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~インド洋航行中~

『な、なんだあの怪物は!?船長ー!』
安穏とした航海の最中、急に現れたのは大イカの化物であった。しかし慌てることはない。こういう時のために大将弓をゲットする最中に獲得したアレを持ち歩いていたのだ。

『出たな大イカの化物!拙僧の法力を持って調伏してくれるわ!』
なんつってな。万能アイテム『百済の数珠』を使用してさっくり撃退。実はクラーケンさえも対処可能なのである。使用効果付なので保管が高ければ30回近く使えてお得なのだ。

しかし驚くなかれ。コレにはさらに驚くべき効能が隠されているのである。

女帝切れを控えて移動中にカモメが出てしまったときの絶望感を味わった経験のある方は少なくないのではないかと思う。あのKYな奴にすらお帰り願うことが出来てしまうのだ。まさに万能兵器である。一家に一台百済の数珠。
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未だに後ろ側に捻れないあたりがなんとも程度の酷い奴にかかったものである。

それはさておき、コツコツと罠、商品知識テクニックをスキルブースト装備と所謂『ゆとり紙』の力を借りてコンプリート。R3以上のテクニックだけをONしておけばテク補充速度に寄与するところ大であり、スキル構成に自由度が増す、という寸法だ。商品知識についてはどうやら修正があったのか、スキルR4でR1スキルを使用しても熟練3入るようになっていた。前は違った気がするがどうだっただろうか。まあともかく、これに気がついたのでコロッセオに引きこもり、3コンボミッションをひたすらひたすら繰り返し数時間で商品知識をR5にし、スキルを集めた次第である。

新仕様の陸戦については未だ情報集めもろくに行っていないため本番での甲板戦は時期尚早に思われる。・・とりあえず拾い集めた話をつなぎ合わせたところ、どうも総合レベルが高い者はアイテムや状態異常系スキルの抵抗率が7割近いようで、対人戦では酒や石化アイテムがガラクタ同然になってしまったようだ。消費APが高いところに抵抗されると非常に不利、抵抗されずともソーマ一発でAP消費がまるで割に合わないことになる。しかもソーマは店売りである。いやいや酷い話だね。

反面、継続ダメージ系の状態異常は発動すればかなり強烈なことになっているようだ。特に猛毒はかなりえげつないダメージが長時間続くので状態回復をアイテムデッキに入れていないと昇天確実である。今後の対人戦を勝ち残る鍵は強力な状態異常発動を伴うオリジナル技、もしくはスズメバチを呼べるR3までスムーズにアクションゲージを上げる立ち回りなのかもしれない。

と言うわけでせっせとローマコインを集めつつ厨二病的な技名に思いを馳せながら今は投げナイフの技巧上げに取組中。2ヶ月程度の訓練期間を経て秋頃復帰を目指す所存である。
コレまで経験したことがないレベルの凄い寝違い発症。
首が左右どころか前後ろにすら動かせず頭の重さで既に痛いという有様。
薬局で首用サポーターを買ってきてなんとか起き上がれる状況に・・・。
寝違い侮り難し。痛い痛い。
ようやく冒険Lvが69になったので適当に南蛮品を積んで欧州に戻る道中、喜望峰沖に入ってすぐのところでオスマン海賊@突撃オスマンガレーの海賊と遭遇。引き連れていたセカンド@商大クリッパーを見て獲物と認識されたらしい。運の悪い奴だ。

『身の程を教えてやる』

台湾船に搭載された強化ハイペリエ80門により横からの砲撃で強引にねじ伏せて撃破。

『色気を出すにしても相手を選ぶことだね』

一言告げて悠々とその場を後にした。
ダブリンを巡る大海戦が終わって3日。そろそろほとぼりも冷めただろうか。

実は新仕様になってから俺にとっては今回が初参加だった大海戦であり、仕様に対する理解度が低い上経験値が不足していた事実は認めねばならない。要塞防衛の要領に関しては事後に振り返ると洗練度が欠片もない代物であった。

もしも俺が攻略側として先日のダブリンを陥落せしめようとした場合、徹底的な妨害を画策する防衛艦隊と万全の備えを用意した修復部隊に対してどのような対抗手段を打つか。ここしばらくは罠上げをしながらそういうことを考えている。

実はいくつかの案は浮かんできた。しかし実践で試す機会があるかどうかは分からないし、やはり今の大海戦は好きではない。多分俺は北海方面以外の大海戦で要塞防衛をすることは今後ないだろう。だが、もし敵方に俺と同じこと、もしくはさらに発展した防衛作戦を展開するものが居ればこれに対する攻略に取り組むのは楽しいのではないかと思い始めている。

業の深い話であるね。やれやれだ。
和田慎二先生のご逝去に謹んで哀悼の意を表します。
俺は今の大海戦が好きではない。

ここ1年くらいの海戦は報奨ロットを貰うためにNPCを1艦隊撃破したら海域を去る、もしくは完全無視して参加しないという方針だった。あまりにもカジュアル化してしまったと思っているからだ。模擬戦の延長であり、『戦争』であるはずの厳しさが失われている。挑発は暴言。妨害はマナー違反。戦術として考えられるあらゆる策略の類がおよそ卑怯な行為とされる風潮。

要するに、俺のような老兵の居場所はもうないと思っていたのである。
7月1~3日に行われたダブリンを巡る大海戦も、実は不参加の予定であった。2週間あまり陸戦能力の再強化と冒険レベル上げに費やしており、12日のアップデートまでにある程度の成果を上げて置きたかったのでそちらを優先するつもりであったのだ。事実、ダブリン海戦が確定した直後に2つほどオファーがあったがいずれも返事をしなかった。

参戦を決意したのは28日。Z-ENG wikiの要塞戦考察記事を読んでからである。

知人に紹介され、読んでみて思ったのは実に完成度の高い知識ソースであるということだ。
読み進めるにあたり、軽妙な文体もありストレス無くどんどん進める。高い知性を感じさせる考察に感心しながら先を読み進めていたのだが・・・中途から様子が変わってきた。総括すれば上7割は最上質のコンソメスープ、下3割は・・・チリソースであった。

要塞防衛に関する考察文。防衛艦隊が非現実的、かつ非実用的であるという結論、事後読み直してみても納得がいく内容だ。今回ダブリン防衛艦隊が取った戦術は、ああする以外の防衛手段を考案出来なかった俺の未熟が生み出した、いわば戦場の奇形児である。もっと早くに今の要塞戦における仕様の知識を仕入れておけばもっと敵への勝利ポイント献上が少ない方法を考案出来たかも知れない、という後悔があるのは事実だ。

誤解のないように言おう。今回取った戦術に対する反省は『敵への勝利ポイント献上をより減らすための工夫が不足していた』ことであり、『戦功が入らない4度目以上の交戦を敵に強要した』ことではない。戦功がたくさん欲しいなら3回戦った後に敵艦隊が他に行けば良いのである。俺達はダブリン前を動けないのだから。要塞を落とすためにやってきたのであれば何故黙って見過ごす必要があるのか。要塞前に滞在しながら、艦砲射撃を妨害しないのであればそもそも防衛という概念が成り立たないのである。

wikiの要塞戦考察記事の執筆者は個人的な友人であり、事後日記を書く前に俺自身が納得するために対話をさせて頂いた。俺が参加を決めたきっかけの2行、

『戦功なんて無視して戦って時間稼ぎすれば良い? 我々は紳士ですから、そのようなご提案はお断りします。』
『戦功を与えないようにした低レベル少人数の艦隊でゾンビアタック? 紳士ですからお断りします。』

この文章の真意である。やればはっきり有効である、としながらもそれをするのは紳士的ではない、と読める。
3時間ほぼ無為に浮かぶだけになるかもしれない防衛艦隊、その取りうる戦術の不毛さ。いずれも呑んだ上で実行するのであれば実行する側の勝手である。洋上戦闘至上主義の模擬軍人的な騎士道を何故推奨するのか。俺はここに反発を覚え、今回の参加を決めたからである。

『…ところで、要塞への砲撃が不毛な方法でしか阻止できないってどうすればいいんですかコレ。』
海戦が終わり、反省と知識の補強をするべく考察記事を読み返してこの文章にひっかかりを覚えたのだ。

結論としては、俺が行間を読み取る力に欠けていた故の誤解であると納得した。
要するに仕様としてこの手法は有効なので、現行の大海戦に置ける暗黙ルールに抵触してでも実行するものがいるかもしれない。それが敵であれ味方であれ、そういう覚悟をし、対処せよという警鐘であった。

・・・26日に海戦対策会議が行われたそうだ。このとき会議参加者がこの考察文の上7割にざっと目を通していれば、きっと大変実りある会議になったのではないか。ほぼ予備知識のない状態から会議が行われたらしいと聞いて、惜しいと思ったものである。ここら辺が大海戦なんかで緻密な作戦が立てにくい理由でもあるが。プレイヤーの海戦に対する意気込みというか、温度差があるのでなかなか高度なことをやるのは難しい。

大商会で艦隊をいくつも繰り出せるようなところとか、遊撃艦隊の提督をやる人なんかは知っておくと立ち回りが一層冴えると思われる内容なので一読を勧めたい。



戦闘の様相については、今のところ書かないでおこうか迷っている。
やっていたことは地味なのでそう面白くもないし、日記のコメントにあれこれ書いてくる人がいるくらいには反感を周囲から買う戦術であったので自粛しようかなと思っているのだ。

要望が多ければ書くかも知れない。そんな心持ち。
まあとんだアクシデントに見舞われた訳だが。
後日詳しい記事に起こすとして、先ずは結果を出せたことを素直に喜びたいと思う。

やってやったぜ畜生め。ダブリン要塞防衛成功万歳!
2011.07.02 継続中
かなり厳しい場面が2度あったが今日も凌ぎきった。最後の瞬間に笑うために、最善を尽くそう。
2011.07.02 挑戦中
難しいからこそ挑戦する価値がある。
結果が出てから詳細を記事に起こしたいと思う。

まず初日はなんとかクリア。明日が試金石だ。ここを乗り切れば勝機が見えるだろう。
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