どうしても漕船枠が面倒なんだな。とはいえ、警戒に関しては最近になって追加されたEX装備のアドミラルコートだったか、あれで奇襲は完全ブロックできるから多少マシにはなったはず。仕立てで直せるからアミュレットよりは大分使い勝手が良いだろうしな。

まあ仕事場をどこに設定するかは今後の検討課題だが、とりあえずはしばらく外洋で活動しようと思っている。
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