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前回の日記にコメントをいくつかお寄せ頂いたが、一切反論しない。
海賊が行動を起こせば誰かに対して迷惑をかけ、嫌がらせになることは間違いないからだ。自覚を持ってこれまでも我が道を来た俺である故、なんら反論する言葉を持たない。

さて、次はアフリカを少々離れ、カリブの無法化に挑戦してみようと思う。格段に難易度が上がるのは分かっている、単独での成功は見込みが薄いかもしれない。

それでも挑戦する。
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大成功。
まあ俺1人でやったとは言わないが、俺の働きに寄るところは大だろうな。

例え無法化したところで、回避OP課金者は襲えないわけだが・・・
交通の要所で委任回航をブレイクしてやったことに意味を見いだせるわけだ。
直接襲えないならば、こういう形で意趣返しをしてやるまでさ。

最近になり襲撃時の口上を新しくした。

「もしもしハロー。この海を無事渡るには俺かコーエーに払うべきモノを払うのがルールなんだ。君がどちらか確認させてもらうぜ?」

俺の行く先が俺の縄張りである。但し敵対勢力との戦力比が同等までの場合に限る。
雑感をつらつらと書いてみる。

まず回避OPだが、利用者との遭遇率はやはり海域と時間帯でかなり体感差が出る。東南アジア、東アジアでは実に体感60%、しかしカナリア沖やアガラス岬沖では30%程度。まあここ2週間くらいはアガラス岬沖もイベントの兼ね合いで回避OP利用者との遭遇率が50%くらいになっているのだが。

もう一つのファクターは時間帯。・・・というか、週末は回避OP遭遇率の体感数値に30%プラスって所だね。
週末の東アジアときたら実に回避OP遭遇率90%、アガラス岬沖でさえここ2週間は80%であり、はっきり言ってゲームにならない。

よって週末はコンシューマ機の積みゲーとか積ん読本のやっつけメイン、DOLはデイリーアイテムもらいに入るだけみたいな状況。まあ平日遊べてるからいいが、よくもまあこんなゲームに成り果てたなあと正直思う。ここ2年くらいの担当デザイナーのセンスが致命的に欠如してるんじゃないのかな。なんせ白ネームから奪った金銭の8倍くらい他国海賊から賞金毟ってる有様。そして俺が今何者かに倒されたら稼いだ額の半分は支払うハメになるだろう。精々5M程度だが。

だがそれでも海賊は楽しいのである。理解されずとも良いのだ。

一文字変えるだけで漂う夜の大航海的雰囲気。
フタあけてみるまで分からないけど、邪魔くさいことになるんだろうなあ。
現在の大航海時代においては洋上戦闘、殊に対人戦闘にあって絶対の一と出来る戦術は存在しないと思う。

甲板戦はそれを得手としないモノにとって、絶対のジョーカーであるか?俺はこれを否定したい。故に自ら甲板戦を封じることにした。昨今の海賊の職を見れば、まあ剣士か熟練剣士がほとんどである。たまにフィリバスタがいるくらいなものだ。そんな状況下にあって敢えて流れに逆らいたいのである。

反骨心無くして何が海賊であるか!他人の切り開いた道をなぞるだけなら海賊なんぞやっても面白いものか。

というわけでインド洋において、最近の新世代海賊の典型とも言える剣士職の海賊2名と交戦。これを甲板に入らせず撃破せしめた。まあやりようはあるってことさ。
2013.03.09 外洋の掟
外洋において強者たる為に必要なモノとは?
そんなもんは8年前から決まっている。

他者を圧倒する速度である。

どんなに鋭く強い牙を持っていても獲物に噛み付けなければ意味が無い、ということを未だ理解しない手合いがにわか賞金稼ぎに多すぎる。

ケープ前、スーパーフリゲートで待ち伏せしていたネーデル人にそのような教訓を垂れつつ、さっくり置き去りにしたのであった。海賊だって相手に合わせる努力してるんだぜ。賞金稼ぎがフル武装のトロい軍船で待ってれば交戦できるなんざ夢見すぎだっての。まったくやれやれだ。
2013.03.06 今も昔も
海賊に拿捕された船の反応は何時の時代も大差ない。
現在無法海域である東南アジアに出向き、正面から来たイスパニア船を襲撃、拿捕に至った際に標的より投げかけられた言葉もまた、懐かしいテイストのものであった。

『しね』
『イヤだ生きる!明日を生き残るために俺は・・・戦う!』

などという心温まる言葉のデッドボールもまた海賊の醍醐味である。

『くそ』
『いやいや、エレガントさを忘れてはいけないよ。君は実に排泄物のようだ、くらい言って見せてはどうかね』
などとTELでジャブを打ち合う。

『エレガントって言葉の意味わかってんのか』
『はっはっは。まあ恨み言くらいは付き合ってやろう。気が済むまで垂れ流していけ』
ここで相手の反応がコロっと変わった。

『ありがとう』
その後彼は沈黙した。・・・こういうことは過去にも何度もあった。なんというか、肩で風を切って生きるスタイルをやるならば、華が無くてはいかんだろうと思うのである。直接的にぶつけられる悪意ある言葉も軽くジョーク交じりに切り返す、この程度が出来なくて何が海賊であろうか。まあセンスの問題は横に置いてだな。

やはり海賊は良い。海賊とは楽しい遊びである、と思い出した。まあ標的の方々には誠にお気の毒だがこちらが一方的に押し付ける危険を精々楽しんで頂きたい、と思うものである。
機は熟したような気がしたのでオレンジにカムバック完了。

これまではソロばっかりだったが折角久しぶりの復帰なのだし、世界状況も色々変わっているのだからこれまでやってこなかったことにも踏み込みたいと思っている。さしあたってフランスの懇意にしている商会より不戦協定の話が持ちかけられたのでこれを了承した。

今のところ、10程度のプレイヤーを狙って回避OP利用者は2名。5人に1人と思えば当初の予想よりは少ないと言えるか。アジア方面を主体に活動するともっとこの割合は多くなるのだろうが・・・。稼ぎに関して言えば、甲板戦を封じたこともあり、まず黒字転換は無理であろう。サーチアンドキャプチャーとでもいうか、広い外洋で標的を見つけ出して追跡し拿捕、ないし積荷を奪って解放するといった行程を楽しもうと思っている。

今のところまだ交渉は出来ていない。まあ話掛けながら襲撃を繰り返す中で交渉の糸口が掴めると良いのだが、何分久々ということもあり、襲撃時のチャット入力がかなりモタモタするのだ。こういった所もカンを失っていると言えるのだろう。まあそのうちなんとかなるさ。
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