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今回はパスの予定。俺は技巧上げと人知1メモリアルで手一杯なのだ。
9月、もしくは10月中のカムバックを目指して今日もちまちま頑張る。
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投げナイフのテクニック3系統14種、習得完了。これでテクニック総数は119。大体思い通りに組み入れが可能になった。ダンジョン向けでも決闘向けでも好きなように組めるしオリジナルテクの素材もよりどりみどりである。

さて、ここを終着点とするか、通過点とするか。恐らく海に出るときは剣士とか遊撃隊士とかにはならないだろう。となると応用剣術を鍛えるのは余り意味がない・・・。しかしテクニックの技巧値は違う。どこかで検証結果を見たのだが、技巧値はおよそ30でテクニックのダメージ量に10%程度の差が生まれるらしい。俺のメインウエポンである槍の技巧値が平均34程度なので、まだ倍程度に伸ばす余地がある。そしてこれは職にかかわらずテクニックのダメージを伸ばす効果が期待できる、と言うわけである。10%ってかなりでかい数字だ。恐らく世の甲板戦自慢達はここら辺に妥協があるとは思えない。カムバック前に出来る事はやっておくべきだろう・・・しかし、しかしだ。

ギャワー!もう飽きたんじゃよー!
謀ったなオンナスキー。

長期計画で、1ヶ月に10だけ伸ばすみたいなダラダラ鍛錬にしちまおうかなぁ。
2011.08.22 力への渇望
罠R10、投てきR15を達成した後も陸戦鍛錬を続行。現在は投げナイフ系の技巧上げに着手。R2テクニックまでしか保有していなかったので、ここで武器テクニックを7つ増やして実戦用のテクニック構成に自由度を高めるつもりである。とりあえずフェイントはR4テクまで取得可能に。@1週間もあればこれは片付くだろう。

オリジナルテクニックについては威力、追加効果を求めるとAPコストやテクニックRが高くなりすぎるので、実用性を追求した結果R2で作成したものが最も優れているという結論に至った。発動の容易さ、使用APコストの低さに対して単発で防御200程度のプレイヤーに220ダメージを与える程の威力がある。対人戦闘用としてはR3で追加効果付与も考えたが、どうやら状態異常の抵抗率にこっそり修正が入ったらしくR1、R2罠でも割と状態異常が掛かるようになっている。縄や落とし穴の低コストぶりを考えれば充分連発による攻撃は有効性を発揮するだろう。よって単純な打撃ダメージだけをオリジナルテクニックに求め、通常技とのコンボでダメージ拡大を目指す方向が正しいという考えに至ったわけだ。

あとは斧、銃テクニックのR3以上を獲得することと、応用剣術のR上げが課題として残っているが・・・応用剣術優遇職で洋上戦というのはどうもしっくりこない。しかしここまで鍛えたからには、という思いもあるのだ。応用剣術は未だR10なのでこれを15にしようと思うと冬まで掛かる気がする・・・。武器テクニックについては投げナイフ全取得でとりあえず補充5秒維持についてはかなりの余裕が出来たので当面放置でいいかな。
2011.08.17 クール便
サブキャラが2名在籍している商会の知人から『クール便』と銘打ったメールと同時にマグロのオリーブステーキが送られてきた。184個・・・妙に半端な数である。

ぽくぽくぽくちーん。

分かったぞ!この時期にクール便が送られてくるなんてたった一つしかあり得ない。

お中元に決まってるではないか。
ちょうどBCの開催時期と言うこともある。ううむ、気を遣わせてしまったか。もぐもぐ。

~キャラチェンジして某商会茶室~

『やあ、飛たん(仮名)。お中元のクール便確かに受け取ったよ。もぐもぐ。』
『食うな。それは納品用に送ったの。』

『やだなあ。そんなの分かってるよハハハ』
ヤヴェェ。

とりあえずサブキャラに持たせている予備在庫のマグステから納品。ばれたらえらいことになっていた。やれやれ。

言ってみたかっただけである。

陸戦鍛錬を続けた結果、罠Rが10に到達。投てきは@4kでR15、これも仕上げの段階である。
みっちりと陸戦をし続けた結果総合レベルがうっかり210になってしまったのだが、まあこれで陸戦での状態異常への抵抗力や体力で最大のポテンシャルを発揮できるようになったのでまあ喜ばしい。

しかし俺は廃人などではないのでそこの所を誤解してはいけない。

投てきスキルの完成を待って、その先をさらに伸ばすか?それともそろそろカムバックを果たすか?
武器テクニックの全取得を何とかしたいとは思うのだがいい加減飽きた
さてどうしたもんかな。
朝鮮ダンジョンに続き中国ダンジョンのメモリアルアルバムをコンプリート。これで欲しかった装備がまた一つ揃った。・・・実はどうやヴィンランドアップデート以降応用剣術スキルの効果が存在感を増しているように思うのだ。応用剣術スキルのランクが彼我で5以上の差があると攻撃のガード率が6割近いように感じるのである。

テクニックのガードによるダメージ軽減がきちんと作用していなかったのはバグだったようで、これは修正されたらしい。となるとテクニックのダメージにも影響が及ぶわけで、応用剣術ブーストを無視するわけにはいかなくなったと、まあこういう訳だ。

俺が陸戦を鍛えているのは基本的に甲板戦に対する対策であるわけだが、この陸戦というのは鍛錬しながら金策が出来るという数少ないコンテンツの一つである。ダンジョンに数回潜って出土品を捌けば仕立て道具代くらいは出せるので赤字知らずで鍛錬が行えるあたりが実に俺好みなのだ。

ところで計算上、応用剣術は実に非優遇にしてR20にすることが可能である。まあ実際は甲板戦は洋上戦の延長上にある以上砲撃関連のブーストを完全無視というわけには行かないのだが。今回手に入れた鉤鎌刀は分類上は槍であり、攻撃力85、剣術+2応用+2で耐久も実用に足る60という性能。これに籠手や服などでブーストを行えば剣術18応用15程度で活動することは充分可能である。

収奪耐性装備であるかどうか検証は必要だが恐らくメモリアル装備の例として大丈夫だろう。次は頃合いを見て人知1をクリアだな。復帰はあまり遠くなさそうな気がする。
コロッセオで剣闘士称号を得た後も投てきと罠スキルを鍛錬すべくだらだらとコインを増やす作業を続けていたがだいぶ飽きてきた。投てきはR14まで@8k、罠はR9まで@600。たまにはダンジョンでも攻めて気分転換をしようということで久しぶりにナポリを出港。

イオニア海を超えた辺りで、なんとなく長年の習性に従い検索を掛けてみたところオスマンのオレンジネームがヒット。ご丁寧に造船亡命、とアピコメに書いてあるので恐らく非武装でのほほんと航行中だろう。

とんだカモネギである。さくっと討ち取って名匠仕立て道具代の足しにしてやろう、ということで急加速を切り急な旋回に備えて周囲を見渡しながら航行。あっさり標的を9時方向で発見。商用クリッパーである。逆方向の進路だったので急旋回から加速を掛け、ゆとりをもって搭載しておいた水と食料を半数ほど投棄して追跡。すんなり追いついたのであった。

『やあ、君の賞金を頂戴したい』
『PKじゃないのに』
『俺は賞金稼ぎな上に元海賊だからな、そんなことは関係ないのさ』
問答しつつ重量砲撃を適当に当てて軽く痛めつけ速度を奪いながら接舷。甲板戦で仕留めて手持ちの金と賞金、アイテムの一挙三得を狙いスムーズに事を済ませた。

『邪魔したな。あばよ』
一言告げて去ろうとした俺の背に投げかけられた一言。

『お前PKと一緒だな。覚えとけよ』

『俺はPKそのものだよ。手に掛けてきた数多くの獲物の一人として覚えておける限り覚えておいてやるさ』

じゃあな、と言い置いてロンドンへの帰路についた。



なんてこった、PKとして認識されていない!やはり俺は無名海賊だったのだ・・・!
たった半年足らず白ネームでいただけでこのザマか。やれやれ。まあ陸戦関連のアレコレが満足できる数値になるまで鍛錬しようと思うとまだ3、4ヶ月は掛かりそうなので、そのうちカムバックした時には新人扱いされるのではなかろうか。まあそれはそれで新鮮そうだな。
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