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2013.08.18 まさに外道
シーバス釣り用の鮎っぽいデザインのルアーをタックルベリーにて300円でゲット。デフォルトで付いているフックを外し、ハリス止めを装着して友鮎ルアーに改造した。さあこれで今夜のおかずは鮎の塩焼きだぜ!と意気込んで近所の川へ出撃。

なぜか釣れたのは尺アマゴと尺ヤマメ、今年釣った中でも最大級の32センチと30センチであった。

おかずはまあゲットした訳だが・・・何故だ?

俺の晩酌のアテに鮎の塩焼きが並ぶのはいつになるのだろう。
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釣りを始めて一年目というか4ヶ月目にしていきなり最も金がかかる釣りとされる鮎に手を出したわけで。
実は仕事が超忙しいので7月半ば頃から全然釣行できていないのであるが、どうにか一日時間を捻出して地元の一級河川、九頭竜川に出撃。あっさりオデコで返り討ちに遭って来た。

名人にまでなろうと高望みはしないが、一度出撃したら家族の人数分のおかずを確保できる程度には上達したいものである。そうなると、鮎釣りでは現在のメインストリームである友釣りを学ぶのが近道であることは重々承知なのだが、そこは生来の天邪鬼ゆえにあくまで毛鉤とルアーのみに拘る所存。師匠がいないのでネットと文献のみが技術面での知識ソースとなるので実地にて検証し最適化を行うしかない。

まるっきりDOLでやってたことと変わらんじゃないか。

まあ一生の趣味となるものだから気長に取り組むとしよう。実のところ竿やら道具やらはオークションだの100円ショップで揃えられる代用品で間に合わせるとかして7万円程度で鮎釣り装備を整えることに成功しているのだが、それでも結構な額である。元を取れる腕になれるといいねえ。

DOLはどうにも良い話を聞かないね。耳に入ってくる話だけだと夏を最期にサービス終了の線も現実味を帯びてきたんじゃないかとすら思えるが、さほど残念でもない。今のままなら戻る価値もないしな。
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