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2015.05.26 時間泥棒
ふらっと立ち寄った行きつけの書店、ここは最近の大きい書店に良くあるゲームとかCDとかも一緒に売ってる店なんだけどね。何の気なしにゲームコーナーのワゴンを覗いたら、『龍が如く 維新!』が結構なディスカウント価格で置いてあったのね。去年出た時気になってたけどその時は某迷宮探索ゲームをやり込みしてたからそのうち中古で安く出たら、と思ってた一本。まさに時は来たれり、と感じて購入してきたのが先週の金曜日の話。

これ面白すぎて大航海してる暇ないよね。

実は3日ほどログインしてないんだなこれが。ちょっと飽きが来たら気分転換にインすると思うが、青旗追っかけるよりは今んとこ楽しいので逆に良い気分転換とも言えるか。なんかやりたいことがあると熱中出来るんだけどな。

ふっと思いついたが、無法海域には海賊回避OPを含む青旗出してる人は進入不能としてはどうか。青旗出して無法海域突っ切るのってすっげー違和感。絶対安全状態で無法海域に入れるってのがもうデザインおかしいと感じるんだな。東アジアを無法化できるか、そして各国の国粋系実戦屋が制海権を握れるかどうかが各国投資家の活躍に直結しちゃうくらいのバランスにして、初めて私掠と投資家のチームプレイが成立しうると思うんだよな。多垢の多国籍艦隊の実態がどこかの国の投資家とかいうのもちゃんちゃらおかしい訳だがここんとこにも何年も手を入れようとしない運営に何もできやしないだろうけどね。
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先日ロイヤルソブリンと戦ってこれに辛勝した無印ガレアス。4月23日の記事に書いたヤツである。開発コードネームは『どんなきもち。』こんな古い船にやられて今どんな気持ち?ねえどんな気持ち?って聞くために作ったのだ。性格悪い?そんなことはないさ。知り合いには良い性格してますねってしばしば褒められるし。気立ての良い海賊。それがふにゃいる。

実戦で使ったのは実はあれが3度目。初の本格的運用はひとつ前の大海戦だったのだな。大型でしかも旗艦、けったいな船に乗ってる奴がいるなと思った人も居たかも知れない。『海事レベル要求70以上の新鋭艦を打倒しうる旧世代艦』という目的の元、もっとも可能性を秘めた素体として選んだのが無印ガレアスということなんだな。

装甲、耐久といった防御性能では上限値まで強化しても高レベル船に太刀打ちできない旧世代艦だが、実は攻撃力だけは匹敵しうる。砲撃然り、白兵もまた然り。そして旧世代艦特有の強化回数の高さは、強化の方向性を定めることで個性を強く打ち出すことができる。尖ったコンセプトを実現するにはこのクラスの船はむしろ面白いのだ。

さて、防御性能で著しく劣るが攻撃力で同等という船が勝つには、撃ち合いに応じるわけにはいかない。1対1の戦闘で運用すると仮定すると、勝負を決め得る決定力になるのは大体クリティカル砲撃、混乱白兵もしくはダメージ拿捕。それと、巴戦で大きくダメージ負けしたときに修理、浸水、混乱回復などに追われて操作量を圧迫され、白兵>近接戦>白兵をループされてじわじわと弱らせられるパターンだと経験上感じている。最後のパターンにハマれば勝機を失うのは明白なくらい貧弱なので、勝ち筋を別な所に求めなくてはならない。

そこでラムですよ!結局コレだ。

設計のコンセプトとしては、敵艦に対して速度で優越することでヒット&アウェイを可能とし、勝負所で近接戦を仕掛けてラム+砲撃ないし白兵からダメージ拿捕。あわよくば2発当てて勝負を決めたい。これを実現するために帆性能をマックスにした上で漕力を+20。対波も十分に上げて潮の速さや波の高さに対して安定したポテンシャルを発揮できるようにした。
仕上げにリビルドの追加リソースの一つは側砲スロ追加に振らざるを得ないとして、スキルで何を持ってくるか。ここが一番悩んだところである。

ラム攻撃をやる上で怖いのは混乱白兵を狙われるのと、接近時の撃ち合いで浸水や帆破壊を喰らって速度を減速されること。重量砲撃も嫌だが、まあこれは仕方がない。司令塔と水密隔壁で2日悩んだ結果、機動力の確保とダメージコントロールの有利さを鑑みて水密隔壁に決定。これが高くついたんだよな畜生。スキル移植用の素体作りに200Mくらいかかった気がする。部品調達は自前でやったんだが、素体のG2化に異様なくらい手間取ったのだ。

ちなみにOPは特殊衝角と漕船補助、専用化で強化衝角を付与。特殊衝角の大浸水付与効果を得つつ、ダメージ半減のペナルティを強化衝角で打ち消してある。大浸水が通用する相手になら、回避力低下付与によってラムからの連携砲撃ダメージを上げられるはず。大浸水中は速度も大幅に低下するのでヒット&アウェイで戦いやすく、ラムの2発目を当てやすいのではないか、という狙いがある。あくまで決定力はラムという明確な設計。

大きく助走を取らず格闘戦を可能とするためにラム船としてはセオリーに反する20%減量。旋回力は強化フルリグド3本装備で15を確保できるようにした。最大ダメージはあまり取れないが、2発当てられれば十分決定力を持つはずという期待を込めた野心作であり、実験艦である。ちなみにパッケージ付録系部品は一切使ってない。精々大ストームが2つ入ってるくらいか。その意味では設計に遊びがあり、旋回や装甲にもう少し振れる作りにはなっている。しかしチープな素体にフツーの部品で作った船で、贅沢な作りの船をやっつけられたら爽快に違いない。だからこれで良いと思っている。

作ったは良いものの、あまり戦闘しないんだよね。とりあえず1戦したことでデータを取ったけど、旋回をもう少し上げた方が2発目を狙いやすいのではないかという気もしている。名匠フルリグドを使えばいいんだろうが、あれ耐久100しかないから治すのかったるいんだよなあ。まあそのうち次の戦闘機会を得たらレビューするかもしれない。
今週は予定通り、朝鮮ダンジョン中層に3日ほど籠り名匠仕立て道具を70個ほど掘り出しながら錬成後放置していた銃撃上げに着手。仕立て道具は70個余り、銃撃は7までUPしたあたりで見切りを付けて欧州に戻ることにした。タイムリーに長崎が造船特需だったのでクチンで硫黄を満載して種子島に交換。南蛮優遇などないがあっさり等価交換に成功したのでサクサク帰欧。
しかし世界は狭くなったなあ。長崎からモンペリエまで49日とか随分な話。話題のカティーサークが中国からイングランドまで茶を輸送する際の日数が概ね110日弱で、素晴らしく優秀だと評されていたのだから今の大航海はトンデモ速度に支配されていると言えるだろうな。カティーサークって19世紀に就航した船だぜ?日本は既に明治に入ってたんだから無茶な話だ、日本には伊達正宗がいるってのに。種子島売ってる場合じゃねーよ?時代はライフルだぜ。グラバーとかが長崎に居てもおかしくないぞ。

今週は大海戦ウィークで、一応イングに連盟投票したのだが・・・ダンツィヒってバルト海だよなあ。あんな袋小路に参戦しに行ったら、海戦が終わったと同時に(下手したら構築中とか海戦開催日中でも)巾着袋の口を締めるが如くイングランドのPKK集団が封鎖とかしちゃうんじゃね?イングランドの味方をしに行ってイングランドの賞金稼ぎに狩られるみたいな間抜けを晒すのは御免蒙る。ということを考えるくらいには、俺はA鯖イングランドの一部プレイヤーを信用していない。なんせそう判断するに足る過去の行状が俺の耳にすら大量に入ってくるんだもんよ。気に入ってる人は何人も居るが、それとこれとは話が別なのである。別に糾弾してるつもりはないけどね。そういう見方もあるという話。

という訳で今週はオレンジトロンプがゲストで来ているのでそちらで銃撃を上げつつ大ストセイルでも集めようかと思っている。懐は十分暖まっているので来週も仕事する必要性はないんだよな。銃撃10になるまでしばらく籠るかもしれない。
前回絶不調だった大先輩が今回大いに面目を施し、前回まぐれ的な無双ぶりを発揮した無頼はかろうじて与>被を保つのが精一杯だったというお話。ひどい腑抜けっぷり。ショボボボボボボーン

戦闘に前向きなテンションでないとやっぱスコアに現れるんだなあ。海賊稼業中に下がり切った戦闘意欲が最大の敗因かなと。前回は戦いたくて仕方ないノリだったのがあのスコアに直結していたんだろう。良くも悪くも気分が能力の振り幅に大きく影響するタイプだと自覚している。勝ちが続くと尻上がりに調子付くけど負けが込みだすとドツボから抜けられないタイプ。それがふにゃいる。

負け癖をどっかで返上しないといかんかもなあ。
少し遡る話になるが、1週間ほど前にマニラガレオンを改装。無法海域が来たら使おうと思って素体だけ用意しておいたのである。戦闘用途は一切考えずただモノがたくさん積めればOKというコンセプトのもと、25%増量、リビルドで船倉増加、強化倉庫だけなんとなく付与。あまりお金を掛けずにやっつけ仕事で完成させた。せっかくフランスに来たのだから船名もそれらしく行こうということで、『la avidite』と命名。ズバリ『欲張り』という意味である。

ぼちぼちの活躍ぶりで元はもう取れた。ただ非常に戦闘面では頼りない(というか役立たず)ので同業他社がたくさん海域にいるときはめちゃくちゃ心細い。今など某パンツに付け狙われているので非常にそわそわする。・・・だがそれでも一等戦列艦に換えずに仕事しているあたり強欲だなあという自覚あり。まあそろそろ一等戦列艦に戻す予定ではあるが。来週あたりは喜望峰の無法化が来なければ朝鮮D中層に籠って仕立て道具を発掘するお仕事に取り組もうかと思っているがさて、どうなるやら。
例によって無法海域に繰り出して仕事をしていると某パンツから
『はっはっはぁーーーー!!!あの人を狙うためなら北極海までも追いかけますよ!!!僕は!!!』
などという超迷惑な誤爆TELが着弾しいきなりうんざりさせられた訳です。そんな寒い所は一人で行けっつの。そして帰ってくるなっつの。ハウス!

アンニュイでメランコリックな気分になったので癒しを求めて喜望峰方面に移動。沿岸をとぼとぼと流していると正面から突撃オスマンガレーがにゅるりんと出現。あ、やーな予感。
『会いたかったぞー』
『いえ、私はそれほどでもありません』

なんでこの人たちみんなテンション高めなのさ。なんでさ。憂鬱でブルーな感じなので極めてローテンションに回避運動も取らず直進。もう好きにしちゃって。・・・と思ったのだが先方は旋回からの仕掛けに手間取り大きく後方からの仕掛けに。んー。上手に出来たらこの首を取らせてやっても良かったのだが。『それじゃあ無理だね』と鼻先に重量砲撃@船尾カルバリン砲をお見舞いしそのまま遁走。ガレーの加速力ならあるいは、とも思ったが予測したよりも伸びてこずそのまま置き去りに。

※高速艇を駆る海賊を仕留める為の仕様として開発された凸オスだそうなのだが、詳細スペックを聞くと色々思う所もあった。俺の個人的意見としてはこういう方向性での強化が良いんじゃなかろうか、といった話をいきなり初対面かつ俺を狙ってきた当人に話してしまうあたり俺もどうかしている。

安住の地を求めて再び穀物海岸へ。この時点で間違ってる気もする。パンツは風に吹かれてどこかに飛んで行ってしまっていたが代わりに初見の他国海賊が検索にかかった、と思いきや
『やろうぜ』といきなりのtel。返事をするのも億劫だったので無言で南大西洋へUターン。

おかしいな。細々とやってるはずなのにこの狙われっぷりは何なんだろう。名匠仕立て道具も結構目減りしてきたし朝鮮中層にでも籠ってほとぼりを冷ますべきかしらん。錬成後放置してある銃撃上げでも着手するタイミングかも知れない。17日以降で少しインターバルを置くかなあ、なんだかんだでここ5日で700Mほどの稼ぎにはなったしな。まあ東アジアの安全化が解けるとあそこを追い出された海賊諸氏はまたご自分のホームグラウンドに帰っていくだろうけども。
大 ・ 乱 ・ 調 。
一昨日の大商いから打って変わって昨夜の稼ぎは現金3Mと戦利品60個、拿捕船無し。
なんと100分の1。1%。一厘なんである。安定しないのが海賊の稼ぎなんてことは分かっちゃいるが流石にガックリ。

何が気に入らないかって、俺が不調に苦しんでいるのを横目に我が盟友バナナ田が立て続けに90M、120Mと大物を仕留め財布からこぼれ出るくらいの大商いを決めたことである。

俺のツキ返せ!このとんちフリゲート野郎!

ツキが落ちたといえば憎いあんちくしょう。某パンツである。仕事をしてる先にのんびりやって来てはちょろちょろと検索にかかるので落ち着かない。やたらめったら陽気なヤツなので俺の邪気パゥワーを中和してるんじゃなかろうか。奴が海域にやってくると俺の厨二的異能チックな嗅覚がまるっきり働かないのである。ええい寄るな。ハウス!

なんだかんだで楽しんでいるので3か月課金を決定。秋のアップデートを拝んでからまた先を考えようかと。
今月一杯で無期限休止に入る宣言をした蹴りんご(仮名)と入れ替わるように、旧乙鯖で縁あってフレンドとなっていた無理んご(仮名)が復帰。カリブでふにゃバスタに転職するためのクエをもにょもにょしていたら突然TELが入って復帰に気が付いたというお話。フレリスト残してくれていてありがとー、と来たもんだ。まあ乙鯖を去る際に付き合いが浅かったと思った人は割とバッサリ切ってきたからな。

確かFATEが解散するとかしないとか言う話をしていた頃から付き合いがあったような。6年ぶりくらいになるのかな。ふっと思い出した時に戻ってこれて、自分のペースで山積みになってどれから手を付けていいか分からない程たまった宿題をギャー言いながらこなす感じになっているのだろう。あるいは量が多すぎて呆然としているかも知れぬ。

往くりんごにはまた会おう、帰るりんごにはまた会ったなという言葉を贈ろう。願わくば再会の日まで世界が続きますように。
どうもフランス国茶で少々毒を吐き過ぎたらしく、何か発言すると座が静かになってしまうので今後はROMに徹しようと思っているふにゃいるでございます。やっぱな、新参者が過ぎた口利いちゃいかんかったよなー。もとより無頼だっつってんだし国粋関連の話題に触るべきじゃなかったよ。反省しよう。

さて、喜望峰方面をふらふらしていたら去年ラムで突っ突き合いをした某パンツが検索にヒット。『探し人中』とのコメントであったので、何か力になれるかも知れないと思い通信を送った。・・・止しときゃ良かったよ、どうやら先方の探し人は俺らしい。元気一杯に狙ってます宣言されちゃったので回れ右してナミビア沖へ。あーやだやだホント戦闘フリークは困るわー。俺みたいな草食系海賊にはついていけんノリだわー。

その後適当に無法海域で仕事に精を出していたのだが、気づくと盟友バナナ田のアピコメが負けバナナになっていた。さてはまたとんちの効いたサーヴェイフリゲートで脳筋に喧嘩を売ってコラッされたんだな。彼も最近またタイマン熱がぶり返してきたようである。まったく困ったもんだ。インテリヤクザみたいな風貌してる癖に案外直情的なんだよこの男は。口ではあーだこーだ言うくせに結局戦闘が好きなんだよな。ああ嫌だ嫌だ。野蛮だわー。ちょっと人種が違うわー。

俺の日記に触発されたみたいなことを言う奴がいるが、俺はアフリカで南蛮回収業を営む吹けば飛ぶような自営業ふにゃいる屋なんであって断じて戦闘フリークじゃないのに困った人達だよ全く。ホント困るよね。ほとほと困ります。

ところで増量型ラム船の設計に煮詰まってるんだけど良い知恵がどこかに落ちてませんか。用途?過剰防衛用だよ言わせんなよ。
西アフリカ北部が無法海域化。実は穀物海岸、黄金海岸付近はあまり行かないので狙い目の場所をよく知らないのだが、あの手この手でどうにか当たりをつけ張り込みポイントを3カ所ほど設定。月曜日一日での仕事の成果は収奪現金と南蛮品の換金全部ひっくるめて300Mくらいになった。

知ってたけどやっぱり天才だった。

戦闘はさほど上手くないし生産なども性に合わん俺だが、海賊としてのカンだけは図抜けているんじゃないかと誤解してしまうほどの成果でありましたとさ。
ちょっとした縁と機会を得て、某青ネーム@ロイヤル・ソブリンと一勝負楽しんだ。こちらは無印ガレアス。彼我の耐久差は150、装甲差は30位だったかな。もちろんあちらが高い訳だが。決着としては、ラム+砲撃によるヒット&アウェイを徹底し、敵耐久が1200付近まで来たところでライン際の攻防で勝負を掛け、事前に布いておいた機雷原に誘い込み砲撃+ラム+機雷の複合ダメージで1200を吹き飛ばして撃沈せしめた訳である。

戦闘終了段階でこちらの耐久は1050位だったか。まともな撃ち合いに応じず、ラム攻撃を行う際の迎撃以外に敵の砲撃をまともに浴びないよう立ち回り続けたのが奏功した格好だ。装甲差がある割には耐久差はあまり開かずに済んだ形である。ラム攻撃についてはあわよくば連続ラムヒットを狙い続けたのだが実現ならず。敵艦の轟音機雷に中盤ひっかかり危うく拿捕寸前まで行った恐怖もあり、舵を切り返しての2段目を躊躇ってしまった。思ったよりも旋回のキレはあるからお楽しみは次回に持ち越しかな。やれそうな気はする・・が、強化フルリグド3本を名匠フルリグドに換えるなど、2度の鋭い旋回に耐える旋回力を維持するための工夫を要するか。

戦闘中の脚については文句なしだが、ナポガレを相手に回した場合の重量砲撃に対する対処をどうするかが課題。風上に占位し、射程ギリギリから敵の船尾方向に走り敵の旋回を誘う→射角ギリギリ外に抜けたところで刺しに行き、応射のミスショットを誘う、みたいなサーカスが必要かも。つーかそんな真似狙って出来るのか?

それにしても新鋭艦を相手に回せる旧世代艦ってロマン溢れるよなあ。ロートル海賊を自称する俺に良く似合う船だとしみじみ。
E鯖アガラス岬沖を遊弋中、正面からイスパニア海賊@ナポガレと遭遇。実は数日前、試運転中のどんな気持ち計画@ガレアスで襲った際に重量砲撃を連発され、取り逃がしてしまった相手である。
相手は交戦の意志がないようでスルー。こちらの乗船は哨戒用コルヴェット、取るに足らないと思われたのかもしれない。とりあえず他に追うべき相手もいないので180度旋回して追走。追いつき、先方のナポガレと副官船のスペックをチェック。速度性能に特化しているためだろう。ナポガレの装甲値は低く、副官船も重武装を施してはおらず輸送量を優先した設計である。

なんだ、これならいけるんじゃねえか?

余裕を持って真横に位置取り交戦。副官@一等戦列を召喚し重量砲撃を速射で浴びせて速度を殺し続け、副官に船尾を撃たせて撃破。正直なところ今時余所の海賊を倒したところで賞金なんか知れているし、誰かが褒めてくれる訳でもない。単純に、単騎行動中の敵をどの程度まで相手取れるか、現有戦力を実戦で確認したいだけの話であった。先方には良い迷惑だっただろうが、まあ所詮海賊のする事。野良狼に絡まれたとでも。

しかし二つ名と一緒に貰った海賊船用称号、青ネームも8人程度撃破してきたがちっともグレードアップしないなあ。相当条件が厳しいんだろうか。インバシオンだったか、洋上海賊に対する収奪量増加という効果がとても心ときめくのだが、これがグレードアップすると強化金庫だとか高レベル保管だとかを貫通して積荷を持ってこれるんだろうか。もっともフル武装の青ネームにちょっかい出すとかアホらしいので、あくまで交易中の青ネームを摘んで育てたいなどと不届きなことを考えている。所詮海賊だからな。
7日までE鯖の喜望峰方面が無法化しているので、現在はそちらを中心に仕事中。旧乙鯖イングの知人がたまに検索にかかる度に手出しをするかふと迷ってしまうのは、過去をみんな放り捨ててきたつもりでいて、そうでないということか。ばったりと遭遇ということに今の所なっていないのでそこまでだが、いざ視界に入ってしまったときにどうするか。・・・まあ気分次第としか言えない。俺自身決めかねている訳だしな。

そんな中で補給の為ケープに立ち寄ろうかと接近するとナポガレの船影が見えた。フランス人である。検索で見てみるとA鯖人らしい。・・・が、どうもこちらに気付いた途端船を寄せようとする動きを見せた。怪しい動きをするものは同国籍であれなんであれ、とりあえず回避するのが航海者の流儀である。十分距離があるうちに急加速を掛けその場を離脱、ついでに真意を確認しようと通信を試みた。

『やあ。俺に何が御用かい?フランス人に睨まれるような真似はしていないはずだが』
『先ほど沈められたもので』
『なるほど、誰かの裏か』
『はい』
『なら是非もない。追いつけてこれたら付き合おう』
『はい!』

と、ここで止めておけばいいのだが要らぬお節介を一つ焼いてみた。
『ところで王立艦隊には入っていないだろうね?』
『え?』
『王立艦隊入ってると、同国籍には交戦を仕掛けられないぞ』
『え。そうなの;』
『嘘をついていると思われるのもつまらないからな。なんならケープ前に寄るから試してみるか』
『じゃあイングの子で来ます』
『そうかい。ならそうするといい』

そして問題のイングの子が来る前に南西インド洋に移動したというお話。多分俺は悪くないと思う。そんな口八丁手八丁の俺の二つ名は『饒舌な無法者』。まあ我ながら似合っているんじゃないかと。
例えばステルスを駆使して迫る多数の青ネームに包囲されたときに、400近く在庫している非戦断簡を交戦寸前に使ってアカンベーをしてみせるとかね。ただ、噂に聞くイングランドの賞金稼ぎグループだと思うが見事な連携だった。E鯖の喜望峰が無法化していたのでそちらに移り活動中のこと。ケープから沿岸沿いに北上中、イングランド籍の商船と思しき船影を発見、後方から追走に入った。標的を交戦可能距離に入れ、さあ仕掛けるぞといった所で言いようのない危機感に襲われ直感的に後方を確認。遠すぎて名前も国籍も見えないが確かにガレアスらしき船影が見える。

とっさに交戦を取りやめさっと検索、それらしいレベルの人物はいない。間違い無くお客様だな。しかもステルスを使用していると見た。周囲を見渡しながら急加速を発動、念のためアイテムウインドウを開いた。後方のガレアスとは距離が開いていく、右舷は陸地、左舷か正面にしか道はない、が・・・。カンがまだ危地を脱していないと警報を鳴らしっ放しだ。急加速を切り、じわりと緩やかに左舷に舵を切りつつ敵の出現に即応できるように・・・絶対に他にもいる。確信があった。

悪い時のカンは冴え渡る。案の定左舷方向より2隻艦隊のガレアスと思しき船影が迫ってきた、さらに正面からもナポガレと他1隻が出現。全て青ネーム、イングランド籍である。これは先ほどのイング商船を襲っていたら援軍要請を使われて踏みつぶされていたかも知れない。紙一重で罠を踏み抜きはしなかったが、脱出は困難な状況と思われた。正面から迫る2隻艦隊に速度を乗せてやや右に舵を切りつつ突っ込む、と同時に用意しておいたアイテムウインドウから非戦密約の断簡をポチ。

まあ当然ながら効果を発揮し、団体様はせっかくのお越しであったが袖にされたということだ。ステルスを使うのも仕様故に否定はするまい。非戦断簡もそうだからな、彼らとて文句はあるまいよ。しかし噂通りの展開力だったなあ。恐るべしと評する他ない。とてもじゃないがまともに相手出来るもんじゃないね。やれやれ。
アガラス岬沖にて再び見えた『歌う海賊』。2度目の遭遇はこちらが後方から追う形であった。風は東向き、追い風を受けて両者とも帆走中。追い風の状況下においては横帆の数値に優れるコルヴェットが有利であるはず。期待通り、差を詰める格好で接近。・・・敵もこちらを察知。大きく舵を振り引きはがそうとしたようだが・・・甘い!
こちらはエンジンを限界一杯までボアアップしてあるのは当然だが、何よりチェイス時の急旋回による速度の削り合いで競り負けないように、強化フルリグド3本装備して尚旋回27となるまで足回りをチューンしてあるのだ。更にリビルドで加速1、2を付与。そして提督居室を多用し、船倉を限界まで削って軽量化。コーナーリングからの立ち上がり性能に徹底して拘った設計なのだ。、船体の耐久強化にリソースを全く振り分けていないピーキーチューン、故に・・・連続したコーナーリングで競り負けるとしたらそれは乗り手の問題。今日はシラフなので乗り手のポテンシャルは十全である。標的の3度に渡る切り返しを悉く追従し、やや敵が先行する形で鄭式砲の射程内に収めたのを確認し交戦開始。

お互いが重量砲撃を発動し、撃ちあいながらラインアウトを目指す形となった。火力ははこちらが大きく上回っている。強化済の遠洋ビーチ板3枚装備は伊達じゃない。速度性能を全く損ねず装甲値50オーバーを実現しているのである。サーヴェイフリゲートやゴールデンハインドといった速度性能で一段落ちるクラスの戦闘力には到底及ばないが、この船と同じ速度域で戦える船相手なら十分戦える堅牢性をもっているのだ。・・・鄭式砲を数度撃ち込みこちらの射程と火力を印象付けた。これが次で王手を掛ける布石となるはず。敵がやや先行したままラインアウト、その直前に着弾するよう最後の砲撃を放ち、弾道を切って急加速を発動。そのまま戦闘終了。

『ふ~~~~~』と長い息を吐く『歌う海賊』。
先行しているので逃げ切れると思っているのだろうが・・・
『安心するのはまだ早いんじゃねえか』

ぐっと伸び脚を見せるコルヴェット。逃げている方向が東、追い風なので竜首船と言えど振り切れないのだ。このままでは喰らい付かれると判断したのだろう。『歌う海賊』の方から距離がまだあるうちに交戦を仕掛けてきた。ここで王手を掛ける!交戦直後に副官@一等戦列を召喚。水平弾道重量、と発動し、敵の船尾を鄭式砲で撃ち抜こうとしているかのように見せる為舵を切り砲撃。ロングレンジでも十分致命傷を受ける危険を敵は先ほどの撃ち合いで認識しているはず。舵を小刻みに切らせて行き足を奪いつつ、副官の出現した方向に向かせて5スロでぶち抜かせるも良し。速度が落ちてきたところをこちらが切り込んで、白兵中を撃たせて決めるも良し。必殺の罠に陥れた確信があった。

狙い通り、副官船の砲撃とこちらの砲撃に追い詰められ旋回を繰り返す『歌う海賊』。とどめを刺すために切り込みを掛け白兵を仕掛けた。切り込み前に砲撃を浴びせ、敵の残存耐久は300をやや切る状況。あとは副官に撃たせて殺るだけだ・・・!?ここで『歌う海賊』は海軍を全力召喚。オスマン海軍のガレアスが大挙して出現し、彼の竜首船を回復させながら白兵中の所に迫り来た。ちぃっ、流石は同業者!ここ一番でのしぶとさ、まさしく同類か。だが副官の砲撃は間断なく撃ち込まれ、とどめを刺せそうな気配もある。少し粘ってみるか、と思った矢先に副官船から強烈な誤射が入り敵船に80、こちらに300程度のダメージが飛んだ。ちょwwww耐久半減とかwwwwww

泡を食った所にチャンスとみたか、『歌う海賊』が仕込み爆薬を投げてきた。不発に終わったが今のはヤバかった!流石に悪いと思ったのか副官から修理が飛んできたが、ここは一旦白兵を抜けて立て直しを図るしかない、と考え撤退の鐘を使用。お互いに鐘を使用して双方失敗。くう、不味い!・・・?双方鐘だと?よく見ると敵の船員は残り35。白兵戦闘力に開きがあり、知らず知らずに削っていたのだ。これならいける!眦を決して突撃を敢行。自分の副官にとどめをさされそうな間抜けを晒すかと思われたがどうにか敵船を拿捕、決着となった。うおおお危なかった!

高速艦同士の戦闘というのはお互いがやわっこいのでガチの戦闘艦での決闘とはまた違った趣の戦闘になるんだよな。久々だったが楽しかった。かくしてアフリカ南部最速海賊は暫定的に俺ということに、なったんだろうか?やれやれ。
只今絶賛無法海域化中のアガラス岬沖方面にて精勤中。悪名は10kを超えた付近で安定、この3日での上がりは200Mといった所。幸い南蛮品を腹いっぱいに積んで凱旋する機会にも2度恵まれ、悪くない稼ぎぶりと言えるだろう。

アフリカ方面はカナリア沖、アジア方面と比べると比較的海賊密度が低いエリアである。なんせ、せっかく無法化しているにも関わらずピークタイムに俺しかいないとかザラ。たまにいてもポツポツと一人二人。そんな状況であるので青ネームの面々も滅多にお越しにならないド田舎なのだ。つまり俺は地方海賊。儲かってるから苦悩してないけど。地方巡業で成功してるとか、懐かしのなんでだろう~♪な二人組みたいだな。相棒が欲しい所だ。

そんな中、ぼちぼちと仕事をしているとオスマン籍の竜首船を巧みに操るという噂の『歌う海賊』が検索にかかった。同じ高速艦乗りとして意識していた同業者だ。遭遇したら一度俺が心血注いで設計した哨戒用コルヴェット『Sprite's Wisper』で脚を競うのも面白いかも知れない。そんなことを思った矢先、真正面から当人と遭遇!・・・するもお互いに全速航行中であったようで、名前をクリックする暇も無くすれ違い。うーんありゃ速い!チャンスがあるとしたら仕事中を見つけて襲うか、こちらが速度を落として航行し、なんとか交戦可能な位置関係を演出するしかないな。そう考え、急加速を使用せず航路を流すことにした。長く時間を空けることなく再遭遇の機会は訪れた・・・、というところで続きは次の更新にて。



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