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名匠仕立て道具が目減りしていたので栄山D中層を50本ほど攻め込んだが出た仕立ては20個そこそこ。なんか随分渋くなったなあ。とりあえずこんなもんかということでマルセイユに一旦帰還。銃撃上げをコロッセオでまったり上げようと考えてローマへ移動。

積ん読状態の文庫本や面白動画の類を眺めながらぽちぽちと戦闘を繰り返しているとイングランド籍の総合レベル40台くらいの怪しい半裸の男がちょよちょろと目の前をうろうろしながら手を振ってくる。見覚えのない名前。はて何者かな?用事があるなら話しかけてきそうなものだが、戦闘が終わるたび駆け寄ってきてちょろちょろするだけである。

ははあ。マクロかどうか疑っているのかな?ならば疑いを晴らしておくかと思い、『何か用か』とこちらから声を掛けてみた。

『その服くれ』
『銀行前を探索すれば物乞いに相応しい服が拾えるさ』
吐き捨てるように一言告げてPモード。相手してられん。

まったく春だなあ。やれやれだ。
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新発見とは無数のトライ&エラーの果て見出される必然の偶然である。と偉いほら吹きの人が言っていた。
トライ&エラーとは?事実を元に仮説を立て、検証するために実験を行い、結果が思わしく無くてorzすることである。ガッカリとシャキーンの限りない繰り返しの元、偶然の成功を引き寄せて初めて新発見があると偉いほら吹き(略

他人の検証した結果を眺めているだけでは新発見、新戦術は決して生まれない。時代の先端を走る者は常に実験と失敗を繰り返しているという訳だね。そこら辺、リアルもゲームも変わらないと思うのだな。畏友バナナ田が畏友たるのは、このあたりを常にやって新発見、あるいは新理論、もしくは新仮説を惜しまず公表していること。独占すれば有利であることもオープンにすることで、敵手のレベルアップがあればより楽しめると思っているのだろう。

造船関係だとか、各種スキルの効率上げだとか、10年目のゲームだからシステム的な所は既に色々なことが明らかになり、少し検索すれば既知の情報は大概手に入る。そんな今、新発見のフロンティアはどこにあるのか。システムが赤裸々にされているなら後は人が絡む所にしかあるまい。今は大海戦、ことに要塞戦に絡むetcが面白いのでは無いかと思っている。

でももう俺ロートルだから頑張んないけどね。若者に後を譲って俺はどてら装備でゆず茶すすって人の成果を眺めていようかな。
復帰してからこっち、海賊働きでざっと現金700Mほど稼ぎ出したので今週はまったり必死にリマD攻めなどを頑張らずに一生懸命取り組んでいる訳である。野生の肉食獣は満腹のときは狩りをしない。楽しみのために獲物を狩るのは人間の証というなら俺は誇り高い狼でありたい。なーんてな。まあ新しい船作ったらまた仕事に精を出そうかと思うが今はとりあえず各種消耗したアレコレの補給である。

補給といえば、大海戦の後我が畏友バナナ田が白煙弾の補充が云々とぼやいていた。そういやあれはバザーだと結構高額だ。一つ400kくらいだっけ?工作艦隊を運用するなか、物資を各メンバーの手弁当とするとなかなか負担が大きくなる。兵站こそが軍隊運営のキモとはよく言ったものだ。俺の記憶では、あれは確か海賊ロットを開けるとそこそこ集まるはず。手元にはここ10日余りの海賊働きで貯まった戦利品が600個あった。

それならば、と言うことで次回の海戦に役立つ物資に換えてほしいと信頼できる人に全数寄付した。海賊の道にも通じる人だからどう扱うかはよく御存じのはず。戦利品を国のために献上とはなかなからしいではないか、とちょっと満足。
大海戦の後にやることといえば、みんな大好き女帝さんオンライン。これもなー、良い加減にリアル3日くらい、300Mくらい金をぶち込んで装備中の船部品を船耐久ごと全快できるドック機能拡張とか実装したらどうなのか。数日ナントの姫さん家に軍人が何人も籠りっぱなしとか絵的におかしいだろと。

とりあえず銀のタロットを頼る方向で主要な部品を全快させたが、タロット在庫がやや不安になってきた。海戦参加前に大学スキルを付け替えたために単位も30kを切っている。要塞砲撃スキルの研究をちゃっかり受けておいたのだが全然足りない。この辺の補給をまとめて片づけるために今週はアフリカを離れリマダンジョンを踏破しまくることにした。リマDは籠っていて楽しいダンジョンの一つだろうと思う。宝箱のレアが多彩で隠し部屋の箱を開けるのがまず楽しいし、銀のタロットが溜まるのも嬉しい。某ラビュリントスとか干しイチジクしか出ねえからな

籠って2日。銀のタロットもなんだかんだで50枚ほど発掘、単位は45kまで回復した。もうひと頑張りしたら、次は名匠仕立て道具の補給と懸案事項の銃撃スキル上げを兼ねてどっか他のダンジョンを攻めようかと検討中。銃撃錬成も出来るなら着手したいんだよなあ。海賊での稼ぎが思いのほか捗ったので財布は現在怒ったフグの腹のようにパンッパンに張っているので、10日くらい能力強化に着手しようかと計画中。もう昔みたいに生き急くつもりはないので、頑張らないのだ。ちょっとやって他のことを、という塩梅でまったりやる所存。
俺にとっては実に4年ぶりになるか、真面目に艦隊参加したドゥアラ防衛戦。旧Z鯖では何かとしがらみもあり出るのを止めてしまったのでとても新鮮で楽しかった。なんというか、リスタートってのはなかなか良いものだなあ。

要塞戦が実装されて何年にもなるが、俺は過去にダブリン防衛に関わって以来全くタッチしていないので現在の要塞を含む大海戦の戦術については全くの無知である。ある意味本格参加は今回が初めてといっても良い。そんなド初心者レベルの人間の目線から、参戦して得た知見を元に大海戦における艦隊の目的別分類とそれに対する考察のようなものをして見るテスツ。
何年も現仕様の海戦に参戦してるようなベテランが見る記事じゃないのでそういう人は回れ右。俺みたいな復帰組とか新規組対象です。なんかこういうのを書くのも何年振りだろうか。
... 続きを読む
大海戦も終わり、消耗した悪名を補充すべく得意のアフリカ南部へ。E鯖の喜望峰付近が無法化しているのを知っていたのでそちらへ遠征。アガラス湾沖を遊弋し標的を探す・・・11時方向に、東からやってきたと思しきイングランド籍の商船を発見。こっそりと追跡し、アガラス岬沖を出て喜望峰に入る辺りで相手に見えるように距離を縮めてラインを超えた。

喜望峰に入って直ぐ、まるで跳ね返るかのようなターンを見せアガラス岬沖に引き返す標的。流石に無法海域で仕掛けられるのはご勘弁といった所だろう。こちらも舳先を返しアガラス岬沖へ戻った。・・・2秒遅れてアガラス岬に入ると帆を下ろして停船している標的がいた。

『襲うならこっちの海域で!』うんうん。気持ちはよーく分かる。
『じゃあさくっと上納品を出したまえよ』
『黄金色の最中をお納め下さい・・・・』

事を終えて一息ついた先方が呟いた。
『あと一歩で無法拿捕だった・・・』
『姿を見せて寄った俺の慈悲に感謝するといいさ』

去り際にもう一言だけ添えた。
『ま、そこでログアウトしなかった君に乾杯だ』
2015.03.25 海賊の哲学
大海戦が終わり、下がった悪名を9000まで上げるべく縄張りのアフリカ南部で一暴れ。赤いジュストコールが着たかったんだな。無法海域になっていたE鯖で適当に暴れて目標値に達した辺りでオスマン籍の赤ネームが検索に掛かった。折しも往来する人が絶え、悪名も欲しいだけ溜まったので頃合いと見てケープに撤収、A鯖に帰還。次は海戦の用意で消耗した単位を稼ぐのに、どこで取り組もうかと考えつつケープを出港したところに先ほど見かけたオスマン籍の赤ネームが停泊していた。
ラ・モールかな?どう考えてもこれは追いかけてきたと判断するところだろう。だがまあ、別段構う理由もないので横風を有利に受けられるよう北北西に進路を取り出港。・・・予想通りこちらを追うように動いてきたが初速の差は明らかであり、ぐいぐいと引き離して置き去りにした。・・・と思ったら先方よりTELが入る。

『勝負勝負』
・・・はぁ。まーたこの手合いか。うんざりしながら返信。

『俺に御用ならお船を変えて出直すんだな』・・・続けて告げた。
『勝負勝負と声を掛けて止まってくれる相手ばかりなら海賊に苦労は無いぜ?じゃあな、ご機嫌よう』
『それは白ネーム相手の場合でしょ?』

やはり余り波長の合わない志向の相手らしい・・・。
『色ネーム相手だと何が違うって言うんだい?』
『タイマンの流れになります!』ならねーよ。

『E鯖の海賊にしては珍しい気性だ。だが俺はそういうのとは縁が遠いんだ』
『元乙鯖の有名な人だから売られたケンカは買ってくれると思ったんだけど』
『俺は戦わない海賊で有名だったはずなんだがな?』
『あら、それは失礼』
・・・正しくは勝てる勝負しかしない、だけどな。

『まあ洋上で仕掛けられたら生き残るために精々戦うよ。それが俺の在り方と決めてるんだ』
最後に告げて交信を終えた。

なんというか、俺のようなのが少数派なのは理解しているんだが。どうもこの手のファイタータイプとは趣味が合わないな。俺に言わせれば、海賊なんてものは嫌がる相手に戦闘を強いて金品を強奪するのが商売であり本質なのだ。色ネームが相手だろうが白ネームが相手だろうが、そこに何か違いがあるとは思わない。遅い船に乗ってきて勝負勝負ときてはどうにも興が乗らないのだな。一時はファイターに転向しようとも思ったんだがやはり合わなかったようですぐ休止してしまったしね。今の在り方が俺の自然体なのだ。
ドゥアラ海戦初日、要塞への果敢な攻撃も実らず、要塞差の100P以上に大きくスコア差でリードを許してしまったその日の晩のこと・・・。

A:サントメとアビジャン。この両面攻撃は地勢的に正しいはずだ。両者の距離は大きく離れているから、どちらかを危機に陥れた時に敵援軍の到着が遅延するはず。
B:でさぁね。両方陥すつもりでかかれば、助攻ともなるし本命ともなり得る。
A:まあ俺なら小型中型までアビジャン辺りをねちっこく攻めつつ、防衛呼ばれたらすっと姿を消して無駄足踏ませるってのを4、5回繰り返してから大型で本気攻めみたいな仕込みをするかな。指揮できる艦隊が5,6個あったらだけど。

みたいな妄想めいた会話があったとかなかったとか。

かくして明暗を分けた2日目。アビジャン攻撃に従事し2度ほど危機に陥れつつも陥落しきれず、大型終了1分前に敵艦隊に撃破されてアビジャンで補給。残念だったねー。もう帰ろっかー。みたいな話を艦隊メンとしていたらサントメ陥落の報が入りやってたことが無駄でなくて良かったなーと安心したAだったとさ。

2日目、中型だったかな。サントメがもう少しで陥落るという状況になり、作戦部と思しき方からサントメ攻撃集中の要請が出た時にあくまでアビジャン攻撃を続行すべきだと身内の艦隊に具申した結果、アビジャンへの攻撃を続行したのだが果たして正解だったかどうか。
アビジャン攻撃が敵妨害が少なく順調だった&アビジャン要塞への砲撃艦隊が余りいなかったのでこのまま攻め続けることで敵の目をこちらに引きつけ続けることがサントメへの助攻につながるであろうという判断だった。こちらの負荷を緩めることがマイナスになるだろうとカンが告げていた訳だが・・・果たしてどうだったやら。

このあたりの現場判断、戦の空気というか、勝負の綾、潮目の変化を察知するカンはやはり長く戦場に身を置かないと磨けない類のものだろうと思うだけに、久々参加の自分にあまり自信が持てないでいる。

2日目の躍進はおそらく、初日のフランス不利によってネデ側のNPCが多く出現したことによるNPC狩り部隊の活躍がまずあったこと。それと、ルアンダが第三国によって奪われていたために地勢的に防衛しやすいベニン、ドゥアラが残ったことでフランスが攻勢に出やすい環境が整っていたことだろうと考えている。もしフランス側にルアンダがあった場合、ベニンとルアンダを両面攻撃されていたらあべこべに要塞を陥落されていたのはフランス側であったかも知れない。ここらが勝負の綾といった所ではなかろうか。

3日目はおそらく前日の要塞陥落がネーデル側にトラウマを植え付けたのではなかろうか。ネーデル側の構築艦隊は多数見かけたのだが、勝利ポイントを稼いでくるNPC狩り艦隊の展開数が少なかったように思える。小型開始10分経過時点で確認したところ、勝利Pの積み上げ具合はフランスがほぼ倍の速度で伸長しており、小型終了の時点で当日の獲得勝利Pはダブルスコアでフランス優位、今回の海戦の趨勢は定まっていたと思う。3日目開始時の要塞分のビハインド100Pを既に逆転していたんだな。もう策を弄する必要は無く、ひらすら平押し、力押しで勝てる状況だと踏んだ中型大型は割と自由に暴れまわった。

今回、とある無頼から見た大海戦はこんな感じである。作戦指揮に携わっている人からは違う意見も出ようが、一艦隊の一メンバーから見た感想程度に思ってもらえれば幸い。
... 続きを読む
1日目ハイライト 某バナナ田氏が大型開始直後にグロッキー。急遽ピンチヒッターとして旗艦を務めてあわわはわわする。
2日目ハイライト 某パンツ氏がベニンでのほほんと立っていたのであべし的秘孔やひでぶ的秘孔を突いて撃破する。
3日目ハイライト 某ネデ人のお姉さんにサントメ砲撃中をフライデーされたので撃退すべく、しりとり勝負を挑み1秒で負ける。

次回も出たいと思います。楽しかった。
2015.03.21 実は甘党
つい先日の話。アフリカで一仕事して大漁旗を一本揚げてマルセイユまで凱旋。その足で記憶を頼りにナポリの5番商館を訪ねてみた。・・・やはり時の流れか。かつてのレストラン商会は看板を掛け変えて見知らぬ商会がそこにあった。まあ、そんなものなのだろうな。そのまま帰るのも面白くないので、なんとはなしに隣の6番商館に入って品揃えを眺めてみた。

『果実のココナッツミルク添え』『パンケーキ』『ぜんざい』etc、あるわあるわ、俺好みの甘味ラインナップ。レストランのDNAを受け継いだ人が居る商会なのだろうか。とりあえず目に付いた甘味を200ずつ買い集め共有倉庫に仕舞ってナポリを出立した。なんつーかな、あれだよ。所詮データ上の甘味といえばそこまでなんだが人との記憶がそこに絡むから思い出したように買いに行きたくなるというのかね。別に甘党でもいいじゃないか。
出来るだけシンプルにまとめると、

大海戦当事国(連盟国含む対戦国)以外は(ここ大事)、大海戦の舞台となる海域において、大海戦当事国の同盟港に対する投資を、大海戦開催週に行えるべきでない。と思った。うーん悪文。

当事者同士なら前哨戦という捉え方も出来る。要塞って自陣営にあるだけで勝利ポイント100分加算されるわけで、開戦に及ぶ前に周辺拠点を自陣営に取り込むという戦略的な側面を俺個人としては認めるに吝かではない。(もちろん異なる意見もあるだろうが)
しかし曲がりなりにも一大決戦としての体裁取ってる訳じゃないか。そこを第三者に投資で介入されるとか興醒めも良い所だと思うのだがどうか。やっぱゲームなんだからそれなりに盛り上がりを大事にしないといかんのでは無かろうか。自分のターンで精いっぱい投資家さんも見せ場を作れる仕様であれば良いのであって、今の仕様はなんか違うんじゃないかと率直に感じた所を記す。
まあ誰のこととは申し上げませんが、あまりにも美味しすぎるのでこれは誤爆と見せかけた精密爆撃ではないかと勘繰った次第であります。

ともあれ大海戦。最近では構築とか工作のクエ受けNPCへのアクセスを封鎖する艦隊を派遣するのが当然だとか。これを排除する艦隊も当然派遣されるのだろう。要塞戦が実装された頃、俺は既に大海戦に興味を失っていたので結構なカルチャーギャップである。かつて俺がダブリン防衛艦隊に助力して参加した時のことを思えば実に戦術面も洗練されてきたのだろう。こうなると、要塞攻略に関して戦術的な考察を入れてみたくなる悪癖がウズウズするのだが、まず実体験をしないことには何事かを語る資格を持てないだろう。そんな訳で今回日曜日にたまたま都合が付いたのでそこでフル参戦予定。金、土曜はリアル仕事の関係で大型のみのスポット参戦となる予定。

十分な実戦データや戦場の空気を体感できると良いのだけど、果たしてどうか。
がっつりとプロレスじみた取っ組み合いの戦闘よりも、作戦立案だの謀略だのといった寝技がアレコレと介在しそうな要塞攻略のほうが面白そうに思えるのは、俺の快癒が見込めない病のようなものだろうか。
遠洋を流していると急加速の乱用が響いて凄い勢いで料理の在庫が減るのである。一日何食食ってんの?船員には美酒しか飲ませてない癖に酷い船長もあったもんだ。

で、料理の補充を考えていた時にふと思い出した。昔、時々ナポリのレストラン商会に風変わりな料理を求めて顔を出していたことを。風の噂に数年前商会長が引退したことを聞いてはいたが、それ以来顔を出していない気がする。レストランはまだ存続しているのかな?かつて商館の出入り口の右の壁に『亜麗流参上』と大書して、『孫の代まで客が絶えぬだろう』なんて言ったような言わなかったような、そんな記憶。

次に大漁旗を揚げてヨーロッパに凱旋したらちょっと覗いてみようか。今の俺の本拠はマルセイユ、商会はジェノヴァにあるわけで目と鼻の先っちゃその通りだしな。
2015.03.17 俺的設計思想
基礎能力が高ければ万能と呼ばれ、凡庸な能力であれば器用貧乏と呼ばれる。それがオールラウンダーである。サーヴェイフリゲートあたりが正しくそれだと思う。船の設計も昔と違い、設計の思想に大学SSの反映を盛り込まなくてはならない。シンプルな白兵狙いの船員ガチ盛りガレーとかならいざ知らず、海賊の船ともなると色々考えないといかんところが出て来るのだな。

ただ早い船を作ろうと思えば竜首船だとか、直線番長ならロングスクーナーの帆性能最大を作った上で航行速度上昇SSを4種装備すりゃ性能だけなら事足りる訳だが、そんな事をすると船員が多めに乗った商船に無法海域で接触する機会を得ても拿捕しきれず取り逃がしてしまうこともしばしば起こる。というか実際起こった。哨戒用コルヴェットだとやはり白兵戦強化系を2、3本入れておかないと厳しい所があるという結論。実際メインプレイで外洋海賊やってる分には風霊のペンダントみたいな高額で限りのあるアイテムを常用するわけにもいかないので、自然とターゲットを絞る必要性が出る。積荷を満載した交易船を相手に競り負けなければ速度性能はOKという辺りで妥協しないと肝心の標的を拿捕する戦力が確保出来ないのだな。

今夜など冒険屋のロングスクーナーがアガラス湾沖で西から近寄ってきてチェイスを挑まれた(というか挑発されたんだろうな、あれは)。他に追う獲物が居なければ手の届きそうな範囲で追いかけもするが、ムキになって追うには追跡に必要であろう風霊、あるいは風王のコストをペイ出来る実入りがあるとはとても思えない。そんな訳で他の船が検索に掛かった時点でお遊びを切り上げたが、先方は酷くつまらない思いをしただろうなあ。差し向かいでゲームをしていたら急に席を立たれたようなモンだろう。まあ海賊なんて身勝手の権化、無頼の輩ともなれば勝てない勝負はしないのが染みついた習性であるのでここは勘弁願おう。

とりあえず俺の中では海賊とは稼いでナンボという価値観が確立している。経営意識を持ってやらんことには、海賊というJOBが成立しないのだ。コストダウンとリスク管理、そして利益の追求を放り出したらそれは海賊ではなくて趣味的プレイヤー狩りに堕すると一方的に思っているのである。

とはいえリスクの方はなあ・・・。悪名7000超えたところで海事紹介人の所で情報見たら俺の賞金600kに満たないんだってさ。アイテム収奪も無い今となってはまさに海賊のリスクなんて内に等しくなっちまったなあと。上納品の値打ちをベースに考えたらそんなもんなんだろうけど。なんだか色々考えちゃうね。
2015.03.16 無頼の輩
海賊稼業に復帰して5日目。悪名は7000弱、稼ぎはざっと250Mといったところか。体感としては回避OP課金者との遭遇率は60%強、カムバックキャンペーンで戻ってる人が去った後は70%以上になるのではないかとの懸念がある。そうなったらプレイ続行は断念して再び釣り三昧の日々に戻るだけだが。気が利いてるのは襲撃前に『ハロー。』と声をかけているのだがたまーに声をかけた後にニョキっと青旗を出して挨拶を返してくれる人たち。そんなときは『そうきたか。そちらの気が向いたらまた遊ぼうぜ』と声を掛けて立ち去るようにしているのだが、まあこればっかりは仕方ない。

目指すべきはあれだな。もしこの時代に海賊のカリスマというものがあるのなら、それはこういう人物に違いない。
敢えて青旗アイテムや課金をしないで、遭遇の機会を求めてその縄張りを航行したくなるような海賊。

絵空事かも知れない。しかし伝説だとかカリスマだとか言われるとしたら、こういう人物だろうと思うのだ。
寒かったんだけど本気出した。
都合3時間半くらいの活動で悪名0から4800、南蛮品の収奪量1300強。現金収入と合わせてざっと70Mほど稼いだ計算か。なんだ、結構やれるじゃん。

感覚的には、随分カンが錆び付いてるように思えるのだがまだ斬れるかなといった所。アフリカ一帯はやはり庭のようなものだな。新造した哨戒用コルヴェットは充分に早く、外洋を駆け回る新たな翼として充分に活躍してくれるだろう。船名は、機動の軽快さからインスピレーションを得て、『Sprite’s Wisper』と命名。そーっと後ろから近寄って、もう逃げられないって所から『やあ。』って囁く訳さ。

フランス人海賊としての再出発、ぼちぼち楽しんでいこうか。
名誉市長のシステム、あれ凄いなあ。どこぞの港ではいい感じの船部品が市長限定で買えるとかで累計投資額が100Gに至るまで投資した御仁もいるのだとか。あれを今更ながら改変が許されるなら、俺なら商会対抗戦の形式を取ったと思うんだな。

コンセプトとしては、『あの港を俺たちの商会で牛耳ろうぜ大作戦』。勝ち抜いた商会の長が名誉市長の座につき、港湾施設とか固定生産レシピの使用に税金を課せるとかすると超いい感じ。勝利者に与えられる感動と、敗者のリベンジ精神を程よくくすぐる程度に特権があっていいと思うんだね。

月に1回、1週間くらいの期間でなんらかのポイントを争う感じが多分分かり易いだろうな。町の有力者に鼻薬を嗅がせる役とか、町の有力者のスキャンダルを掴んで強請る役とか、町のごろつきを退治して評価を得るとか、職能に応じたポイント獲得方法で商会員がそれぞれ貢献して積み上げたポイントで争うのが基本ベース。そしてもちろん荒くれの出番として、争う相手の商会員をなんらかの形で妨害できると尚宜しい。もしくは所会員の行動を護衛できるとかね。こういうのは夜討ち朝駆けが横行すると廃人が幅を利かせすぎちゃうから、ポイント積み上げ行動が出来る時間帯を20時から23時までとかに絞ったほうがうまく回ると思うかな。

ロマンとは勝利、名誉、報酬という分かり易い人種が喜ぶコンテンツがあってもいいと思うのだな。それこそ流行ってる余所ゲームから発想を得てもいいじゃんじゃないかなあ。

リアル話で恐縮ながら、3月の雪としては驚きの積雪量でほとほと参った火曜日。本日も絶賛降雪中でもう少し降ると札幌雪祭りの雪像くらい作れちゃうんじゃないかと戦々恐々。いや流石にそれはナイか。

どうにも春は遠そうに思えるんだが、実は天気図を眺めてみると九州の南にある高気圧が土曜日あたりには九州上空に居座るようで、来週は小春日和が続くんじゃなかろうかと見える。日中気温もぐっと上がりそうな気配だね。来週は何かを始めるには良い頃合いかな?ということで今週中に外洋での営業活動用高速艇を一隻建造し、いよいよ再起に向けて動こうかと思う次第。簡単に言うとあれだ。

温かくなったら本気出す。
酷い出来だな、と悪態を吐いた次の日にはソロでラビュリントスにずんどこ潜り続け100区画目に到達するに至ったわけだが。途中とうとう赤い排ガスオーラを纏う牛頭人身のナマモノに出会い、これを葬ることに成功。不思議な黄金とやらを手に入れたものの別に斧をメインウエポンにするつもりはないのでポイと捨てた。

それなりに潜ってみたが結論としてはツマンネ、としか言えない。せめて銀のタロットだの名匠の仕立て道具なんてものが出てくるならたまにじっくり時間をかけてやり込むのもいいかと思うが・・・。

誰が干しイチヂクだの鉄鉱石だのが欲しくてやり込むかッ!

某レリック受けてる際のドロップが酷すぎ。もうちょいなんかさあ、こう、バランスとかさあ。レリック中にしかでない服とかがあるのは良いんだけどな。うーん。あれか、謎解きだるくて全部雑魚ぶちのめして進んだから隠し通路の当たりを引いてないとかそういうことなんだろうか。

と、ここまで書いていて思ったのは、ガナドールが洋上戦闘を楽しむ人向けのアップデートで船装材とか強力なブースト装備だとか、新船建造のための素体だのが手に入るコンテンツだったからな。軍人目線で欲張りすぎなのかもな。今回は冒険者にスポットを当てたコンテンツだったから、根っから武闘派の俺にはイマイチ楽しめない内容だったが冒険野郎たちにはこれはこれでなかなか楽しめるモノなのかもしれない。天文学なんかもそうだし。今の大航海プレイヤーの客層を想像するに、これはこれで歓迎されているのやも知れぬ。

青旗付けて多垢で交易して投資合戦するプレイヤーも見受けられる昨今だしなあ。なんかこう、別の進化があったんじゃないかなぁと思えて仕方がないロートルの慨嘆。
ラビュリントスへの進入条件を明らかにするために東奔西走しまくった3日間の充実度  ラビュリントス攻略の楽しさ

なにこれ狂ってるの?誰も言わないなら俺が言ってやるが、盛大なクソゲーを勿体付けてハードルあげてんじゃねえksg!ハック&スラッシュの楽しさっつーたらもっと装備品がゴロゴロ出てこなきゃダメだろ!装備品、それこそ既存の生産品や冒険報酬の品に+10とか+20の強化が施されたようなのだとか、既存装備品とデザイン一緒だけどブーストの種類がランダムで2つ3つ付いてるみたいなのを出せ!それだけで間違いなく生き返るっつーか超人気コンテンツになるから!

ほんとにプロの企画屋が考えたのかと疑う噴飯モノ。なんで今更欧州とかアフリカで買える程度の交易品を御大層に宝箱にいれるかと。50Fくらいまで攻略したけど今んとこサファイア、ルビーが精々だぞ。誰が交易品欲しくて延々やるんだ、そんなの既存のダンジョンでいいだろと。ガラクタだっていいから、未鑑定装備品を出せ!心ときめくお宝の眠っていないダンジョンとか誰が好き好んで潜るのかと。もうね。

2015.03.07 真意
『努力せず勝ちたい』とは最近俺をこの世界に呼び戻した男が好んで口にするセリフ。しかしその言葉とは裏腹に、さまざまなプロジェクトを立ち上げ周囲の協力を口八丁手八丁で得ながら実現に漕ぎ着けていく姿を見て思うわけだ。

あれはまさしく趣味であると。まあ斜めから見て言えば、戦闘『力』だとか投資『力』だとかいった『力』なるものに対し『機転と発想』を用いて勝利し、『力』の信奉者達を鼻で笑い飛ばしたいのだと理解している。まさしく俺の好むところではあるのだが、俺は結構不純なので『力』そのものもそれなりに身に着けている、もしくは身に着けようとして努力するところがある。その点において彼の思いは純度が高く、それは貴重なものだと思うのである。

恐縮なことに彼のプロジェクトの一つに対して少々踏み込んだ支援をしたかどで『共同経営者』などと呼んで頂いているのだが、実行力こそが評価されるべきだと思うのだな。有望とみて投資を行うものは先見の明を誇れるだろうけども。

『機転と発想』は紛れもなく世の中を動かす『力』の一つである訳だしね。ゲームであれなんであれ、多数の人が集まるところには一種の社会性が生まれるわけで、どこででも同じだと思うわけである。
とこしえの眠りより覚めた俺。サンクトペテルブルグで「牛のお化けの話」なる新クエが出現したと聞き現地に急行。クエを受け、内容を進めこれこそがキークエストだと確信。
クリアし、満を持してラビュリントスへ突撃!

もうどうにでもして!⊂( ⊂(´_ゝ`)
何故だ、何故入れん!おのれコーエー!ここんとこDisりまくっていたもんだから意趣返しかッ!

もしかしたら続きがあるのかも知れない、と思い直しサンクトペテルブルグに舞い戻って冒険クエを物色。見慣れないクエスト、「探し人はいずこ」に何となく惹かれクリア。しかしあまり関係なさそうである。クエストの流れでストックホルムに来ていたので、もうどうにでもなーれ、という気分でクエストを出してみたら、

「伝説の王の地」
あれ?当たり引いた?

どこが繋がったかは絞りきれないが、結果オーライというお話。やはり最後はあがいた奴が勝つのだフハハ。
え?大型金塊?シラネ。
アップデート来たね!俺の関心事はまず新船。さあ見せて貰おうか、クック船長の冒険船とやらの性能を・・・!
(スクリーンショット板のSSをチェック)

速攻で不貞寝。何これ。いやまあ由来を考えれば戦闘力がないのは仕方ないんだが、いくらなんでも船首船尾砲スロ無いのは・・・

気を取り直して起床。じゃあラビュリントス行こうラビュリントス。迷宮とかときめくよね。抜かりなくラビュリントスを発見しておいたので、カンディア西と奥地をきっちり地図に書き込んでロンドンへ。さあトリガークエ引かなくちゃ。
(依頼紙200枚消費・・・)

またしても不貞寝。なんだよザナドゥ発見が前提って・・・ドラスレなんか前世紀にクリアしてるってのチキショー。

不屈の精神で起床。メメが公式で、ラビュリントス進入のキークエストは複数あるって言ってたしね。今回のチャプターのサブタイトルを考えれば分かること。ラビュリントス発見以外に、ミノス王が関わるクエストをかたっぱしからやれば当たるはず!勢い込んでアトランティスの財宝を発見、ミノス王の時代の面影もクリアー。これでどうだ!
(依頼紙200枚消費・・・)

討 ち 死 に 。

ねーむれーねむれーとこしえにー
2015.03.02 脱走
あまりにも北米での金掘りが報われないので脱走した。なんだよ大型金塊を都合10個掘り出して40000g以上が1個って。つまんねー上シブチンとかコーエー終わってるな。
回避OP実装の件で酷く失望させられたため運営に対して随分と不寛容になった気がするが別に間違ったことを言っているつもりもないので反省はしない。

とりあえずEUに帰還し、仕込み爆薬と火炎壺をそれぞれ999+200生産。他不足していた物資もあらかた補充。海賊やら賞金稼ぎをやる以上甲板戦はどうしても避けられないだろうと思っているので陸戦系のアイテムも在庫を潤沢に用意。大砲、装甲、船首像などもきっちりメンテを済ませ、兵站面においては現役時代の状態に立ち戻ったと思われる。

青ネームでいてもあまり楽しめることは無さそうなので、今月中にフランス私掠として再起しようと考えている。
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