上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現在買取中の品目です。

風獣のお守り   @  1M 
風霊のお守り   @  3M
風王のお守り   @  5M


連絡はこちらの日記かゲーム内で頂ければ。
どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
朝鮮ダンジョンに篭ること2週間。メモリアルアルバムが2つどうしても埋まらない。昔フェニックス紋章を狙ったときにも感じたことだが、俺にはやはり快癒が見込めない宿痾があるのだろう。

先天性引き弱という名の病が・・・。

ということで気分転換にBCにでも行ってこようかな。
長崎沖に展開し、仕掛けのタイミングをお互いに図りながら移動を開始した両艦隊。前回からの続きである。

海賊Kの一騎駆けによる斬り込み>甲板戦突入という戦術を採ってくることは確実と見て、敵隊列の最後尾を狙い交戦を仕掛けた。極力戦闘開始段階で海賊K@大安宅を遠ざけ、間に多数の僚艦を挟む意図である。

海賊Kは予想通り甲板を狙うべくこちらに向かって来たが、交戦位置が近かった『黄金の鹿』メンバー2名がこれを阻み、白兵からの抜け撃ちを見舞って撃沈。どうしても欲しかった1勝目がすんなりと手に入った。
なおも両艦隊は戦意衰えず、そのまま再交戦。・・・これから1時間の間はフリーハンドで交戦位置を設定できる。仕掛けが楽になったので余裕を持って海賊Kをとにかく遠ざけながら交戦するという戦法を取り続けた。

2戦目、海賊Kの動きを僚艦が阻んでいる間に、海賊Rと海賊Aが眼前の敵と相対しているところに接近しそれぞれの船尾に一撃を見舞う。2隻撃沈、敵旗艦は不利を悟り交戦エリア外に離脱。賞金は手に残る。この時点で4拿捕の被害は大体埋まりつつあった。

3戦目、海賊Kの動きが変わった。隊列をさっと離れ、交戦エリア外周を移動中に逃走を使用して速度を上げているようである。・・・早ッ!なんだありゃ。おいどうなってるんだ?

1隻だけ動力船がいるぞ!?

敵僚艦に白兵で掴まれた、と思ったら海賊Aがとんでもない速度で寄せてきたのを見て驚愕。これこそが真価か!しまった、と後悔したが後の祭り、誰もこの神速の寄せを阻めず白兵撤退後に捕まり甲板戦へ。
散開&即時撤退を指示し、初手から迷わず時間稼ぎ&撤退というガン逃げを選択。

ポルトガル軍人T:『そんなにすごいの?』
俺       :『・・・臨機応変に』
多分10秒でヤバさが分かるさ・・・。

果たして、3人の縄師は散開しながらこちらを麻痺攻撃で捉え、1分もしない間に3人が倒された。初手から撤退ボタンを押し続けていたため辛うじて5人目が倒される前に撤退が間に合い、所持金を2割程度収奪されるだけで済んだ。アドレナリンが大放出する展開である。ヒリヒリするようなスリルがたまらない。

続く4戦目も海賊Kの怒濤の寄せを回避できず甲板戦へ。ここも最後の一人を残して辛うじて撤退に成功。どうにもまずいので一旦補給に戻り、陸戦の全体状態回復アイテムなどを配布。俺は海賊Kの速度に対抗すべく風獣のお守りを用意した。風霊でも良かったのだが、しみついた貧乏性はなかなか直らない。風獣は保有数が200近くになったので割と気軽に使えるのである。というか、ここぞのタイミングというのはまさしく今。効果の程を図るためにもちょうど良い。

・・・以後続く20数戦、互いの旗艦は追いかけっこ。かなりマシにはなったがまだ速度で劣る俺が僚艦を盾にしながら逃げ回り、海賊Kがこれを追う。その間に互いの僚艦同士が交戦、旗の進路をフォローするという展開となった。内容としては洋上戦における撤退/被撤退がほとんど。この間に敵海賊数人が幾度が撃沈され賞金は積み上がっていったが、略奪命令書により僚艦Mが改良トップを奪われていた。

ちなみに重ガレーで参戦した海賊P、耐久が680しかないため大変な目にあってはいたが一度俺に白兵を仕掛けてきた折に大いに慌てさせてくれた。

『この白兵数値なら大して怖くない、Kの安宅はまだ遠いしな。鐘鐘・・・ん?重ガレーのスキルって何か嫌なモノがあったような・・?』
直後、破壊工作が飛んできたのである。
ぐわっ、やべえ!帆破壊でも喰らったら確実に捕まる!
結局この1戦では撤退に3度失敗し、オワタ、と思ったところに海賊Kが逸ったか、不用意に突っ込んできたところを僚艦Mが割って入って頭クリ、撃沈という運びになったのだが。甘く見てはいけない、山椒は小粒でもピリリと辛いということだ。


総括として、敵旗艦を撃沈して勝利すること4回、甲板戦にて敗北すること1回。PK行為とPKK行為における安全化のポイント変動格差が数倍であるという風説が事実なら、先の4敗を補填するに余りあるだろう。また交戦中の3時間弱は他の被害が抑えられていた訳で、この間にNPCもどんどん狩られていただろうし本当に微力ではあるが東アジア安全化に貢献できたのではないか。出来てたらいいなあ。先の4敗を勘定すると実は4-5で負けてるからな・・・。

最後の一戦と互いに示し合わた勝負を勝利で飾り、長崎に双方撤収。
略奪命令書で僚艦Mが奪われた改良トップと甲板戦での敗北で俺が奪われた錬金ローズ板の買取交渉をまとめ、この日は終了と相成った。金銭的には痛み分けだろうか。先方の海賊には賞金格差があったので、収奪品の買い戻しによるお金を公平分配していたなら勝ち組と負け組が出来ていたかもしれない。というか海賊P大勝利かもしれない。

この翌日、インド以東が一斉に安全化し、絶好の冒険日和となった。交易?まあ相場荒れるだろうな。俺は朝鮮ダンジョンに篭って交易品掘り出しながら大将弓アルバム埋めるつもりだからノープロブレムだが。

しかし装備の損耗がえらいことになってしまった。とりあえずは女帝かね、やれやれだ。
日曜にあった出来事なので思い返すためにログを分析してみたところ、実は対オスマン海賊A戦における被拿捕から数えてなんと4敗。しかも全部被拿捕という事実に気がついた。損失があまり大きくなかったのでテキトーに感覚で書いてみたら実は1敗サバを読んでいたという有様である。これはいかん、正直に書いておこう。

4被拿捕。こうやって書いてみるとけっこうズンと来やがるな。ちょっと5-2で無茶をし過ぎたか・・・。反省することしきりである。

ともあれ長崎に撤退、友軍の参戦で5-5、数の上では互角となった。敵艦隊の陣容は、イング赤ネーム海賊K@大安宅、オスマン海賊A@大安宅、オスマン海賊D@装甲戦列、オスマン海賊R@ターキッシュガレー、イスパニア海賊P@重ガレー。
1隻だけちまっとしたのがいるが、これが実はくせ者であった。後述するが、一度大いに焦らされることになる。

対するこちらはアレイル@ロワ、イング軍人T@装甲戦列、イング軍人M@装甲戦列、イング軍人O@装甲戦列、ポルトガル軍人T@ヴェネガレ。

敵は真っ当な砲撃戦を挑むつもりはさらさらないはず。彼我の陣容からいっても洋上戦ではこちらの優位は堅いところである。しかし敵のメンバー中、K、A、Rまでが縄師という甲板無双ぶりである。こちらのメンバ-で甲板戦を仕掛けられた場合、まず勝ち目はないと思われた。まず何が何でも1勝が欲しい。相手の交戦権を奪えれば位置取りが自由に出来るため、甲板戦に来られる危険を大いに軽減できるはず。

こちらの旗艦は俺、敵旗艦はイング赤ネーム海賊K。・・・敵の大安宅は噂に聞くところではトンデモ速度の化物であるという。当然、直撃阻止をかけながら速度を乗せて接触し甲板戦突入、これのみをシンプルに狙ってくることは予想に難くない。多彩な戦術はなくとも絶対の一手がある限り、交戦時の位置取りミス一つで敗北という危険が常につきまとう。なかなか燃えるシチュエーションであった。

双方長崎を出港、やや南西のNPCがいないエリアに展開。ともに交戦位置の有利を占めるべくタイミングを伺いながら移動を開始。この後、都合実に28回に渡る交戦の始まりであった。

・・・続きは次回。

きっかけは堺沖でオスマン海賊A@大安宅に台湾船で挑み、敢えなく拿捕されたこと。重量砲撃に換装して初の対ガレー戦だったのだが、思った以上に足が止まらない。潮が悪かったのか、それとも相手の漕船が高いのか。それとも改良フルリグ3搭載のため出足が悪かったためか。割と簡単に接近を許してしまったことがどうにも腑に落ちないでいるのだが、まあそれはもう済んだ話である。

堺沖にどんどん海賊が集まり、5隻からなる海賊艦隊が編成された。対するこちらは急造のイング軍人2隻艦隊。残念ながら抗しえず、さらに3度ほどの敗北を積み重ねることとなってしまった。

東南アジア、東アジアとも安全表示にはなっていたが、どんどん被害が増える東アジアの状況を見過ごせばアジア方面一帯の安全化リンクが成立しなくなるかもしれない。・・・急遽友人達の集まる茶室にて援軍要請を行う決意をしたのである。

長崎沖まで満身創痍の状態で撤退。やってきてくれたのは、かつてイングランド精鋭と呼ばれた『黄金の鹿』のメンバー2名とその友人のポルトガル人1名。数の上では互角に立った。洋上戦における練度ではこちらが有利のはず、しかし敵には投げ縄の使い手が3人いた。洋上戦で勝負を決めるか、甲板戦に持ち込まれて敗北するか。互いの弱みを攻める展開になるであろうことは予想された。

さて、どう戦うべきか。・・・続きは次回に。
進水式から賞金首を撃破するという因業を背負った最新鋭艦の『Tiwan Sides』。
帰欧し、オスロにて例の儀式を一通り行い熟練度を最大にした上でロンドンに戻った。消耗品を買い揃えて出港した矢先に目についたのはイスパニアの賞金首@商大クリッパー。東に向かって移動しているところに追いつきこれを撃破、2つめの戦果を上げることになった。

もともとの目的地であるリスボンに移動したところ、リスボンから出てきたオスマンの賞金首@商大クリッパーを見つけ、急反転し襲いかかった。海軍を2隻召還されたので手早く斬り込み、甲板戦にてケリをつけ3つめの戦果をここで上げることとなった。

リスボンで構想中の新副官船用部品を一部買い付け、無法海域をわざと通過しつつアジア方面へ。ここでは何事もなくアジアに到着。複数の賞金首がいたのでアタリをつけ、堺に移動したところ以前にも戦ったオスマンの賞金首@ロワと遭遇。初の本格的な戦闘を試みることになった。速射をかけた煙幕弾の連発はほぼ毎回敵艦の帆を破り、相手はなかなかトップスピードに乗れない様子。一度もロワからの斬り込みを許さず中距離での砲撃を繰り返し敵の損耗を強いる、という戦況。

1度はクリを叩き込んだが致命打に至らず、敵側も快速で動き回る台湾船を捕捉しかねるという状況のまま、敵は2度ラインを割り仕切り直しを図った。3度目の戦闘では敵が呼んだオスマン海軍に接舷を許した隙にロワが寄せ、キャノンの射程で大きく手痛い砲撃を2度被り危地に陥る場面もあったがラインを割りこれを凌いだ。

結果として、敵艦の退却という形で決着することになった。弾防御で防がれず、帆破りも高確率で発生していたのだが、重量砲撃のほうがやはり対ガレー戦では頼れるな、というのが正直な感想であるので換装するかもしれない。

この後、サブを引き連れ南蛮交易をしようと思い立ち移動中に、半日前に仕留めた某R商会の海賊&イングランドの赤ネームに発見され追跡されながらの南蛮交易という面白オカシイ状況になった。ジャカルタに立ち寄り出港した際にこの海賊ペアが検索でヒット。北の島の間に伏せているのではないかという予測を立て先に出港したイスパニアのクリッパーを先行させつつ、視界から消えない程度の位置をついていった。案の定彼らはそこにおり、イスパニア船が襲撃されているのを尻目に楽々通過。まあ悪く思うな、俺は利用できるモノは何でも利用する主義なのだ。

交換用の品を積み込み安平無事入港。相場に恵まれ大量のお土産をメイン、サブに積み込み意気揚々と出港したところ見事に彼らと出くわしてしまった。あちゃ、ここにきてとうとう捕捉されてしまったか。敵は隊列を崩して散開、こちらの脱出を阻もうと青ゾーンの外側を遊弋しはじめた。ちょうど良い、新鋭艦に盛り込んだ設計思想の一つをここで試すのに絶好の機会。

・・・展帆し帆走を開始。青ゾーン内をやや余裕を持って東へ移動しつつ180度旋回し西へ。西の端から再度180度ターンし東へ。出港直後より充分に足がついてきたのを見計らい、急加速を発動、一気に東に向けて飛び出した。3本マストの加速性+高旋回を生かし青ゾーン内で足を蓄えつつ敵を左右に振り隙を作る一手であった。

追い風の状況、スーパーフリゲートが追いすがろうとするが程なく視界より消え去った。作戦成功である。
いや出来るだろうと思ってはいたが・・・2隻の封鎖を相手に悠々突破とは冴えたモノだ、実に良い船に仕上がった。いずれオレンジ復帰の折には大いに活躍してくれるだろう。まあ大将弓の獲得とか強化フルリグドを3つ用意するだとかいった目前の課題がまだあるので復帰はしばらく先になるだろう。賞金稼ぎの真似事をしつつ6月はこの2つを目的に活動する予定である。


『英国私掠』の看板を下ろしたらどうか、この状況でなにもしないのであれば。こういうコメントを頂戴した。

回答は『余計なお世話だ、引っ込んでいろ』としたい。
俺がどう動くかは俺が決める。口出しを許すのは今の俺があるのは彼らのお陰である、と友情や恩義を感じている人たちだけだ。コメントの主がそうであるなら直接言ってくるはずだから、そうではないとしてここに回答を記す。

『余計なお世話だ、引っ込んでいろ』
大事なことだから2回言いました。


苦闘すること数週間、ようやく冒険レベル64>68への強化を終えた。
結局の所、淡水ダンジョン前のボス敵PTを殲滅し続る作業を最初からしていれば約半分の時間で済んだと思われる。少々難易度が上がるが、蘭陵王装備、78ブーツ、籠手、ゲイボルグといった比較的軽装で充分やれたのでどうにでもなる、といったレベルの話である。

ちなみに78ブーツ(少し前に某R商会の海賊を倒した折に奪いとったモノ)はちょっとよそ見しているうちに集中砲火であっさり沈み、淡水ダンジョン前の露と消えてしまった。探索はしてみたが回収できなかったのでこれもそのうちどこかの船からでも奪いとらなくてはならないだろう。自分で作るとか超面倒なので却下だ。

とりあえず密かに建造しておいた新鋭艦に早速乗り込む。熟練度が全くないので側砲が3基しか積めないがまあ堺への移動くらいどうということもないだろう、ということで淡水を出港。時間は午前2時、密やかな進水式であった。

ちなみに新鋭艦の性能は以下の通り。

船種 台湾船 ※ローズウッド素材に変更済み

耐久  806 + 70
縦帆  242 +110
横帆  181 +110
旋回   11 +  8
対波    9 + 19
装甲   26 +  0

船員  142 +  0
砲門   34 + 38
船倉  408 +  0

OP 急加速 OSB 特殊煙幕弾

ちなみに船名は『Tiwan Sides』である。



重量砲撃を敢えて選ばず特殊煙幕弾を選択したのは、攻撃用途に比重を置いた結果だ。専用艦スキルの部分はお金さえあれば付け替えが効く分実験の余地が残されている。ダメだと思えばまた換えればいいので気楽なモノだ。

ちなみに移動中、某R商会の海賊の仕事現場に出くわしたので戦闘終了を待ち強襲。3スロしか積んでないので副官と海軍を全力召還し圧殺するという芸も何もない攻撃方法でこれを撃破。随分勇ましい進水式となってしまった。まあそういう用途の船だからこれはゲンが良いと見るべきだろうか。

ビスケー湾で不覚を受けた相手の片割れに予期せず報復を機会を得、これをモノにできた。後一人仕留めればとりあえずの目標はカタがつく。これが終わったら次は何をしようか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。