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2014.04.30 敷居が高い
ガナドールでトロをいぢめるのに飽きたのでリスボンから延々海路で東南アジアまで移動。
B鯖より移動していったのだが道中流しの海賊は1名しか検索に掛からず。セルべス海には数名居たが交戦チャンスに薄いと判断したのでE鯖へ移動、ジャカルタ前に来てみたものの、時間が悪いのだろう(23時頃)5-5で交戦中と思しき艦隊だらけでペアでやってきた俺らの出る幕無し。

うーん、青ネも連合艦隊作らないと遊ぶ機会すら得られない時代なのか。敷居が高いなあ。
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もちろん当事者じゃない訳だけど、双方の記事を読んで思ったこと。

問題の本質は善悪ではなくて、信頼関係を損ねたという点であることだよね。
槍玉に挙げられた人は事前に説明をした上で行動に及んだ(あるいは行動に出なかった)、本人なりの筋は通している訳だ。しかしそれは艦隊員としては認められるモノでは無かった。ゆえに糾弾されることになった。

片方は元々参加の意志がないことを表明したのだから戦力に勘定したうえで交戦に及んだのは全面的に自分が悪いとは考えてないのではないかな。艦隊員のほうは、自分の事情を優先したことを糾弾しているのであって、事前に説明があったことはそもそも論外の理屈だと言っているように思える。

難しい問題だけど、やっぱ一方的なやっつけ方はヨロシクないんじゃないかな。なんて思ったり。

追記。

結局のところどちらも我が意を通したい故の諍いごと、と傍目からみた理解。今はまだ良いけどさ、サーバー統合きたら『俺たちの間での不文律』ってものに皆従ってくれるとは思うべきではないと思うのだね。文化の違う中で数年プレイしてきた同士が相互理解できるかっていう問題を先に見た思いだ。
2014.04.25 新船?
ラム特化船の建造にあたり、B鯖ラム使いとの戦闘で得た経験を元に考えた。かの敵手の船は増量型であり、確かな大威力ラムを実現していた。しかし白兵戦闘力は攻撃力は仕方ないとしても防御力においてあまりに脆弱、あれでは白兵ガチ盛りのガレー相手に一撃必殺を仕損じれば白兵戦で返り討ちに遭いかねない。やはり切込み防止網の付与は必須であるはず。もちろん俺の得意とする交差攻撃を実現するには高い旋回力も必要、漕船補助も外せない。

一撃必殺を実現しうるには短い助走での加速性能も必要、最短コースで急所を狙うには直撃阻止は多用は禁物とはいえあると無いでは選択しうる戦術の幅がずいぶん変わる。

ということで作ってみたら、

直撃阻止、漕船補助、切込み防止網が付いた増量オスマンガレアスができていた。

あれ?ナポガレとほとんど違わなくね?
2014.04.24 新船計画
今週は赤トロがゲストに来ていたので3日くらいしばき回して600Mの収益を確保。稼いだら船を造って消費、また稼ぐの繰り返しをしているとなぜか副官が海事66に育って錬成突撃が11になって銃撃が11に上がるという素敵循環。美しい螺旋を描く循環システムである。イカス。

さて新船。今回はラム用途に絞り込んだ設計で行く予定。今所有しているナポガレはラム武装でよく使うが、OPは直撃阻止と漕船補助、切込み防止網というオーソドックスなので白兵ガチ盛りでも機動砲撃戦闘でも乗り手の意志と腕次第でこなせる設計なのだな。腕を磨くならハチロクからみたいなノリで作った船だが高いレベルで纏まっているのでお気に入り、これはこれとしてそこそこ実戦データも取れたので特化船第一号の建造としゃれ込もうって訳だね。

俺なりのラムに対する見解を一言で表すと、『Halberd』という武器。槍と斧を併せ持った長柄武器のことだがこれに尽きる。突く、斬る、引っかけるができる武器である。これを実現できる設計を練りこみ中。船名もこれでいく予定。
うーんジャカルタ前に集まってる海賊はE鯖もB鯖も戦闘巧者ばかりで強い!タイマンでも2オンでもボッコボコにやられぱなしである。2オンでは敵手より話にならないレベルかなーなんて言われちゃったりしているのだが、事実は受け入れるほかないな。挑戦者の立場としては今が底としたら上を見上げて上る道しか残ってないのだから、諦めさえしなければなんとかなるだろうと実は楽観しているのだ。

手前味噌ではあるが、かつてZ鯖でそれなりに名前を売ってしまった身であるので(大いに誤解や虚名の類であるのだが)自分が今底辺であることを実感として受け入れた上で新人同然の立場から挑戦できることが新鮮で嬉しかったりする。やはりなんだかんだで自分自身が虚名に縛られていたんだなあと。

相棒もだいぶひどい目にあったようだがまあアレだ。E鯖ジャカルタ前に夜集まってくるようなのは腕自慢が多いに決まってる訳で。あのレベルの中で遊べる連中があそこに集まると考えるほうが自然、となれば俺らのレベルからはステージがいくつか高いとこにあるんだろうからあまり負けが込んでも気にしなくていいと思うのだな。

まあゆっくり時間をかけて登って行こうじゃないか。しかし名工を一晩で800とか消費しちゃうのはどうなんだ。稼ぐ手段もあるものの、凄まじい浪費振りとそれを余り気にしていない自分に2度びっくりである。
B鯖のラム屋と勝負。実はラムを使いはするがラムを使う相手とは初めての勝負である。
相手の船は増量で強化衝角付き、焼き討ち付き。まさに一発屋の船だ。

1戦目、お互いに数度当て合うも容量差でダメージの軍配は向こうに上がる。おそらく漕ぎスキルが極めて高いのだろう、増量であるにも関わらず追い風での速度で上を行かれた。後方から追い風で追われる形となり、ケツを突かれるよりはと思い180度反転し船首で受けてダメージを減らそうとするも敵の突進速度と距離を見誤り旋回中に横っ腹を突かれ1350喰らって轟沈。うーん、このぶつけ方には敵に一日も二日も長がある!

相性的に単発の威力に勝る方がラム屋同士の戦闘は有利であるように感じられたが・・・コーヴァスをつけて混乱白兵を狙ったり、焼き討ちを使わせて即消火対応し資材を削っていくなどの対応も考えられたが。

ラム屋としてのプライドがそれを許さないんだよ!ここでイモ引いてなにが最巧のラム屋だ!絶対正面から勝つ!

再戦、今度は積極的にこちらから得意の交差術を狙い突進を繰り返す。敵も然るものであり一歩も引かずこちらの突進に合わせながらまさに角突き合う勝負に。

・・・徐々に距離感が理解出来てきた。相対速度とこの距離、この船の旋回性能であればこの位置で舵を切ればラムを当てつつすり抜け船尾クリが狙えるであろうという勝ち筋が見えてきた。しかし一歩間違えば横っ腹を食い千切られて轟沈するリスクを孕んだ危険な方法だ。だがそれがどうした、かまうものかよとばかりに突進。

相手のラムを透かしつつこちらのラムを通し船尾に砲撃を見舞う、その一撃を実行するために都合4度の交差攻撃を敢行。横から、斜め前から、正面からの交差術を敢行したがそのことごとくがラム判定無しで裏に回りかけ白兵判定になり砲撃チャンスを潰された。まだ腰が引けているのか・・・最初の勝負で喰らった1350が頭を離れないのか。

・・・相手のラムをこちらのラムで受けるように突撃しつつ、ヒットの瞬間に船体をこするような方法で回避し、そのままケツに回り込んでキャノンを見舞う、これだけの狙いが何と難しく熱いのか。さらに幾度かの交差による角突き合いで敵のラムが1個損壊。しかし構わず突進を繰り返してくる。素晴らしい。敵も理解しているのだ。ここでイモを引いたらラム屋じゃないと!

ライン際、意を決して舵入れのタイミングをさらに遅らせることにした。敵の大威力ラムも船首で受ければ即死はない。透かし損ねても致死ダメージは堪えられる、敵は威力維持のため曲げては来ないだろう。こちらはギリギリを見切って当てつつ透かしてケツを撃つ!追い風と漕ぎ、さらに逃走を使い速度を溜めて突進。剣の切っ先を剣の切っ先で受けるかのようなコース取りで突撃、ヒットの瞬間まで待ち僅かに舵を入れた。狙い通りラムヒット効果で白兵判定が潰れ、理想通りの滑らかな移動で船尾に回り込んだ。

満を持しての水平点滅装填のキャノン80門を至近で船尾に見舞い撃沈。

一勝一敗の形で分けとしようとの提案に乗り港へ戻った。いやあ、楽しいねえ。大変な経験値を得た思いだ。大ダメージの一発を放つためのコース取りや狙うための距離も合せて学んだ思いである。勇往邁進マイラム道。
2014.04.17 実はビギナー
よく誤解されるのだけど、俺は武闘派では無かったので余り実戦経験豊富ではないのである。
遭遇戦ではない、互いが万全で臨む形の決闘形式(いわゆるタイマン)は実は過去30戦余りくらいしかしてないのだ。

30人じゃないぞ、30戦。狩りの経験なら人後に落ちるものではないと思うけどな。俺にとってタイマンはこれまであまりやってきてなかった分野なのだな。その意味ではE鯖トップの一角と目される人物に稽古を1戦付けてもらえたのは大変な僥倖だったと思う。また、彼が伸びると認めている若手にも5タテ喰らって負けているのだがこちらも大変な経験値と刺激を得た。

なんというか、この期に及んでまだまだ楽しめそうな予感がしている。俺にとっての新天地、フロンティアがまだ残っていたことが嬉しい。
やっぱりラムが好き。
助走溜めて当てるだけが能じゃない。白兵屋を退かしめる冴えたラムの一撃を使いこなせるよう精進しようと思った今日の敗戦。勝ち負けも大事、でも楽しむことこそ第一義。勝つのも楽しいが、やはり稀代のラム使いとして来たるA鯖に名を残したいというのが俺の最後の野心かな。

私掠としてのプレイに限界を感じて1度は去ったこの世界、次なる目標は最巧のラム屋として外洋に志を述べることとして遊んでみようと思う。我道を征くことこそ無頼の道ってね。
こっそり青ネームになった訳だが、全然本腰入れて狩りに出てはいないので勇名2200ぽっちである。
吹けば飛ぶようなニワカというのを絵に描いて額縁に入れて飾ったみたいなモンだな。

せっかく青ネームになった訳だし、キレイな手で戦って負けるよりは甲板戦に訴えてでも勝ったほうが値打ちがあるというのが俺の根っこにある考えなので、そのような感じで戦っていこうかなと。

ゴミ箱から拾っても勝ちは勝ち、宝石で飾り立てても負けは負けと思うのだね。

伊達と酔狂で世を渡るのが賞金首であるならば、これを狙う無頼としては常に大人げなく現実的な勝利を希求するのが正しいあり方のような気もするし。甲板戦は実際のところちっとも面白くないけどね。負けるのはもっと不愉快だから天秤にかけたら甲板入ったら勝てるかもしれないけどこのまま白兵したら負ける、という状況に追い込まれたらやっぱ甲板押しちゃうかな。そんな感じ。実はまだ7戦くらいした上で一度も甲板戦入ってないけどな。

実戦ってたぶんそういうモノだと思うのだな。
2014.04.06 底辺より
だいたい正しく把握はしていたが、やはり現在の俺の実力は外洋において底辺であった。
いいさ、チャレンジャーとして誠に正しい立ち位置にいるってことだ。

負けの中から学び取れることがきっとある。ボチボチやろう。
確かにパスは受け取った。
俺なりの回答を付け加えた上でDNAを受け継いだモノをいずれ完成させたいと思う。
叶うならばいくばくかの戦果を挙げて、君が復帰した時に自慢話をしたいものだね。
まあ、やってみよう。
新年度の始まりである。
誰だ?エイプリルフールなんて不真面目なことを言う奴は。

2014年度の始まりにあたり、今期上半期中に実行する目標を掲げたいと思う。

ひとつ、サーバ統合実施にあたり所属サーバ移動サービスが開始されたら直ちにエウロス、もしくはボレアスサーバへの移籍を実行。

ひとつ、上半期中に全レベルのカンスト及び銃撃と突撃の錬成カンストを完了させる。

ひとつ、外洋に打って出て再び大望を天下に述べる。

















もちろん冗談である。後の2つだけはな。
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