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2012.06.27 古風
先週の出来事。毎晩がんばって詐欺師からロットを買うもエスケイプ紋章が出ない。仕方が無いのでロット資金稼ぎのため毎晩1回南蛮交易をやっていた。俺はメインキャラでは対人上納品を使ったことが無いのが数多い自慢の一つである。交易時もサブを連れつつメインはサーヴェイフリゲートの武装状態で移動していた。

効率考えたらどう見ても賢い選択じゃない。だがそんなことは関係ないのである。古参の意地ここにあり。

ちなみに交易中に立ちふさがった色ネームを撃破し押し通ること2回。ひどい逆通り魔もあったものである。
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最近大航海つながりで知り合いになった方達の輪に誘われて良くSkypeに誘われる。
大変に愉快な方達の集まりで、肩の力を抜いて参加できるので気安くお呼ばれするようになったのだが・・・。

『クールなイメージが壊れました』x茶室の人数

別にリンゴかじるのが好きでもお酒が大好きでもいいじゃないか・・・。

こちらの集まりは大変個性的な方が多いのだけれど、なかでも安定の○○担当、と呼べる方がいる。

○○の中は色々。酔っ払いだったりケツだったり突っ込みだったりブラックジョークだったりエロだったり。
あれ、もしかして全部俺か。
私掠海賊を含む、『国家間抗争』にまつわるコンテンツ、同盟港に対する影響度変化を伴う投資や他国籍プレイヤーに対する海賊行為といったものを全て王立艦隊参加者だけのモノとしてはどうだろうか。

前提として現在のPKシステム、投資システムは基本的に全廃とするものと考えて欲しいんだね。王立艦隊をもっとハードな刺激を求める人向けのエンドコンテンツとしてハイリスク、ハイリターン化する案です。

広く参加者を求めるシステムはその性格上ハイリスク化することは難しい。それがここまで議論を進めて得た俺なりの結論です。故にPKシステムを内包する形で国家間抗争を王立艦隊参加者だけで表現する。おおまかな概要は下記の通り。

・王立艦隊参加者は他国王立艦隊参加者に攻撃されるリスクを負う。攻撃される可能性のある海域は現在の危険海域の範囲を想定。撃沈、拿捕を問わず収奪発生。ただしお金と積荷のみ。お金に関しては所持金ではなく、階級に応じ産出される身代金とする。上納品は使用可能。この場合身代金のみを支払うが、全名声がマイナス500される。なお、現在の『同じ海賊からログアウトするまでは2度と襲われない』仕様は有効とする。

・王立艦隊参加者のみ、同盟港に対する投資で自国影響度を30%以上に上昇させることが出来る。(大投資戦においてはこの限りではない ※なんせ国から依頼きてる訳だしね!)

・王立艦隊参加者は他国王立艦隊参加者と艦隊を組むことができない。(ただし大海戦において連盟国となった国同士は次回大海戦で連盟関係が崩れるまでの間この制限を解除される)

・王立艦隊参加者は自国領地、同盟港における交易行為に対して取引量、売却額、獲得名声に30%のボーナスを受ける。

・王立艦隊参加者は他国籍NPC艦隊、他国籍王立艦隊への海賊行為に対して収奪量、獲得経験値、獲得名声において30%のボーナスを得る。(つまりプレイヤー拿捕時は積荷は積めるだけゲット!)

・王立艦隊参加者は全ての冒険による発見時の獲得経験値、獲得名声において30%のボーナスを得る。またルーブル博物館における国別展示場への優先展示権を獲得する。



これは最近公式BBSの私掠海賊スレに投稿したものである。これとは別に国に帰属しない無法者として、国籍:海賊の赤ネームがあれば完璧。海賊島が帰る場所。オレンジは居なくなるので海賊島はホントに無法者のための楽園に。これこそが在るべき姿。んで、海賊島専用で海賊用カロネード砲とか海賊用キャノンとか、悪名持ちしか装備出来ない超格安船部品があれば超完璧。こんなん来ないかな。
2012.06.04 戦場の海賊
メモリアル大海戦3日目、大型戦が始まって30分もたったころ。うっこり支援バザーの塩漬け魚を60ほど買ってしまったばかりに出撃を余儀なくされてしまった俺がいた。メインとサブで2隻しか稼働できない俺にどうしろと・・・。もう野良参加だって無理な時間だぞ・・・。

仕方がないのでサブをアテネの青ゾーンに浮かべたままで単独出撃。サーヴェイフリゲート単艦で相手に出来るのはせいぜい商船で構成された工作艦隊かNPCまでだろう・・・サロニカ南東のフランス側クエ受けNPC付近を回遊しながら海戦チャットより情報を得て遊撃。上手い具合に2隻の商船艦隊を3つほど発見、これを撃破することに成功。せせこましく戦功を稼いでいたら赤い盾のペア艦隊に見つかり追いかけられるハメに遭った。

どうにかこれを躱し、アレクサンドリアとエジプト北岸の間にネーデル籍の4隻商船艦隊が工作任務を受け航行中との情報が入ったのでこれを討たんと南下。標的は直ぐ見つかった訳だが・・・どうみても釣りにしかみえない。目視できる距離に対人系と思われる艦隊が2つ。軍艦に追いつかれる心配はないものの、慌ててネーデル艦隊を襲えば重ね援軍入りされて潰されるのは明白。チャンスを伺いつつ追いつ追われつ西進。

・・向かいから友軍のペア艦隊がやってきた。好機!友軍が後続の敵ペア艦隊と交戦に入るのを確認、ネーデル艦隊へ攻撃開始。さくさくと3回仕留め、アテネに帰投した。結局この30分で勝利ポイント20、戦功40程度を単艦で稼ぎ上げた勘定である。失点無しだったのでまあ仕事したことにはなるだろう。

しかし商船を選んで襲って多数の軍艦に追われるあたり、
どうみても海賊です。本当にありがとうございました。
三つ子の魂百までとはよく言ったモンだ。
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