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クラニオ・エスパーダ称号+稀少アイテム収奪SSの効果は恐るべきモノでありました。

先天性引き弱症候群患者の俺にさえ人知1がコンプリートできるとは!
怪しいパワーストーンの体験談くらい劇的効果すぎて驚いた・・・。
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実に想像以上に多数が海賊回避OPを利用している。無法海域を通過する船の9割、通常の危険海域であるアフリカ南方で捕捉した船の3割強が回避OP利用者であった。上納品で有用な装備を入手出来るようになりはしたものの、これではそもそも上納品の回収すら充分には行えない有様である。回数制限の5回に反対していたら、そもそも5回襲撃を行うことがままならないという斜め上とは全く以て恐れ入った。

今のところ資金には充分な備えがあり当面仕事をしなくても問題はないのだが、そもそも海賊稼業で身を立てようというのが俺のゲーム目的であったわけで、コーエーに対する失望を禁じ得ない。まあとりあえず潮目が変わる日が来るかも知れないし、まだ陸に上がると決断するには早計だろう。とりあえずは鉤鎌刀を攻撃力100超えに仕上げることでも目標にアジアのダンジョンにで通うとしようかな。
大学に文書偽造で入学して1週間。一通り必要と思われる航行系、戦闘系スキルを習得し、効果を実際に確認するべくフィールドワークに出ていた。

まあスキル詳細なんでものはwikiに既にあるだろうからつらつらと書くまでもあるまい。だが実際に我が身を以て確認することが大事なのだ。この先一つ確実に言えることは一つ。

『スペシャルスキルを洋上で状況に応じて自在に変化させる対応力を持つ者こそ強者たり得る』ということである。

自在にスペシャルスキルを付け替える、ということは即ち、

1.多彩なスキルを修め、その効果を正しく把握している
2.消費した単位を素早く補充する術を持つ

ということに他ならない。そう確信したためスキル枠をやりくりして言語学を修得するに至った。
しばらくはスキル検証に忙しい日々が続きそうである。


またまた間が空いたが最終項である。
間が空いたのは、結論を書くべきかどうか悩んだからなのだ。悩んだ末書くべきと思ったのでキッパリ書く。

『対人戦闘において罠と商品知識には戦闘面での効果を過剰に期待してはならない』
※ただしオリジナル奥義の完全回避は商品知識のスゥィフト系が基本になるので必須テクニックとも言える。

テクニックそれぞれの効果などはプレイヤーズバイブルなりwikiなりで確認出来る事なので割愛するとして、現仕様の陸戦には状態異常に対する『抵抗』が起こりえる。公式には総合レベル差が判定基準になっているというアナウンスがあったが、おそらく商品知識と罠のランクも影響しているように思う。

さて、問題はこの抵抗の仕様だ。レベル差、スキル差などから通常の武器戦闘において不利を否めない状況にある場合、絡め手としての罠、商品知識+アイテムによる状態異常攻撃などから打開策を講じたいと思うところなのだが・・・おおよその場合において不利側のほうが総合レベルも低いわけである。鍛錬の度合いが差になるのだからまあ当然だね。そうなると、罠やアイテムを格下側が使用しても高確率で抵抗されてしまうのである。

さらに状態異常はそれにやられた状態からでも回復アイテムによって自前でリカバリーが可能になった。ここにも問題があり、状態異常の回復アイテムであり店売りで入手可能なソーマの使用APコストは10であるのに対し罠は最低でも30、アイテムであれは80とか。折角成功しても低コストで回復されるとAPの無駄使いに終わってしまう。相手が心得のある人であればソーマは確実にもっており、ヘタすれば解毒薬との2段構えすらあるかもしれない。1対1の場面であれば、状態異常に頼るのは超リスキーなのである。

ただ、罠や商品知識はオリジナル奥義の構成素材として優秀なものが含まれている。最近流行なのは完全回避奥義だが、これは商品知識のスゥイフト系を素材にするものだ。単体での実用度は高くないが持っていて損はしないのである。あと対人に主眼を置いた内容になったが、ダンジョン攻略などであれば罠の実用度は非常に高い。特に少々防御力に自信がない人などでも地形を利用し遮蔽物越しに範囲ダメージ攻撃を仕掛ければあとは見ていれば敵がどんどん弱っていくなんてことも可能だ。

本項はここまで。今回の一連の記事はこれを〆としたい。依頼主殿においては内容に不足があれば連絡をどうぞ。
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