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特化より汎用が好きなのである。

速度一本で特化された船のほうが早くても、戦える能力を捨てたくない。戦闘特化された軍船と正面切って渡り合うのは不利なのが分かっていても普段使いの取り回しの良さを諦めたくない。

というわけで2隻目のリビルド対象は俺が愛して止まないサーヴェイフリゲート・・・では無くゴールデンハインドであった。

急加速と斬り込み防止網、専用艦で重量砲撃を付与。リビルドでは装甲強化と船室増加を付与し、タフネス向上を目指した形である。結果として耐久1300を越え、装甲板を張った状態で装甲値100オーバー。船員数も170以上あり、艦隊戦で運用してもそう不味いコトにはならないのではないかと思える能力に至った。惜しむらくは、縦帆数値がわずかに2だけ上限に届かず。くぅ、惜しい!

とりあえずはこの船を以て洋上戦闘のリハビリを行うつもりである。基礎固めをするならやはり汎用型でやるのが一番。自分なりの回答を用意して戦術特化型を建造するのは戦闘経験を蓄積したあとのことだろう。

でも差し当たっては冒険上げ&名匠仕立て道具稼ぎで朝鮮ダンジョン篭もり。仕立て道具を充分蓄えたらローマダンジョンに移行の予定。適時BCなどで遊ぶつもりだが、本格始動は3月以降になりそうだね。
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資金集めの最中ではあるが、往路に都合の良い港があるので副官用戦列艦のG3化を実施。

休止前にG2にはしてあったのだが・・・当時は手探りだったので非効率なことに、G1時に装甲強化を施してあった。かなり金を余計に食うのは想像できたが完成度の高い仕上りなのでG3からのスキル付与を敢行することとした。

俺は元々正々堂々戦うみたいな思想はないので、強敵と戦うに当たって副官を呼ぶのは基本戦術である。

現在の実戦事情では、流行はどうも副官もガレー系に乗せることであるらしいのだが・・・どうせ副官船には大学スキルの効果は乗らないので白兵でさしたる脅威になるとも思えない。流行るなりの事情はあるはずなので、その辺りは戦闘カンを取り戻すリハビリ生活の中で実戦から学び取るしか無いだろう。現状を知らずにいきなり戦術特化させた船など作れる道理も無い。

と言うわけで、支援能力に特化させることにした。これならプレイヤーがどう戦おうと確実な効果が見込めるはず。

完成形として、修理支援、医療支援、司令塔、斬り込み防止網をスキル付与、装甲強化を施した高速戦闘艦仕様の戦列艦が出来上がった。船員数に不安はあるものの付与スキルは沈んでいても効果を発揮するものばかりなので、ある意味万能支援艦のはずである。火力面ではもはや略奪命令書連打を恐れる必要が無くなったわけで、大砲鍛錬具を目一杯ぶち込んだ各種大砲どれを積んでも問題無い。通常弾からぶどう弾まで一揃え何でも揃ってるからな。

何か相性のいい戦術を見いだせると良いのだが。・・・しかし想像通り、G2からG3までの強化で200Mあまり吹っ飛んでしまった。スキル付与はG1でやらんと酷いことになると改めて学習。虎の子の大型設計図が40枚も消費されてしまったのも痛いところ。

まだまだ交易生活から抜け出せそうにない。





2014.01.14 知恵と勇気
最近の色んな創作物では、とにかくパワーインフレというか・・異能バトルなんかその最たるモノだろうが、『力』を以て立ちはだかる難事を粉砕していくようなものが流行であるように思っている。

俺は古いタイプの人間なので、『力』より『知恵と勇気』で難事に立ち向かうような展開が好みだったりする。いや異能バトル系のラノベとか大好物だけど。



昨晩も例によって南蛮交易に取り組んでいた。無事積荷も満載し、帰欧中のことである。

「おや、無法海域なのか」
南西インド洋に入ったときに出た警告メッセージを見てポツリ。インド洋あたりで暴れた奴が居るのかな?今でも海賊行為は廃れては居ないらしい。大変結構なことだ。だが・・・どうせこんな海域を無法化したところでカリカット封鎖が関の山だろうな。外洋を高速船で駆けるハンターなど遠い昔に全滅しているに違いない。・・とタカを括って最短経路を通過しつつあった。そしてアガラス岬沖に進出した。

習い性で、別海域に進出したら必ず検索をかけるのが癖になっている。特段警戒心があったわけでもないが、いつものようにそれを実行した。・・・っち、ここを張る奴が今でもいるんだなあ。国籍に統一性のないオレンジ&赤ネーム5隻艦隊が展開中であった。同行者に注意を促し、即座に南へ転進。アガラス海盆に抜け大回りにて回避を図った。

追跡の気配はない。アガラス海盆に進出し南へ3日。西に進路をとりケープ海盆に進出、ここから北北東に転進、喜望峰沖に抜け出した。・・・問題の海賊艦隊はこちらに居た。俺の他に連中の獲物になりそうなのは1、2名いるようすだった。そちらを追跡しているのかも知れないが・・・海賊艦隊のメンツには知った名前が2名ばかり。因縁というほどではないが、かつて私掠スタイルを通していた折に幾度か交戦もしており、洋上にあっては敵対的な関係と考えて間違い無い。

ちょっと探りを入れてみるか・・・。海賊艦隊の一人、名前を知っている相手ににTELを入れてみた。
「やあ、儲かってるかい」
・・・無言である。

ヤバい!絶対連中俺をタゲってる!
頭の中が往時のソロ海賊モードに切り替わる感覚。アドレナリンの分泌が分かる気がした。

絶対に連中を撒いて、無事にロンドンまで帰還してやる!影も踏ませるモノか!
妙にやる気が出た。

喜望峰から北大西洋までの逃走劇はリアル歯科医に行ってから続きを。
・・・知ってるか?酒場に行けば英雄は一杯居るんだ。しかし歯科医の診察台の上には一人も居ない。
もちろん俺だってイヤだ。とほほ。
... 続きを読む
少し気分が上向いてきたのでとりあえず金を稼ぐことを短期目標にプレイ中。
リビルド資金を充分蓄えるべく、差し当たって4Gの貯蓄を作る所存。この過程で交易レベルは80までいけるだろう。その後はローマダンジョンを攻めて冒険と海事レベルを上げていく傍ら、船を作る為のデータ収集のために、ちまちまと戦闘をやろうかと考えている。復帰以後のスタンスとしては、英国私掠としてのスタイルはきっぱり捨てることにする。

進んで赤ネになろうという意味ではないが、他国色ネームとの共闘なども忌避しない姿勢でいこうというつもりだ。折角復帰したのだし、以前に行き詰まったスタイルを再びやっても仕方がない。新しい気分で色々やるようにしようと思う。
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