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砲術錬成はきっちり先週の土曜日に片づけた。最終的には弾道16水平15貫通15速射15。操舵は9と90%。まあ操舵はほっといても10まで成り行きで上がるだろう。十分十分、操舵なんて12あれば今時の船で回避起動に困るようなことは考えられん。避けられないのは腕の問題でスキル不足じゃないと思うんだよな。いや俺が上手いなんてことはもちろん無いので、これ以上上げても回避率に直接大きなプラスは無いだろうって意味だが。

3月頃かな?商会員の子に装甲鍛錬具をプレゼントされた際に、お礼に今後海事用の船を造るときに言ってくれれば良い船を作ってお返しするよと約束をしていたことがあった訳なのだが。そろそろ海事上げをしようと思うのだ、と相談されたので現状のレベルで乗れて出来るだけ長く使える船ということで、商大ガレオンをベースに設計したのが6月頃だったかな?部品を集めたので組み上げてほしいとの連絡があったのが先週、部品を預かったのが日曜の夜。そして月曜の晩にリビルドG3まで済ませて完成と相成った次第。

話の筋を追いかければ分かるとおりで、非常にゆったりと構えてプレイする子なのでしっかりと設計して上げた船なら1年以上使えるんじゃないかな?あと交易はそこそこあるが海事は30台かそこらだったはずなので、戦闘に関してはスキル関連もまるきり未熟なはず。こうなると、便利な戦闘スキルを付けても多分兵技術とかが低いので役に立たない可能性大。だがOPは複数付いていた方が兵器は伸びる。いろいろ考えた結果、副官室と専用化でまあ十分であろうと判断。撃たれてぶたれて苦労して航海者は心身ともに育つのである。楽を覚えたらいかん。

ということで設計理念は
1.とにかく頑丈
2.とにかく硬い
3.とにかく船員が多い
4.とにかく便利スキルは付けない
5.戦列艦に乗り換えなくてもそのまま乗って行ける基本性能

ということで商大ガレオンを魔改造。出来たのは耐久1180↑、装甲39、旋回15で船員が160人くらい乗る(当然側砲5スロ化)という、かつて商船だったモノの成れの果てといった感じ。なにせ商大ガレオンなので@2回強化回数を伸ばせる。副官が育った頃に容量を増やし直して副官船にしても良かろうし、多少不足を感じるところがあれば強化しても良い。海事30代が乗るには十分だろう。かっちりG3までリビルドしたった。やったった。

さてこの先外洋にまだ出るか、それとも赤トロが来たら防御練成にでも手を付けるか。今の所、これをしよう!という強い動機は感じていないのでのんべんだらりと日々を過ごすのもいいかもしれない。
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さて、面倒な砲撃練成もどうにか終盤戦に持ち込んだ。あまりにもかったるいので一日1時間しか取り組んでないような有様だが、砲術、水平、弾道は15に、速射が12と90%、貫通が11と25%。あとはまあ速射貫通水平とかで4、5時間取り組めば全部15になるだろうか。

巷ではどのように上げているのか。古典ゆかしく高価な像でモスタガネムか、それともテルナーテ付近で商船隊か、なんかカリブで装甲特化のなんとやらというのも流行りだとか。いずれも外洋での取り組みになるので、目下悪名12kほど抱えている身としては出来れば全部遠慮したい。操舵も8だし出来れば波の高い所で安全な場所、となるとやはりガナドールが候補に挙がるわけで。ちょっと暇があるときに利用していたオクセンシェルナ超先生に今回もお世話になることにした。

波27ある所で、ぺちぺちなんてしみったれたことを言わずにデミキャ16を至近弾で速射入れながらぶち込みまくると、時給で6kとか7kとか出てるような気がする。基本的にはずっと連打状態。もちろん今のボーナス期間+雷神+ブックまで使用しての話だけど、なかなかのものではなかろうか。動きながらの砲撃なので操舵もしっかり上がり、現在9と20%。砲術錬成完了くらいのタイミングで操舵10に至るくらいのペース。この調子でまとめてアレコレ上げてしまいたい所だね。まああと数日の我慢か、やれやれ。
東アフリカ方面が無法化。まあ俺が外洋に戻った以上この結果は当然。
それは良いんだが、砲術関連4スキルの錬成が来てしまった。こうなるとせっかく職場の環境を整えたんだが、そっちを放り投げてでもスキル上げに手を付けんことにはなるまい。

はーめんどくさい。

とりあえず16日中に3時間ほど頑張って砲術、弾道、水平を錬成11に、速射練成10、貫通練成9まで進行。週末で13まではまあ終わるか。13までいけば元の戦力を取り戻すところまでは行くし、とりあえず一頑張りの週かな。
2015.09.14 日々漕ぎ修行
外洋に戻って3日程の活動でざっくり300M付近の稼ぎ。5000を割り込み掛けていた悪名も11000程度に再上昇、ぼちぼち獲物にありつけているといった所か。アジア方面は全面的に安全化している模様だからあっちを追い出された海賊が東西アフリカやインドに散るだろう。E鯖の穀物海岸が無法化していたようだから遠征組も出てくるかな。俺はまあ、A鯖の喜望峰からアガラス岬沖付近がいい感じに仕上がって来てるから、無法化に向けてもう少し仕事に精を出さないとだね。

俺の場合、土日は仕事の身なので一番いい時間にインできない。帰宅して、午後10時を回ってから入るとどうしても人通りが少なく、居ても青旗だったりログアウトする人だったりが多くてなかなか稼ぎにならない事が多いのだな。まるっきり坊主な日もたまにはあるのだが、そんな不調のとある晩。今日も漕ぎと操舵スキル上げだけ捗ったなあ、やれやれってなもんで最近ねぐらに定めた某港へ帰る途中に検索に多数の艦隊がヒット。今夜の山場がここにきて到来か。しかし風霊が先ほど切れてしまった。まあやるだけやってみるかということで網を張った。・・・ドンピシャリで5隻艦隊の欧州方面へ移動中の艦隊を目視。先方も気づいたようで、モザンビーク沖からアガラス岬沖に進入したところでUターン。これをさっそく追跡開始。

『追いつかれるか・・・残念』
『いやまあ、慣れないガレーだしイマイチ厳しいねえ』
実際普段乗っているレイジードフリゲートと比較して、少々伸び脚が足りてない気がするんだよな。並べて走らせたわけではないが、俺の漕ぎスキルの未熟もあるのだろう。じわりじわりと距離を詰めていく、と思いきや突如として標的艦隊が猛加速。む、加速アイテムでも使われたか?こちらも風霊が切れているのだが、このワンチェイスで風霊の投入は・・むむ・・・。いいか、今日はろくに追跡戦も出来てないし風霊投入しちまおう。ぐいーんと再度伸び返し、インド洋にて捕捉、敵旗艦を戦闘サークル内に収めた。

『風王でも使ったかい?』と問いかけてみた。
『いや風霊・・・』
『やっぱりなんか使ったか。俺もさっき風霊使った所だ、高くついた』

などと応酬しつつ敵旗へのかぶせ交戦を試みる・・・が、今日は青旗とログアウト逃げばかりに出会っていたせいだろう。ガチンコでのチェイスを5分あまりやったあたりで、俺は付き合いの良い敵手に結構満足してしまっていた。日付ももう変わった頃合い、ねぐらにもともと帰ろうとしていたのだしまあ良かろう。速度面とコースの読みで標的の上を行き、交戦可能な所までもっていったあたりで俺の『遊び』は8割方が完遂されているのである。今夜は良い気分のまま切り上げるとしよう。

『存分にチェイス出来たから何となく満足出来た。今夜の所はこれにて引き上げるよ』
と言い残し反転、ねぐらへの航路を取った。

今時の海賊なんて、相手がその気でなければ全く遊びにならないからな。お互いに遊び相手を選ぶ時代なんだろう。飢狼の時代は過ぎ去り、もっと余裕を持った、なんというのかな。

そう、海賊とは雅な遊戯の時代なのだ。あれ、前からそうだったかも知れないな。
装備の強化も概ね出来上がってきたので、ここから先は暇を見て取り掛かるくらいで良かろうと見切りを付け、アフリカ方面へ仕事をしに出掛けた。軽く流してざっと南蛮交易品900、現金100Mといった所。おそらくこの錬金フィーバーの間アフリカ方面を張る海賊は全然いなかったのだろう。ド沿岸を青旗も上げずに余裕で航行しているプレイヤーが散見された。(しかも余所見しているので拿捕出来てしまうケース多発!)・・・まあ美味しいと言えばその通りではあるが、無警戒なのも大概かねえ。尤も俺がアフリカに数日常駐すれば、そんな美味しい状況はすぐ無くなってしまうだろうけども。

海賊が余りいない海域での油断ってのはまあ、分かる。もちろん海賊の立場からすればウェルカム。しかし今時チリ付近で委任航行を利用して操舵上げしている人が回避OPを掛けないでいるのは、そこだけ聞けばいっそ潔いなと思うのだがね・・・海賊に狩られてブー垂れるのは流石に心得違いな気はする。いやまあ、文句の一つも出て当然だとは思うがな。しかし海賊の心得がなっとらんみたいなことを言う前に我が身を省みるべきなんじゃねえのかな。

尤も、あんなところでスキル上げの人を沈めて回ったところで威名が轟くどころか火事場泥棒みたいに思われるだけだからな。そんな方法で青ネームをたくさん倒して二つ名のレベルが上がったとしても、あまり人に言えないやな。日記のネタにするにはちと恥ずかしすぎる。交易中の青ネを倒して二つ名を得るのは遠洋を棲家とする海賊の誉れである(と思っている)が、遠洋派であるからこそ安直な落ち葉拾いはやりたくないのである。
それに儲かると思えないし。全然儲かると思えないし。

まあそんな訳で初日はまあまあの滑り出し。@2.4Gか、楽勝だな楽勝。
昔、天と地とって映画があってね、それのキャッチコピーが表題の通りだったんだ。あ、再放送で見ました。はい。何の話かって?んなもんダブリン北での採集三昧って話に決まってるだろ言わせんなよksg。仮面とマントだけで今月済ませるつもりだったんだがついつい弓の強化にまで手を出しちゃって止めらんねーんだよ。

大枚はたいて防具鍛錬具と武器鍛錬具を購入し、仮面と弓に入れてみた。弓は攻撃121まで上昇。@10で攻撃面は完成、防御を+31させれば驚異の攻撃131防御41の遠距離高速武器なんてものが出来上がる。楽しみだねえ。まあそちらは良かったのだが。

蘭陵王の仮面@防御90に鍛錬具を6個いれた結果防御94に。
ぬわあああああ!!!!ごふわあああああああああ!!!!!!また!!!また先天性引き弱症候群かああああ!!!!!!うわらばあああああああ!!!!!!!!

見事に1回ファンブルし、強化失敗だけならまだしも防御値低下を引いてしまったのだな。切ない、切なすぎる。



まあ7割は出来上がった感はある。防御面の強化が終われば最終的に攻撃300防御450くらいに落ち着くはず。ナイトサバトンと仮面の鍛錬具投入を後回しにしても、弓とアクセ分の防御強化がかなり大きいので防御数値はほとんど錬金以前と変動せず、攻撃面で120近く得してる訳だからまあ強いわな。手装備は今んとこ保留中だから、攻撃はまだ伸びる余地がある訳だ。目標としていたところより大きく進めることが出来たし、来週あたりから外洋での活動を開始しようかと考えている。2.5Gほど資産を減らしているので、これを海賊活動で稼ぐつもりだ。まあやってやれないことは無かろう。
純鉄生産に飽きてセイロンで各種色鉱石を満載し帰ってきた日の晩、商会員の子に注文していた高級毛皮が大量入荷。これはありがたい、タイムリーだ!というわけで蘭陵王の仮面の防御上げに着手、無事+31に成功。買い集めておいた防具鍛錬具も10個投入し防御90、攻撃51にまで仕上がった。追加の防具鍛錬具を注文しないとな。もう実戦投入可能なスペックだし常時装備していこう。

セイロンから持ち帰った色鉱石はまだまだあるのでジェネラルマントの攻撃強化にも着手。攻撃50まで上がった時点で黒鉱石の在庫が尽きたので明晩にでも調達しよう。これももう出来上がったも同然、良い調子で事が運んでいる。まだ材料に余裕があったので稲富の攻防強化にも手を付けた。攻撃30防御25まで強化した時点でイグニス、テッラが切れてしまったので今夜はここまで。赤石と黒石を早急に調達して薬液生産だな、この調子ならアクセまで十分手が回りそうだ。

毛皮は在庫が切れてしまったので追加入荷待ちだが、純鉄はまだまだある。ナイトサバトンは既に鍛錬具で防御を50まで上げてしまってあるので攻撃強化と鍛錬具20で完成だから、ここらで預金を切り崩してサバトンも完成させてしまおうかと考えている。

現時点での人物装備は攻撃260↑、防御450↑くらいだったかな。100ブーツと100愚者装備の条件だが。なんというか、恐ろしい時代になったものだ。甲板戦は早急に撤廃して、かわりに大海戦で要塞攻略に上陸戦ステージを実装しようぜマジで。絶対そっちのほうが盛り上がる気がする。物資をもったまま港で待機してるとか暇だろあれ。

NPC艦隊が攻め側のどこかの拠点港から大型開始くらいのタイミングで出航して、目標港への上陸を図る→これをエスコートして目標港上陸に成功させたら、本来上陸できないはずの目標港への上陸戦フェイズ開始>資材バザーとか構築待機中のプレイヤーに直接攻撃で物資を奪ったり内部からの要塞攻撃可能、上陸された側も陸戦戦力を以って迎撃可能とか、なんか出来そうなもんだがなあ。
2015.09.04 遥かなる漕船
現在インドにサブキャラを同伴し出張中。インドPF>マスリパタム>カルカッタ>インドPFというラインをぐるぐるしながら純鉄を生産し、溜まったらセイロンに移動して各種色鉱石を掘っては風石を使って工房にワープといった手順で各種装備を強化してみた訳だが。

これはヤバい。飽きる。引退待ったなしの危険性を秘めている。

十数回目の純鉄生産ルートを回したところでSAN値がもりもり下がってしまったので泣きながら欧州に帰るます。今夜ヴェネチアでバザーあるようだし行ってみようかな。

ところで今回漕船上げのために、友人よりモニターを頼まれてレンタル中の急加速付ナポガレで移動していたんだがやっぱり素晴らしい瞬発力だなあこれ。巡航速度も相当だけど、やっぱ出港時の出足が真価だろう。ただ、漕船と急加速を入れていると運用か警戒で枠が埋まる関係で遠洋での海賊稼業で使うのには面倒がある。専用スキルを見張り台に換えれば快適になるが漕船補助とバーターなのは少々厄介か。自分で建造する際にこの辺りの構成に一考の余地があるかな。

漕ぎも熟練の入りが倍増したとかで、確かに上がりやすくなってはいるのだが・・・それでも11から一つ上げるのに、リーマンプレイヤーじゃあ確実に3か月くらいかかるぞこれ。漕船錬成の効果が絶大であるとは聞き及ぶのだが・・・流石にこれは厳しいなァ。
2015.09.03 不器用
交易、生産というヤツにはほとんど見向きもしないで長年プレイしてきたもので、今更錬金で装備を強化と言ってもなかなか高効率なルートという奴が思いつかない訳だけど。とりあえずインドPFで純鉄を999蓄えて、欧州で用意しておいたイグニス999を合わせてセイロンに持ち込んでみた。昔、セイロンのとんがり岩で白鉱石を毎晩掘って名工を作っていた記憶をたどった訳だな。ここは黒以外の鉱石は全部手に入るはず。胴体装備以外は全部強化出来る理屈である。

当然イグニスが足りなくなるわけだが、赤鉱石が手に入るのでこれを持ってダバオまで行けば水銀と火トカゲを合わせて赤錬金液が作れる。イグニスの追加生産も何とかなるという訳だ。まあそんなこんなで緑色のお面は攻撃+31完了。ついでに掘れた色鉱石を使って遊牧民の弓、ナイトサバトン、稲富をそれぞれ+10程度攻撃強化してみた。攻撃鍛錬具とか値崩れするわなこりゃ。

とりあえず純鉄を追加生産した後色鉱石をお土産に一旦欧州に帰還の予定。ジェネラルマントの攻撃+31をまず優先し、その後高級毛皮生産のため植物油を掘りまくる予定である。今月中にお面とマントを完成させて、あとはじっくり他のを仕上げていくつもり。サバトンは使い物になるまでに防具鍛錬具が20個必要だし、先に仮面から仕上げたいのでとりあえず後回し。
アクセに関しては世間では黄金のシールリングとか六韜三略の強化が流行っているみたいなので、あえて稲富に走って弓手を気取ろうと思っている。遊牧民の弓は十分に強いしね。砲撃+2もまあ悪くない。当面操舵と漕船訓練のためフィリバスタのままで居るつもりだからマントと鉤鎌刀を持ち歩いて、持ち替え装備に遊牧民の弓をセットし甲板戦には弓で応じる感じで思案中。

一応あれこれと用意していたことが軌道に乗った感じかな。目下の課題は漕船錬成だがこいつは流石に一年かかりそうだ。気の長い話だねェ。
特製蘭陵王の仮面の攻撃強化をやってみたわけだな。成功率は30%、素材の消失率は50%。素材消失率を18%まで下げると必要素材はほぼ9割増し。大成功(強化値+2)率を20%に引き上げた場合も同じ。この大成功判定は、30%の成功判定の後に20%の確率で判定成功ということのようだ。
俺は算数できない子なのだが、ざっくり考えてこれは秘術使うと損であると考える。例によってどんぶり勘定で。

20回に6回は普通に成功するとして、14回の失敗のうち7回は素材を失う。残り7回で再試行すると2回は成功。5回の失敗で2.5回素材を失う。で、さらに2回試行。まあざっくり、20回で9回程度の成功を、普通の条件で多分期待できると思うのね。割増し料金支払って得られる効果がコストに見合ってないと何となく思うのね。

大方+31の為には2.2倍程度の素材があれば大丈夫なはず。メイビー。

と言うわけで実際やってみた。大体合ってた。とりあえず攻撃+31完了。
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