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タイトルは大仰だが言いたいことは目新しいことでもない。

NPCを効率よく撃破するプレイヤーがMVPを近年独占している状況を是正すべき。特に今回CLなる模擬プレイヤー向きユーザーイベントが大海戦開催中にも関わらず強行された事実を真摯に運営は受け止めるべきだと思う。脳筋以外に活躍の場を設けたのは正しいと思うが、結果脳筋にそっぽ向かれたんでは大海戦の名が泣くぞと。NPCを効率良く狩るイベントなら他にもライブイベント一杯やってる上、景品の質がいいだけそっちのがマシ。『ゲーム内のリアルな名声』こそが大海戦に置けるトロフィーなのだと思う。

単純に対人部門、NPC部門、工作部門、構築部門と出来ればいいと思うのだがどうか。それぞれに活躍の場はあり、お互いがお互いに作用しあって大海戦は動いている。しかし評価されている基準の『戦功』は現状、NPCを効率よく殲滅していくことが最も稼ぎやすい。対人はリビルドを始めとして船の高耐久化が著しく、1戦闘当たりの時間が長い。あまりにもこれは公平を欠いていると俺は思うのだ。

ぶっちゃけ俺はMVP取れる器などではないので直接関係は無いのだが、もうちょっとこうな。考えが足らんのと違うかと運営に言いたいのである。
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哨戒用コルヴェットに乗ってアフリカ方面で軽く一仕事。大海戦の後は悪名がダダ下がりしているので、二つ名維持の為には不本意ながら悪名目的の狩りも必要なのだ。もちろん南蛮交易品だとか現金だとかをせしめることが出来れば尚良い。そんな理由で東アジアで厳つい軍船に乗って暴れるのは趣味に合わないので、アフリカ近辺で高速艦に乗って商船を追っていた。あっち方面だとどうしても他国の海賊だの賞金稼ぎだのがたくさんいるからな。戦闘を避けるのは難しい、というか戦闘したい人たちがあそこで暴れていると思っているのでどうにも足が遠のくのだ。てんで戦う気のない俺が行くと場違いかなーみたいな?空気を読める海賊、それがふにゃいる。

沿岸部を航行する艦隊の影を視認し、接近。・・・青旗か。やれやれまた空振りかとため息を吐いた直後、艦隊が通り過ぎた後からぬっと出てきたのは白ネームの大安宅船であった。あ、ヤバい。しくじったかな?と思いつつ反転するも間に合わず敵からの交戦を許してしまった。

交戦開始。彼我の距離は弾道学を発動しない状態でのカルバリン砲くらいからである。とりあえず弾道、重量砲撃を発動し敵の鼻っ柱に一発砲撃。敵の加速が乗り切る前に行き足を奪ってさっさとばっくれようという魂胆。大安宅はリビルドで船首砲スロットを増設していない限り、重量砲撃を搭載した高速艦に追いすがれるようなモンじゃない。敵の設計思想が『プロレス主義』であるなら危なげなく脱出できるだろう。念のため船尾クリティカル射線を外すように舵を切りつつ急加速発動。船首砲を撃ってくるような敵なら要警戒、名前を覚えておこうと思ったがそのようなこともなく、すんなり撤退成功。

『ふむ、遊んではくれぬか』
『そんな船で遊んでもらえると思った理由が分からんね』
『その船どうみても商船専用みたいだしな』
『君が俺でも撤退一択だと思わんか?』
『まあ、だとしてもやりようはあると思うがね』
・・・通信途絶。ブロックリストでログイン状態をチェックすると、先方はインしたままであったので、ステルスで狙ってくるつもりであると判断を下した。さりとて、大安宅に沖合で捕まるとも思わなかったので海域にとどまり活動を続行。通信は届かない状況だが一言告げたいことがあったので、アピコメにて5分だけメッセージを送ることにした。

『×ステルス ○速度』

意訳:先ほどの交戦は完全に不意を打たれた格好であった。その状況下で切り込みはおろか、砲撃戦にすら持ち込めないような船足ではステルスを使っても捕捉は難しいと思うぜ?それより早いお船に乗ってきたほうが効果的だと思うぞ。

まあ俺の思い違いで実は既に海域を離れていったのかも知れないが。PなりBLなりされたことは確実だと思うのだがまあそれも危険海域の習い、仕方のないことだろう。
某皇帝にちょっかいを出し、甲板戦に持ち込まれ返り討ちにされた翌日。某ネーデル5隻艦隊を襲撃し旗艦に白兵を仕掛けた所甲板戦に持ち込まれたが5人を斬り伏せ勝利。・・・もしも前日の負けから教訓を得ていなかったら?甲板戦に対応できるよう陸戦アイテムの携行とテクニックの再編集、装備の見直しをしていなかったら商船を襲って返り討ちという憂き目を見るところだっただろう。

勝負の結果から次に繋がる何かを得られれば、例え敗戦であっても戦果はあったということだろう。戦いが続けられる限り、『次』は必ずある。そう思うのだな。
大海戦初日。予定より仕事が早く片付き帰宅が21時前となったので中型からの参戦が出来た。中型から旗を引き受け、雑食艦隊じみたことをしていたのだが、昔はペア艦隊を率いてこんなことばっかやってたなあと懐かしく思った次第。

今回、ポルトガル陣営は地の利を二つの点で失っていると思う。一つは分かり易い話として補給の問題。主に船員に関してだね。攻略対象港においては、攻撃側は上陸不能+補給不能。船員の補充に関しては、ナタール入港後ガナドール会場に飛ぶことで可能なのだけど、この場合艦隊を解散する必要がある。ナタールに上陸不能ということはその場で再編が行えないということだから、どこか最寄りの上陸地点に集合して再編する必要があるという訳だ。
もしくは、ケープ及びソファラに移動(難破)して補充し、再編して出直し、となる。・・・まあ、もし俺がイングランド陣営の司令官的立場だったら、小型中型では汚れ仕事上等のPKにケープとかソファラ前に出張ってもらえるよう仕事を依頼するね。(下衆い笑み)それだけでもかなりのロスを与えられるだろうから。ブラックな話はさておき、イングランド側としては白兵中心の戦術を行うことで戦局を有利に運べる条件が整っている訳だね。

もう一つは、俺にも誤算だったがモザンビーク海峡沖に司令NPCが存在していないということ。ハッキリいって痛恨の極みである。実は今回モザン側に司令があったら要塞陥落は在り得るかなとまで思っていたのだ。ナタールの位置は西からのアクセスが困難な地形だが、東は海域変更ラインに近く、北にはアフリカ南南東岸上陸地点がある。青ゾーンから点滅時間を利用して海域をまたぎながらナタールにアクセスすれば無敵時間を利用しての行き来も可能だろうと睨んでいたのだ。中型から参戦して、司令NPCがモザン海域にいないという話を聞いてアゴが落ちるくらい愕然としたというお話。ウソだろおい。

そんな訳で工作艦隊が活躍できる機会は多分あまり無いのではなかろうか。悪条件が揃い過ぎてしまったと思える。かくなる上は腹くくって洋上戦力の効率的運用に知恵を振り向けるほうが建設的な気がする。勝つ気があるならNPCをペア艦隊で全滅させてるようじゃダメなんだぜ。あんなもんは交戦したら10秒で旗沈めて次を狙うようなペースで行かないとな。
おそらく今日は昨日の反動で、イングランド側のNPCが激増するはずだ。昨日はイングランドの対人艦隊戦力がアガラス、モザンとも沿岸部に浸透しておりNPC狩り艦隊の行動を大きく阻害されていたように見受けられる。あれをどうにかして掣肘しないとこの戦で勝ちは拾えないだろうという初日の感想。
ポルトガル対イングランドの海戦が週末行われるらしい。らしい、というのは今週は週末の仕事が少々立て込んでおり参加出来ても多分大型のみという事情もあり、見に回るつもりでいたのであまり情報収集してなかったのだな。

なんでも、A鯖ではフランスとポルトガルは盟友関係にあるのだとか。元Z鯖イング民である俺にはあまりピンと来ない話ではあるが、郷に入りては郷に従えという格言もある。私掠とは一線を画す無頼となったこの身ではあるが、そのあたりは弁えて行動する程度の分別はあるつもりなのだ。大海戦開催日くらいはポルトガル船にちょっかい掛けるのは手控えてもいいかなというぐらいの事ではあるが。

今回の海戦はアガラス岬沖とモザンビーク海峡沖が戦闘エリアであり、港はナタールのみ。近辺にはアフリカ東岸部にポルトガル港があるが、定期船の発着港であるケープからはいささか距離がある状況。普通に考えるとポルトガルサイドにとってこの海戦クエの受けにくさは参加人数減少を招くだろう。イングランドサイドにとっては地の利を得たという話のはずなのだが、どうやらケープを海戦中はポルトガル同盟とすることを、ポルトガルとイングランドの投資家たちの談合によりイングランドが容認する流れとなったのだと噂に聞いた。

港の貸し借りってのは俺がZ鯖に居た時からある文化で今更始まったことでもない。俺が大海戦がスポーツ化したことを嘆いていたのが4年くらい前だから、そのくらい昔から行われていた記憶がある。(もっとも鯖によってはそんな文化は存在していなかったかも知れないが)

これは正しいとか間違ってるって話では割り切れない。性質としては招待試合のチケットを対戦国に贈るようなものだと俺は理解している。参加人数をお互いの協力によって増やす努力をし、盛り上げようという善意として捉えることだって出来る。真面目な国粋系プレイヤーとしては、せっかくの有利を放り捨てるとは何事だ、と憤慨する向きもあると思う。

要は好きか嫌いか。許せるか許しがたいのか。ようこそおいで下さいました、と誂えられた『試合場』で戦うことを楽しめるか否か。個人の信条に従えば良いのだと思うのだな。
2015.04.23 難産の末
副官用一等戦列艦とチャレンジ企画用のガレアス2隻が完成。実にかかった費用(部品、建造費、リビルド費合わせて)1.1G超。名誉市長の恩恵が受けられる港でリビルドに取りかかったはずなのにナニコレオカシイヨーGMサン?ガナドールで儲けた金が大半吹っ飛んでしまった。症状が寛解に至ったと思っていた俺の持病、『先天性引き弱』が久々に炸裂である。

難産ではあったが一等戦列艦は期待値通りの仕上り。今回は色々考えた結果、付与スキルを少し路線変更。司令塔、連携強化、修理支援、特殊煙幕弾を付けてある。斬り込み網は思い切って切り。乗員数と耐久力の向上度合いが大きいので今時の高火力戦闘に呼び出してもそれなりに立ち回ってくれるんじゃなかろうか。

ガレアスのほうは流石に旧世代の海事54から乗れる船だけあって3カ所も大成功。耐久、装甲、漕力で期待値を超える出来物に仕上がった。漕力に至っては121。カンストである。思っていることが出来るかどうかはまだ分からないのだが、行く末が楽しみな船となった。

漕船スキルの鍛錬用に移動用のガレアスも1隻誂えてみようか検討中。
2015.04.22 銃撃錬成完了
どうにか21日、というには少々日付をまたいでしまったが銃撃錬成にこぎ着けた。合わせて副官ノ海事レベルも69に到達。
かねてより計画していた『どんな気持ち計画』ガレアス建造に合わせて副官用の一等戦列艦の建造に着手。ああまた金が飛ぶ。トロンプを撃ちまくる日々の間に現金で1.4G、大ストームセイルが通算7つ出てきたので造船2隻に手を付けたとしても訓練前よりは確実に黒字ではあるのだが、金が減るのは心が痛む。造船が終わったら少し造船代の補填のために仕事をするかなあ。
今回はおまけはございません。

今日の本編

アレイル   :キックの鬼(仮)君、何か面白いことを言うんだ
キックの鬼  :え?なに?
アレイル   :いや日記に書いたおまけが受けているもんだから
キックの鬼  :家の屋根がふっとんだんだって。
キックの鬼  :やーねー
アレイル :そんなわざとらしいのじゃダメ
ヨウジョスキー :キックの鬼嬢が●●病になったwwwww
キックの鬼  :え?●●さんって病気だったんだ?w
アレイル    :それだ!わかってるじゃないか
キックの鬼  :え。まってw

今日も蹴られそうです。orz
2015.04.20 気分転換
延々とトロンプを銃撃する仕事に倦んできたところに、商会で中型BC戦をやるというので大喜びで参戦。海賊たるもの、たまには人を沈めておかないとなァ・・・。(悪人面

素の戦闘ピンネースにノーマルカロ2機、戦闘に不慣れな人は装甲板装着可。(俺は認められなかった。何故だッ)補助帆、特殊兵装は×。(但し某海賊の強い要望にてラムのみ可)。白兵戦は維持はコマンド入力無し、撤退は素撤退縛り。スキルランクは5縛りというルールで各プレイヤーのレベル的性能差をフラットにするルール。(実は機雷も使用不可だったのだが序盤ではそれを知らず、巴戦のときに使ってしまった。申し訳無いです。)

艦隊戦ではチャンスを逃さず自ら撃沈することももちろん必要なのだが、味方の攻撃チャンスをアシストしていくことも必要だと思う。いわゆる脳筋ツールではそこが見えない。被撃沈のほうは、俺的には白兵抜けを撃ち抜かれて落とされる以外は全部自己責任だと思っているので、今回の戦績は決して良くなかったと言うのが自己評価。被撃沈数があの半分でなくては。かなりの衰えぶりを改めて感じる内容だった。速度の速い大型だと回避操作の組立が脳内で処理間に合わず、もっと沈んでいたんじゃないかな、あの分だと。

あと不覚だったのが、1度だけだが旋回ラム攻撃に完全に頭クリを合わされたこと。直撃阻止なしでラムを使いこなすことを目標としている俺にとっては一番悔しい沈み方なのだ。猛省である。





おまけ1 今日の●●●●(人権に配慮して伏字)
(恋愛対象年齢の話題から)
●●●●  :ワイの射程圏内は24~32ですよ?
アレイル    :ヶ月ですねわかります
●●●●  :確かに可愛い

今日も腐ってました。orz


おまけ2 今日のU君(報復に配慮して仮名)
(BC終了後海事の話題から)
U君    :海事ってどんなスキル取ればいいのかな
アレイル :アレイル君に優しくするスキルR16を取ってください
U君    :苦しませずに一撃で、みたいな?

今日も勝てませんでした。orz

おまけ3 今日の無頼さん
(ガンダムの話題から)
アレイル :ガンダム良く分からないけどシャアが3倍速いのは知ってる
会長    :シャアが3倍速いってのは、ホワイトベースが90で動く、ザクが100で追う、シャアザクが120で追うってことなんだよ@@
アレイル :良く分からない@@
SayMe(仮) :相対速度と絶対速度ですね
会長   :そうそう@@
アレイル :おのれ小難しい文章題を出しやがって。泣くぞ

今日も文系でした。orz
2015.04.17 無頼≠私掠
俺は私掠であることを捨てた。この身は無頼であり、もはや国の為に戦うことなどない。俺が戦うことがあるならば、それは100%自分の欲を満たすためであり、頼まれもしない護衛や他国海賊の討伐を国の為にやるなどあり得ない。

完全な自由を手に入れる為には経済的な独立が必要だ。誰かの支援を受けるということは首に鎖を付けられるということだ。あえてそれを良しとする生き方も良いものだが、俺は新生することを選んだのだ。

よって私掠には支援が必要だ、なんて物言いをする金満家なんぞはクソっ喰らえ!としか思わない。但し、あくまで俺個人がそう思うだけで、私掠諸氏を否定するつもりは毛頭無い。それは俺が8年余り続けたスタイルを自己否定することだから。私掠としてやってきたことに何の後悔もないからだ。

言いたいことは、金で人の頬を叩くような物言いをする輩に振る尻尾などはとうに捨ててきたと言うこと。

ところで赤トロンプって素敵だよね。ワン。

朝鮮のダンジョンから引き返してきて4日。ここ数日はリスボンを拠点にガナドール会場にて赤トロンプを毎晩銃撃しまくっている。なんせ21日までは副官の経験値獲得におよそ50%のプラス補正が付いている。つい先週にエルナンの海事レベルが67になったという話をしたと思ったらもう@500kで68。銃撃15まで@9500だからこのペースなら、銃撃が錬成可能になる頃には68レベルに到達するだろう。
あとはどういう経緯でかはわからないが、副官海事経験が90kもらえる紙が6つほど倉庫にあったのでこれを期間中に使えば69まで残り1Mくらいまで詰めることが出来るだろうか。副官船に一等戦列艦を導入する日も遠くなさそうだ。副官船に付けるスキルはパッシブに限ると信じて疑わない俺としては、一等戦列艦に乗せることが出来れば特にその上は望まない。司令塔つけて切り込み網つけて修理支援つけて外科支援つければ言うこと無し。

赤トロンプを1回撃破する度にだいたい100程度の銃撃熟練が入ってくる。ペース的には1時間で1200行けば上出来過ぎるといった感じで高効率とはとても言い難いのだが・・・、1戦あたり現金でだいたい11~19Mくらい貰えちゃうのである。得意のどんぶり勘定でざっと経費を計算してみると、

太陽の護符=耐久20で市価18~20M 保管20で使用した場合、1トロで約10回使用。耐久3~5消費。
6回の使用に耐えるので1戦当たりの経費計上だいたい3.2M。

国家貢献勲記=1戦毎20消費。戦闘報酬で入手できるケースがあるので回収率は体感で60%程度。市価250k(というかそれ以上のは買わない)ので1戦あたりおよそ3M。

保管ブーストの為に装備中の白銀の鎧修理用仕立て道具と、1戦3個使用している強欲商人の鉄鎖はもうめんどくさいのでノーカンどうせ知れてるだろ。

ゲストガナドールじゃないので50戦に1回くらいしか大ストームとかは出てこないからこれもノーカンでいいや。夜戦木製装材とか副官育成紙とかはぽろぽろ出るけど邪魔くさいからこれも無視。まあ仕立て代とか鉄鎖代、料理代と相殺くらいにはなってるだろメイビー

ということでどう計算しても儲かるのである。儲かる海事上げ万歳。

追伸 それにつけてもオヤツなアイツへ
残念ながら女の子にキャー言われることは皆無ですが、蹴りを入れられたり脳解剖を強要されそうになったりはしてます。ボスケテ。
ここ5日くらい栄山ダンジョン中層にエンドレス突撃中。目的は銃撃スキル上げ。復帰直後はR11だったがどうにかR14まで来た。ついでに狙撃術R15、冒険レベルも77に到達。ちゃっかり宮廷庭師なんて職で取り組んでいたので冒険経験も11万くらい稼いでいたのだな。ちゃっかり無頼とは俺のこと。

あと7日もあればR15になるかな?そうしたらさっさと錬成してあとはトロンプとでも戯れて10くらいまで上げようか。まあ錬成後はそう急ぐこともないだろう。・・と思ったのだが、中層での熟練入りが急に鈍化したのでチェックしてみると、どうも表の海事52以上の敵を叩くと33発撃って45熟練。スキルノートの20%ボーナスを明らかに超えて一発1以上入っている。どうやら海事レベルによってキャップを受けているようだ。こうなると深層か、はたまた河岸を変えるかするしかない。仕立て道具を発掘できるので装備損耗を考えずに済むからお気に入りだったのだが・・・まあ仕方がない。

とりあえず発掘で満載になった南蛮品はもったいないので持ち帰ることとし出航。夜のコアタイムに東アジアから荷物満載でのこのこ出るとかはぞっとしないのでこっそり深夜にアジアを脱出。安全圏の港まで抜け出たところで入港、ログアウトとした。海賊なんて臆病なくらいでいいのだ。勝っても負けてもいいじゃないって価値観は尊重するし理解も出来るのだけど俺の流儀じゃないんだな。原則として挑戦するのは好きだが、挑戦されるのは大嫌いなのだ。酷いワガママである。

とりあえず21日までに銃撃R15にする方策を思案しないとなあ。山ほど探検紙が手に入ったし、とりあえずマルセイユ戻ってどこかの深層でも攻めて新船建造費を稼ぎ出しつつスキル上げとしようかな。
戦闘は好まないと言いつつ戦闘するための船をいくつも作る。戦闘は避けると言いつつ突撃スキルを錬成し、銃撃スキルも錬成する為に毎夜鍛錬している。戦闘はゴメンだと言いつつBCにはたまに出て回避勘を失わないようにする。

非脳筋ではなく秘脳筋なのだと自覚するに至った10年目の春。なんだかんだで化石みたいな海賊なんてみんなそんなもんだよなきっと。
2015.04.07 勇名とは
別段、今のぶっ壊れた海賊関連仕様について今更あーだこーだと言っても仕方ない、とは思うのだが一つだけ言いたいことがある。青ネームの話だ。勇名ってあるじゃん。勇名だぜ?勇名。

勇名を持っているキャラクターが上納品を使えるのは否定しない。そういう気分のこともあるだろうさ。しかし上納品を使ったときのメッセージを思い返してみると、海賊○○に上納品を差し出して見逃してもらいました、って表示されるんだよね。

これは勇ましさの対極にある行為だと思う訳だ。上納品を使用したら、勇名はその都度1500くらい下がっていいんじゃなかろうか。少なくとも海賊と交戦して敗れて下がる勇名<上納品を使用したことによって下がる勇名でなくちゃあ、話の筋が通らない。別段おかしなことは言ってないと思うのだ。かなうなら、青ネームの方からのご意見も拝聴したいと思う。
定期船のなかでぼんやり考えていたことの一つ。例えば司令NPCが敵2個艦隊、いわゆる対人ペアに封鎖を受けているシチュエーション。こちらが対人能力皆無の工作艦隊1、後続が接近中とした場合どういう行動をとるのがベターであるか。

1.敵との接触を華麗に避けて司令にタッチ
2.後続が突っ込んで餌食にされるのを待って司令にタッチ
3.自艦隊を分割し別働隊で敵を釣って自分の本体と後続をタッチさせる

多分1が一番ダメ。敵はウロウロしないで司令の前で構えていればいいのだし、旗艦が相当上手でなければ成功の見込みは高くない。無駄に時間を費やすだけになると思うんだな。2.はおそらく一番簡単で確実。良心?そんなモノは母親の腹に忘れてきたよォ・・・。(ゲス顔)
ところで3.は実はいわゆる脳筋の知恵である。大海戦のルール上、艦隊を洋上編成することは出来ない。が、追従を切った艦が艦隊に加わったまま単騎行動することは問題ない。交戦を仕掛ける際に標的を確実に捉える為、敵に近い艦が隊を離れて交戦ボタンを押し本隊をより敵に近づけて戦闘に入るというのは慣れたハンター隊の常套手段である。

こういうのをやりやすくするために、上等なハンター艦隊は艦隊編成の際にメンバーを組み入れる順番も気を使う。4番艦、5番艦あたりにこの手のことが上手い奴を配置するとかね。何事も漫然とやってる訳じゃないのである。いわゆる脳筋だってその道での一流は賢いのだ。

まあそれで、その応用で1、2隻離れて敵を釣れば後続は安全に突破できる。戦闘終了時の点滅時間を利用すれば本隊もどさくさまぎれに突破が適うのではなかろうか。たとえやられても1隻で1艦隊釣る分には戦功やらんで済むし、沈められても難破で戻れば合流も手っ取り早いしね。ただ、こういうことをやるには艦隊そのものが固定メンバー、人間関係とか信頼関係が出来てないと上手くいかないだろうけども。

そのあたりをゆず茶をすすりながら定期船内であれこれと思案していたのだが、よく考えると今の俺は一兵卒なのであまりそこら辺の戦術を駆使して戦う立場にないんだよな。まあ思考ゲームの域を出ないが、こういうのが好きなのは性分なので仕方がない。快癒が見込めない病気である。


スキル上げも佳境に入り、仕上げをするためアジアへ移動中。定期船の中で要塞攻略の工作艦隊における効率アップ手段を考えていた。初手で敵の工作艦隊の成果<自陣営の工作艦隊の成果となれば敵を守勢に導くことが出来るというのは畏友バナナ田の論。工作艦隊を多く繰り出した方が勝つのかっつーと事はそう単純とは思えない。

なんせ地味な作業だ。戦闘したくて参加したような人は要塞?なにそれ美味しいのってなもんで工作だの構築だのに興味を示さないだろう。ある程度どこの国の陣営でも要塞攻略に関わるメンバーというのは常連というか固定化されているんじゃないのかな。それなりにシステムとして続いてきてる訳だしね。玄人集団みたいな所が出来てるんじゃないかと思うわけだ。一朝一夕にこれを増やそうたってそうはいかんだろう。

簡単そうなアプローチとしては、一回の艦隊行動で上がる成果を伸ばす方法が見つかればベターだろうかね。既に既知として工作コンボとかはある。もう少し踏み込んだ所では、コンボの成立確率を上げるための要素として冒険系スキルを持った旗艦が増えれば底上げ効果は見込めるんじゃなかろうか。冒険職が王立艦隊参加しているとさらにコンボや特殊効果付与率にボーナスだそうだし。

仕様の理解が間違っているとダメなのだが、おそらくは要塞に進入した時点での旗艦が保有するスキルが工作時の判定に関わっていると考えるのが自然。となれば、工作任務を受けて要塞にタッチするときに冒険職の人材が旗艦であれば効率上昇に繋がるんじゃないかなあ。多分だが。というか、ぶっちゃけ要塞にタッチする直前に旗艦変わってもOKなんじゃねーかこれ。旗に自信がない人でもさ。野良艦隊の斡旋編成だとかに置いて工作関連もやる艦隊がもし作れるのなら、そういう人材を上手に配分出来ると良いんだが、まあなかなか難しいことかも知れない。

コンボだとか特殊効果付与率を上げるスキルといえば、攻撃は投てき、防御は罠、耐久が視認だったっけかな。あと攻撃力ダウンの付与が罠、防御力ダウンの付与が口説きなんだとか。wikiにある程度書いてある話だが。該当するスキルは原則ランク5あれば良いらしい。それ以上高くても特別に効果が上がるという情報は今のところ見つけることが出来なかった。他人の情報ソースを丸呑みに信用するのはあまり好まない質なのだが、何分検証が独力では難しいので今んとこその前提で考えるしかないか。

耐久を削るコンボは確か偽造通信文と白煙弾。耐久は有効なコンボが今のところ無いらしいが、先の組み合わせは要塞への砲撃効果を高める『混乱』状態を付与することがあるのだという。で、その混乱付与には口説きスキルがランク5あれば成功率に20%のボーナスが付くそうな。ここで思い出したのが魅惑の香。

確かあれはインド方面で店売りだったような気がする。今どうだったっけ。罠も投てきも代替アイテムはないが、口説きだけはこれがある。例えば冒険職でもなければ口説きもない旗艦でもこれを使えば混乱起こせる可能性が伸びるということにはなるまいか。混乱状態を維持できれば攻撃はより効率が上がると言えるわけで、全くの無駄な努力ではない気はする。

徒然と考えているウチに定期船が長崎に着いた。まあ俺などは復帰してからやっと要塞戦に1度関わっただけの人間なのでなーんにも知らないのであるが。そういうレベルの人間が思いつく程度の事はとうにベテラン勢はやってるのかも知れんが、考えることは嫌いでないしまあここは俺のチラシ裏だしね。好きなように書き散らしてもよかろうて。
2015.04.04 嫌いなヤツ
実は謙虚で思慮深く、優しく親切で意外なくらい面倒見が良い俺様だがどうにも許せない人種が居る。
PKしてる現場(戦闘、決闘を除く。魂でニュアンスを分かれ)を動画で流しちゃう輩と、なのぉ~と語尾に付ける輩である。ナノデス☆はむしろ大好物なのである。どうでもいいですね。俺の個人的趣味に依る話なので苦情は受け付けない。何を思おうが俺の勝手である。

あ、今日エイプリルフールじゃないですか。そうですか。
前の記事には書かなかったが、昔々人伝に聞いた話。ラムは実は2発命中する。舵を切って2段目を入れるという話ではなく、命中の瞬間にある操作を入れることで2発どどんと命中するのだと言う。・・・実は眉唾と思って聞いていたので一度も試したことがない。流石にそんな、まさか・・・なあ。その人も、昔のラム使いが偶然出たのを聞いたという程度のネタなので信憑性が全然無いのだ。

今度バナナ田を騙して海に連れ出して実験してみよう。
2015.04.03 力を蓄える
4月21日まで、メメの恩返しキャンペーンなるものが行われるとか。内容はいくつかあるが割愛。俺の関心事としては、フレンドのイン中速度アップ、追従者がいる場合旗艦速度アップ、副官の獲得経験におよそ50%のボーナスという3点。

運営:ぼっち海賊は副官のレベルでも上げてたら?プププ

というお達しであると察したので流れに逆らわず、とりあえず銃撃スキルを陸戦で上げて冒険経験ごと効率よく稼ごうとコロッセオでぼちぼちやっている。
冒険経験はなんだかんだで銃撃R12>13までの間におよそ4万入る見込み。東アジアの奥地でやればもっと入るかな?仕立て道具の現地調達を考えるとそっちのほうがいいのだが、よそ見プレイが出来ないので退屈なスキル上げに耐えられないというリスク含みなのが難点か。
今週はゲストガナドールがオレンジのドレイクで☆付だったか、非常に有望なのだがソロクリアはちょっと難しめ。そちらも商会員のお誘いを受けて少々取り組む予定である。ところで4月からキャラスロ増えて荷物持ちさんが一人増やせるんだよな。課金キャラスロの荷物持ちを減らして機能移行するか、単純に荷物持ち要員増とするかで一考だ。

久々にラム戦闘用の新船建造を計画中。設計は既に終えており、今回は無印ガレアスを素体にギミック満載とする予定。
戦術に合わせて立ち回れる汎用設計のナポガレ、ラムによる一撃必倒を目指した増量オスマンガレアスに続く対人戦闘用途のガレーは、色々な要素と目指す方向性を勘案した結果、無印ガレアスが最適であるという結論となった。こんな古くて要求レベルの低い船で今時の高性能な新鋭艦を首尾よく打ち破れればさぞかし痛快だろう。そこら辺も含めて楽しみな所である。
・・・設計上にある難点は、どうしても新鋭艦と比較して最大耐久が100程度低い&装甲値が8程度低いこと。舫綱2つの代わりに特注スカイセイルを2つ使えれば余った2枠を装甲に回して補強できるのだが。まあ無い物ねだりをしても仕方がないな。流石に名誉市長になれるほど金満家ではないしね。手の届くところにあるもので戦うしかなかろう。
俺はラム攻撃に傾倒してそれなりになるのだが、過去2回だけ必殺のラム攻撃を偶然決めたことがある。ラム攻撃は、ある接触角度、ある相対速度、ある舵切りタイミングが綺麗に揃った時、2発命中するのだ。続けて2発どどんと入る訳ではない。いわば一太刀入れて返す刃でもう一太刀と言う感じで、800近いダメージを初撃に入れた後絶妙の舳先切り返しがあるともう一発入るのである。去年の休止前に耐久1360くらいある帆船と1対1で戦う機会があり、偶然決まったのが最後の記憶だ。

あれが決まると初撃で800くらい入るのだが、そのあと2秒も待たずもう一撃が決まるので敵の回復が追いつかずに沈む。初撃を命中させたあと、全く速度を落とさずに滑らかに、まるでツルッと音がしそうな感じで敵艦との接触をいなし、さらに絶妙の距離と角度で舵の切り返しが決まると追撃が入るのである。とてもじゃないが狙って決められるモンじゃない。恐らくこれは一撃の威力を重視した増量艦では出来ないだろう。軽快な動きが出来る減量艦でなければ・・・。

逆に言うと、減量艦でもこれを意識的に狙えるようになればラム攻撃>砲撃>ラム攻撃のようなコンビネーションが出来るかも知れない。復帰したからにはいずれ技と呼べるレベルに昇華させたい。俺のこのゲームにおける最終的な野望の一つである。
数日前にぶどう弾の可能性について寄せられたコメントを見て少し考えていた。・・・特優エクスプローダー砲を5基装備して海戦大型で敵船に砲撃すると、砲スロ分の5人はダメージ確定で船員減らせるという事実を大海戦で確認している。また、以前BCで試した時に、ぶどう弾のクリティカルダメージで減少させた船員は白兵ダメージと違って9割回復が出来ないということも分かっている。(横ダメージではその効果は得られないようだったが)

恐らくだが、ガチ対人の艦隊戦でこれを有用に扱うのは難しいだろう。試合的タイマン限定で、活かす道がありそうな気がする。白兵レスラー的戦闘スタイルで、砲撃ダメージに頼らない戦闘スタイルであればという仮定があるけれど。焼き討ちや火炎弾との混合など、敵の水を減らす戦術と相性がいいはずだ。

あとはそうだな・・・大海戦用途としては、要塞砲撃時の与ダメージに優れるというのは良く知られた話らしい。よって工作艦隊がエクスプローダー砲を装備しているケースはある。対人戦闘もこなせる艦隊がこれを敵工作艦隊旗艦への攻撃に上手く利用できれば、速力に優れる旗艦の足を一時奪えるのではなかろうか。海賊拿捕のときと違って海戦での船員全滅ダメージは、救助をしても必要船員数まで回復とはいかないはずだしね。それこそコンボ撃ちすれば多分船員ダメージ出そうな気がするのだが、まあそんな芸があれば対人艦隊に参加するかなあ流石に。

そのうちどっかで使ってレビューするかも知れないししないかも知れない。


AstraiosサーバとEosサーバを2015年8月頃を目途に統合します。合わせて危険海域、無法海域の概念を排除した新サーバーを新設予定です。
※サーバ新設に伴い、サーバ移動サービスの受付とプレイヤー海賊回避オプションの販売停止を予定しています。8月予定の10周年アップデートと合わせて後日詳細をお知らせ致します。

とうとう来てしまったか。

エイプリルフール向けの小ネタでした。

エイプリルフール中は上の文字を白色にしてあったのでした。
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