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うっかりミスで大将弓を捨ててしまってから数日。サブでのメモリアル埋め作業もリーチが掛かってからが長い。いささか精神的に疲弊してきたのを自覚したので気分転換に金マレのレベル制限奇襲敵から鎧を奪ったり、沈没船の引き上げをしてみたりしていたのだが・・・。

おや・・東アジア東部の☆6?これはもしかして噂に聞く超高級ブランド靴が回収できるアレじゃないのか?

商会定期船にのって淡水に急行。出港したところでフランス籍の海賊がいたので追いかけて撃破。どうやらツキが来ている気がする・・・。台湾の南南西にて引き上げ。目当ての東アジア回航船であった。

これは・・来てる!乗るしかない、このビッグウェーブに!
喜び勇んで淡水に戻り船内を探索・・・さて、朝鮮系の船かどうか・・・1つめの箱を空けた。

ハッチャンイを入手しました! ・・・?よくわからない。けど何となく朝鮮系の語感。2つめの箱が高麗青磁だったので朝鮮系であると確信。

来てる!なんだがよく分からないが・・・とても良い感じのモノが来てる!さあ来い!超高級ブランド靴!

スファジを入手しました!
逸品を獲得しました!

え?マジで?しかも逸品?
まさか一発目の沈没船で引き当てるとは・・・先天性引き弱症候群の発作はどこいったんだ・・・?

その後、22隻朝鮮船を引き上げても空振りだと嘆く友人が所有する大将弓と交換の約束を取り付け、無事大将弓を取り戻したのである。

捨てる神あらば拾う神あり、まさしく地で行くお話だったとさ。やれやれ、これでどうにか落ち着いた。
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2012.02.25 ドツボ
漆塗り弓と間違えたのか、ダンジョン内で大将弓を捨ててしまったらしく貴重なサブウエポンを喪失。
一瞬引退を意識したが思い直してサブキャラの方でメモリアルを埋めるべく朝鮮ダンジョンを攻略中。

鬱だ。
2012.02.20 久々の大海戦
土曜日の大型のみ参戦。前に参戦したのが昨年の7月だったかな・・?一年くらい間を開けた気がしていたが、ちゃんと勘定してみたら半年ぶりだったようだ。商会員の子が率いていた3隻の単騎艦隊に混ぜて貰って黒海からのスタート。同じように3隻だか4隻だかで活動していたN狩りと思しきフランス艦隊を1度撃破、イスパニアの対人屋と思しきペア艦隊に捕捉され一度敗退。あとはNPCを10度も狩っただろうか。

翌日の晩。野良艦隊からの参加でもできないものかとインしてカンディアの広場をぶらついていたら唐突に商会員の子から巻き込んでしまってすいません、と謝られたので何事かと思って調べてみたが・・・ダブリン要塞防衛後、俺が大海戦に嫌気が差してしばらく参戦を止めたのと同じようなことが起きていたようだ。

多分今の大海戦には俺や商会員の子のような古くさい思想の人間は不向きなのかも知れない。多分この鯖独特の風潮なのだろうとも思うのだけど。すっかり冷めてしまったので持参していた装備品の鉄板をサロニカに待機していた知人に資材として使ってくれ、と譲りロンドンに帰還した。海戦がカジュアル化し、実戦の場さえもリアルマネーに制圧されつつある世界か・・・。やれやれ。
洋上戦で見向きもされない大砲の一つにモーター砲ってのがある。あれは臼砲ってやつで、曲撃砲とも分類される、いわゆる迫撃砲だ。仰角をつけて撃つわけなので弾道は山なりとなり、移動する目標に当てるのは大変難しいわけでゲーム上では脅威の弾速1として表現されている。ちなみに貫通力はキャノンの次、炸裂範囲に至っては8という高威力を誇る代物である。弾速がすべてをぶち壊しているわけだが。

問題はこれ、もともとはバリスタだとかカタパルトといった攻城兵器の進化の流れにあるブツなのである。動かない目標に当てる分には大変都合が良い性能をもっているわけだからね。

で、仮説だが・・・まさかとは思うが要塞攻撃の際に炸裂範囲がダメージ値に対して係数になっている可能性はないだろうか。ひょっとしてモーター砲ぶっこむと攻撃、防御あたりにも効果的なダメージが及んだりとかしちゃったりしてね。まさかね。
2名からBCの作戦が開始できるとか別に要らないからBC自体を常設して影響度変動無くしてくれ。2名とかなんだよ2名とか。それくらいなら気軽にMAXやれる遊び場をくれっつの。

それはさておき5秒で輸送船が到着するようになったのはとてもグッドである。修理200回で単位900、これは1戦2戦で十分達成できるのでBC向けにスペシャルスキルを設定した後の単位リカバリーがかなり楽なのだ。ざっと2年は模擬戦に出ていない気がするのだがそこそこのスコアで立ち回れているので、そこそこの戦闘能力は維持できているようである。まあ実戦の場合砲撃やら白兵で太刀打ちできないような相手ならばっくれるか甲板特化で戦えばいいからあくまでお遊びにすぎないが。
各地を特に目的もなく流浪して、久しぶりにロンドンに戻ってみたら陸戦練習会が開かれていた。
最後に顔を出したのは去年の夏だろうか?数ヶ月ぶりにその場にいた人たちと手合わせをしてみたのだが、研鑽を続けてきた陸戦家の強さは半端ではなかった。陸戦SSフル装備で装備条件をほぼ対等に合わせてなおまったく歯が立たないような人もいたし、5本に1本とるのがやっとというような人もいた。

この道も案外深いようだ。武器の間合いを把握して敵の射程外からより多くの手数を入れる、もしくは距離をとろうとする敵の動きを先読みし攻撃範囲内に常に捕捉し続ける『歩法』とでも言うべき技術を体得している人が一流どころであると見えた。

しばらくはこの分野を研鑽してみようかな。
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