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テスト方法:被験者:保管なし
鉤鎌刀、ゲイボルグ、大将弓のみを所持し甲板戦にて撃破、収奪の判定を確認
(収奪12)

トライ数3(邪魔臭かった&保管無しの場合収奪失敗はあり得ないハズ)

結論:奪えません
奪えたのは賞金不足による接収だったんじゃないかなあ。俺はこれで納得する。納得行かない人は自分でトライだ!
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フランス人主体で構成される賞金稼ぎ団体【赤い盾】のメンバーの一人に遭遇し、止せばいいのに魔が差して相手した挙げ句に甲板戦で敗れ、再度交戦して敗れ、散々な目にあった翌日。・・・全く余計な事をしてツキを落としたものだ、と自嘲しつついつものようにアガラス岬から南西インド洋を巡回しいつものように仕事をしていた。

イスパニア籍の2隻艦隊を目視。後方より追跡し重ね白兵を決めて交戦。開幕で甲板戦に入った。
『話が出来る状態なら交渉の一つもしてみるか?君達の運んでいる交易品を500程度よこしてくれるなら素直に退散しよう。』
言葉を続ける。『否と言うならばそれも良し。運良く俺が魚を摘んで帰ることを祈ると良い』

『分かりました。ではラッキーセブンということで777差し上げましょう』
『OK、交渉成立だな。そちらも撤退ボタンを押してくれ、安全に抜けられる。その後はまあ、紳士協定だな』

過去に何度もやってきた手法である。ただ、最近はとかく重ねて入って有無を言わさず撃破し収奪、という手法にスイッチしていた。11月のアプデをきっかけにかつてのスタイルに回帰してみよう、と思い立ったのである。まあ正確には相手の反応があれば交渉を切り出すというハイブリッドスタイルとでも言うべきか。

甲板撤退後に差し出された提灯777個と何故かおまけについてきた主天使のヴェール。領収書代わりの錬金術師のタロットを出そうとしてうっこり忘れてきたことに気付いた。・・・まあいいか、たまには違うものを出そう。相手も気前が良いことだしな。風獣のお守りを一つ代わりにトレードに載せて相手に渡した。

『あら、いいものが・・・』
『まあ、ツキを頂いたからな。君は不運をそれで風に飛ばすといいさ。あばよ。』
以後48時間の攻撃停止を確約しよう、と一言告げ、大漁旗を4本揚げてロンドンへの帰路に就いた。
ちょっと間が開いたが前回の武器攻撃スキル3種の解説からの続きだ。この項では武器選びについて説明したい。
定期船の待ち時間にちょろっと書ける程度の簡単な内容だ、さくさく進めよう。

武器の特性については前項で解説したとおり。総合力では投げナイフがおそらく最強の部類になると個人的には思っている。しかし、実際に海賊が好んで装備する武器の多くは槍である。NPC相手の鍛錬を積む段階で剣を使用していても、戦歴を重ねた海賊ほど槍遣いに収斂していく傾向があるのだ。何故そうなっていくのか。そこに実戦を意識した武器選択のカギがある。

現状、通常の手段で入手出来る最強の武器は『生産品』である。武器鍛錬具なんてものもあるがこれは手間暇掛けて集めるもんであって、インスタントに攻撃力をいくつも伸ばせるものではない。攻撃力100まで鍛造した武器、例えば剣ならスキアボーナ、槍なら偉大なる戦士の槍、投げナイフなら粧刀といった辺りが有名所だろう。こういった生産品武器というのはどれも基本的に高額である。最近は商会に入って南蛮交易をしていれば鍛冶道具の入手機会には困らないだろうから消耗した武器の回復は容易だ。しかし対人戦闘を意識した場合、甲板戦というものは洋上戦闘の延長、ひいては白兵戦の延長であることを忘れるわけにはいかない。

実戦には『収奪』があるのである。

ダンジョンであれ、冒険であれ、対NPC相手であればある程度実力を付けたプレイヤーならば簡単に遅れをとることはない。(誰にでもうっかりというのはあるのだが)敗北する頻度は非常に低く、保管を充分に高めてあれば装備を失うことはかなり稀であると言っても良いだろう。それこそ100戦してどうかというレベルの話。しかし実力の近いものが甲板戦で相対すれば勝ち負けは互いにとって常となるだろう。また、洋上戦闘で白兵戦になった段階で略奪命令書を使用されるといったリスクにも目を向けなくてはならない。対Nを中心とするならば特に問題にしなくてもいいが、実戦を意識するならば生産品の高額装備を常用するのは大変なリスクとなるのである。

では実戦派が選ぶ武器として適当なものは何であるのか。ズバリ言えばベストは

『冒険やメモリアルアルバム報奨で手に入る対人収奪不可品』だ。
次点として再入手が容易な冒険報酬品ということになる。そして、投げナイフの欠点はここに尽きる。該当する武器がないのだ。冒険で入手できる短剣は色々あれど、攻撃力60を超える品がない。収奪不可品に至っては皆無である。せめて南蛮交易関連の権力者報奨に攻撃力70のものがあれば良かったのだが・・・。

対人収奪不可品として知られているのは、たとえば剣ならエクスカリバー、槍ならゲイボルグといった稀少クエの報酬品だ。(要注意なのがヴィンランド関連クエで手に入る武装一式。あれは全部収奪対象である)海賊でゲイボを背負ってる奴がやたらと多いのはこういうことなんだな。メモリアルアルバム報奨も収奪不可品が多いようだ。聞き及ぶところでは鉤鎌刀や大将弓と言ったモノがそうであるらしい。防具でいうと人知アルバムの報奨品であるジェネラルマントなんかもその類と聞く。

こういった武具は攻撃力も85以上のものばかりでブーストも剣術+3であったり剣術&応用剣術+2であったり、非常に強力である。耐久力も60以上であるので充分実戦での携行に耐えるので、目指すべきはこのレベルの武具だ。そこまで対人に拘らないならアレク剣なんか手頃で強くていいんじゃないかな。対Nならこのレベルでも問題無いはず。使い捨てにしても何度も掘れるらしいしね。

武器はそれを装備して戦闘に勝利することで会得度が上昇する。最大値が1000になると攻撃力が25上がるのはよく知られている話だが、実は攻撃速度にもかなり影響を及ぼしている。おそらくは命中率補正もあるのではないかと思う。同じ武器を2つ持って持ち替えながら戦えば一度に2上がるといった小技もあるね。また、剣ならば剣、槍ならば槍といった同一カテゴリーの武器に会得度がある場合、新しく装備した同カテゴリー武器の会得度が、既存武器の会得度の半分程度までは20戦もしないうちに上がるようになっている。俺は剣、弓、槍、ナイフをそれぞれ1つ会得度を1000にしてあり、新武器が出ても即応可能にしてある。

まあガチガチの実戦だけが楽しさではない。知人の例でいえば竹箒装備で、剣と甲冑で武装した戦士を圧倒する化物もいる。それぞれのこだわりもまた大事なんじゃないかな。

本項は以上。スキルやテクの鍛え方はプレイヤーズバイブルに詳細があるのでこちらでは触れないことにする。
次項は罠、商品知識に対する基礎的な知識に触れる予定。本記事は次回で完結としたい。

注:ゲイボルグが対人収奪対象とのコメントがありました。昨年実験はしているのですが要再検証とします。
(名匠フルリグとかが以前は収奪できたなどの報告もあり、中途で色々変わっている可能性もあるので)
面倒なことが待っているかも知れないけれど楽しみな要素だってある。

大学とスペシャルスキルなんてわくわくするじゃないか。ひとしきりぼやきはしたし運営に意思表示もした。とりあえずはこれで充分。俺の原点に立ち返るには良い機会かも知れないしな。殺伐とした収奪狙いも楽しかったが、やはり粋人としてはこの状況すらも楽しんでみせねばなるまいよ。やせ我慢大いに結構。海のドロボウとしては背中で泣いてる男の美学ってやつを追い求めないとな。
同一対象の連続攻撃不能、総合レベル50以下攻撃不能、これは大いに結構。別に困ることはない。レベルの半分以下は襲えない、まあこれも仕方ない。要は大型商船乗りを狙えばいいことだ。

海賊不可OP、これもいいだろう。要するにログアウト逃げする人と同じことだ。俺にとっての遊び相手として適当ではない人が利用するということに過ぎない。

ましてや『臆病者』システムなんてものは全くもって問題なし。・・・陸上でアイテム出し入れするのにログアウトする回数までカウントされると流石に困るが。

海賊回数の総量制限、これだけは頂けない。5回は少ない。せめて高級上納品が1個あたり戦利品20個なのだから、所持限界に達する10回にしてもらいたい。それだけ望みが叶えば文句は特にないね。
さて、俺のような遠洋航路を狙う海賊は絶滅しアジア方面で港を封鎖する奴だけが生き残る時代になるかな?
まあ成り行きを見守るしかやりようがないが、本当にこれでいいとみんな思ってるんだろうか。
とある方より依頼を受けた形での記事である。これから陸戦を始めるつもりで読んで参考になる記事を、というオーダーであった。実際最近は運営サイドでも陸戦系コンテンツを多く実装してきたこともあり、多少なりとも心得があると言う方は結構多くなってきているのではないかと思う。だが、これから始める人も確かに居り、そう言った人たちに対して知識面でのサポートが出来るような記事にしたいと思っている。

まずはスキルやアイテムの効果に対する基礎知識や、実戦に即したテクニックの扱い方などを順を追って説明していくつもりだ。wikiなどで補強できる知識は極力割愛し、実戦面のtipsなどを加えていきたい。

とりあえず肩慣らしとして武器と陸戦系の直接攻撃系3スキルと、間接攻撃、支援を担う2スキルの解説から始めよう。
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2011.10.04 買取中の品々
>久しぶりに買取アイテムを公募。よろしくお願いします。

只今買取中の品

鄭式大砲      15M@3
大砲鍛錬具     12M@30 @20 〆 某氏予約分有

風獣のお守り     5M@応相談 〆
風霊のお守り    10M@応相談 〆
風王のお守り    30M@応相談 〆

フェニックス紋章 700M@1


2011.10.02 油断大敵
海賊復帰3日目。収益の方は順調で400Mほどの稼ぎを上げることが出来ている。
この日も2隻艦隊を仕留め狭織を400ばかり頂戴し、大漁旗を2本揚げてロンドンへの帰路についた。

道中、黄金海岸沖にさしかかったところで見慣れぬイスパニア私掠が検索にHIT。総合レベルがかなり高いので帆船ともガレーとも予測がつかない。まあ遭遇したら出たトコ勝負だな、と心しつつもガレーである可能性を踏まえて沿岸に向けて舵を切った。カーボを拠点に回遊している可能性を考えての行動であった。

果たして予測通り。カーボ方面に向けて航行中の艦影を発見。追跡し、標的がカーボに入港するのを確認してこちらもカーボ入り。戦闘に向けて資材と弾薬を補充しやや離れた位置に陣取った。・・・が、敵はラロワに乗りつつもこちらを警戒してか動こうとしない。それならここは口撃で打開しよう。

『やれやれ、耐久差300もある帆船に封鎖されるのかね?時間の無駄だな。あばよ』
Sayで挑発しつつゆっくりとカーボを離れるそぶりを見せた。・・・敵は流石にそこまで言われて黙っていられないと思ったか、こちらを追ってきた。結果オーライだ。敵が青ゾーンを出たあたりで反転し攻撃を仕掛けた。

・・事前にカーボ前で停泊している標的と副官船の情報は抑えておいた。なかなか良く出来たスパニッシュガレオンに副官を乗せていたが、搭載量を優先したのだろう。船員が60人しかいない。当然付け入るスキがあるなら容赦なく突くのが俺の流儀。交戦直後に副官@戦列艦を召還し、台湾船に搭載したフル強化ハイペリエ80門に重砲を乗せて乱射。接舷を許さず十字砲火を浴びせ続け強引にねじ伏せた。
『副官船を戦闘対応にしていればこの結果は無かっただろう。あばよ』
一言告げてその場を後にした。

・・・南蛮交易品の他に他国私掠の撃破という手柄も立て意気揚々とロンドンを目指した先、マディラ沖にてフランス籍の4隻艦隊を10時方向に視認。大クリに牽引された軍船3隻、遠目ではっきりしないが大安宅とロワ、あとは戦列級か?初期対応が遅れたため擦れ違いざまの交戦は避けられないと判断。速度差から正面からの入りは無し、後方からの交戦であろう。交戦に対応すべく覚悟を決めた。予想通り後方から擦れ違いざまに反転、後方を半包囲される形で交戦開始。台湾船VS大クリ、ラロワ、大安宅、スーフリという大ピンチである。

弾道、重砲を即座に発動。敵の配置を見定める。大クリと、スーフリは砲撃不能な位置にある。こちらを捕捉できそうな位置にいる大安宅船とラロワに注視。大安宅は直撃阻止を発動しつつこちらの後方より接近、ラロワは横から並びかけようとする動きを見せた。一瞬の閃き。これは生き残れるかも知れない・・!急加速を発動。

重砲@船尾砲を2連射し大安宅の接近を阻む。直撃阻止はどうでもいい。大安宅は船首砲がないので真後ろに着かれても脅威ではないのだ。接舷さえ阻めば問題ない。行き脚をつけて近づいてきたラロワにも重砲@側砲を浴びせ速度を奪う。応射が飛んできたが充分な距離もあれば先ほど戦闘した為に資材も充分。修理で対応しつつ大安宅とラロワにさらに牽制砲撃を一撃づつ見舞い接舷を阻みつつラインアウトに成功。

充分な行き脚がついた状態でラインを割ったが敵は大クリに牽引された艦隊である。収穫の狭織400を積んだままでは追跡を振り切れないだろう。ここは出し惜しみをする場面ではない、奥の手、風霊のお守りだ!
一気に引き離し視界から消え去ったのちも舵を切って航路を変え追跡の危険に対処。無事ロンドンに帰り着いたのであった。やれやれ、間一髪とはこのことだ・・・流石に焦ったぜ。

ところで風王のお守りも実は用意があったのだがギリギリをきちんと見極めて使い分けるのが海賊という個人事業者の経営センスである。

断じてケチではない。ホントだぞ。
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