上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.05.28 ため息
恐らくもう4、5日で冒険上げは目標に達するだろう。
新鋭艦の建造も材料が揃い、6月上旬には運用に入れる見込みではある・・・が。
まだ白ネームの間にやりたいことがたくさんあるのにどうしてこう、面倒が起こるのか。

折角同盟港の奪い合いも沈静化しつつあると思っていたのだがなあ。

ポルトガル議会の投資家連中を恨め、なんて言いながらカナリアやら穀物あたりで駆け出しを虐めるような面倒なことには手を出したくないのだがねぇ。今の私掠が本気で通商破壊をやろうとするなら、それこそ他国海賊とも結託してアジア方面を無法化しつつ自国の主要投資家のみを守る、なんて方法しかない気もするし実現可能性に乏しい絵空事である。

やっぱ俺に出来る事はないな。G単位のカネが飛び交う投資戦なんぞもはや遠い天上の出来事。やれやれと。
スポンサーサイト
どうやら連続で甲板戦による攻撃を受け退却不能に陥り、ログアウトを余儀なくされた商会員が興奮のあまり事実と異なる内容を誤認してしまうようなメールを俺に送ってしまったようです。

10回読み直したらようやく飲み込めてきました。三行でまとめる文章力をつけるように指導しなくては・・・。

よって、平常営業モードでOKです。いつも通り敵は敵。勝利するために最善の努力を行うように。

ただし、リミッターを解除して臨むようなことは無用です。
事実関係は確認中。

おそらく、現在が交戦中でないと誤認した人物による発言であると思いますが、情報を整理して今晩には商会員全員に通達を出します。

『如何なる汚い手を使ってでも』『Draupnirを討つ』といった発言があったようなので、この真意を確認するまでは商会員への軽挙を厳禁します。

先方が個人でなく商会をターゲットとして宣戦布告してきたことが事実であるならば、当商会も対抗手段として先方の商会員全員を対象とした作戦立案及び実行を行います。

先方がゲーム内での戦闘行為を逸脱する『汚い手』を以て当商会を攻撃する意図を察知した場合、さしあたっては俺一人で作戦を展開します。今後あらゆる模擬や大会に出場できなくなったり、後ろ指を指され続ける覚悟がある者のみ作戦への参加を許可します。

先方の意図が当商会の降伏が目的ではなく当商会のプレイヤーに対する休止、引退を狙ったものである場合、ゲーム内で許されるあらゆる行動を以て報復を行うことを全商会員に許可します。

まずは商会長からの通達を待ち、軽々しく行動を起こさないように。
なお危惧していることが杞憂であった場合、華々しくぱーっとやるのもよろしかろう。各員の好きにやるように。

2011.05.24 価値観の相違
人によって価値観はさまざま。・・・例えば、危険海域における戦闘を常としたスタイルの者は数いれど、それぞれが大事にしている信条というものは色々だ。

俺はイングランドの私掠海賊である。名前の色がどういう状態であれ、だ。
例えばイングランドに敵対する海賊と、イングランドの色ネームもターゲットとする賞金稼ぎが交戦しており、いずれかに力を貸すことができる状況にあるとする。

いずれも俺にとっては敵対的な存在だ。しかし、イングランドの色ネームの敵である賞金稼ぎとイングランド全体の敵である他国、及び赤ネーム海賊のどちらに助力するべきか、を考えれば答えは一択である。ましてや、他国海賊に手を貸すイングランドのオレンジなど(俺が王立艦隊に入っていた場合、攻撃を仕掛けることすらできなくなるのだ!)到底認めることは出来ない。

まあ、当該海域にイングランドの航海者がほとんどおらず、ポルトガルの航海者が大量にいる場合はいずれにも手を貸さず放置するだろう。それが俺の価値観である。
危険海域での戦闘を常としている者の間でも禁じ手扱いされることが珍しくない手段。
それが略奪命令書である。

戦術の一つとして組み入れる場合、
・強力な装備品(大抵の場合高額品である)の使用を抑制させる心理効果
・妨害スキルを発動させる狙いで兵長にエルナンを設定させる心理効果(通常弾砲による有効性の確保)
・儲けたぜー!ヒャッハー!

といった狙いをもって俺は使用する。まあダーティな戦術だし、使用した相手との関係は間違いなく悪化するだろう。こいつは敵だ、という認識の相手でなくては使いにくいのは確かだね。

同じ海賊であっても是非の分かれるこの略奪命令書、他のプレイヤー諸兄はどのようにとらえておいでだろうか。
よければご意見を賜りたいものです。

我が道を行く姿勢に変わりはないけどな。
気合を振り絞って一晩で冒険経験を30k稼ぎ、どうにか67レベルに。残りの数字は見るのも嫌だが@170kである。一晩1採集としても大体一ヶ月、まあ先は見えたがやるとなれば大変だ。

ともあれ頑張って67になったので自分にご褒美をあげるべきである。スイーツ的に考えて。

気晴らしに色ネームでも狙おうと淡水を出たところ、馴染みの顔の賞金稼ぎとこれまた馴染みの某R商会の海賊、あとイングランドの赤ネーム等々が検索にかかった。どうやら長崎前でドンパチの真っ最中らしい。

ちょうどいい、適当に混ぜて貰って気分転換させてもらおう。そう考えて長崎へ移動。援軍で参加して適当に一暴れ、勝ったり負けたりしつつも最終的には敵艦隊全員に×をつけて勝ち逃げと相成った。

しかし流石というべきか。賞金稼ぎ艦隊に俺が助太刀したことで数的不利になった海賊艦隊だがそれがどうしたとばかりに全く退かず、堂々たる応戦ぶりであったことを付け加えておきたい。幾度もこちらが不利になった場面もあったほどである。

俺個人としてもさっさと冒険上げを片付けて、戦闘カンを取り戻しにいきたいものだ。やはり戦うときに心躍る自分を再確認してしまうのである。
2011.05.22 ぬるま湯
危険海域でやり合うってのは模擬戦で終わったら挨拶するようなお稽古じゃない。
ましてや捨て身で略奪紙連打くらい当たり前の戦術。ゲーム発祥よりある伝統の基本戦術なのだ。
そしてイングランドのオレンジが他国海賊に荷担した事実を俺は看過しない。

やはり王立艦隊入りはダメだな。
いずれの場合も海王のお守り使用:

ポルトベロで1時間の採集 = 時給5800~6300
ポルトベロで1時間の陸戦 = 時給4800~5600

アジア奥地でのボス集団との1時間の戯れ = 時給8000~9000 ※これは疲れすぎる・・・

おれはもうだめだ
とても68にあがるきがしない
2011.05.11 白ネーム化
悪名が1000を切り白ネームになった。冒険上げともう一つの目標を果たすまでは当面このままでいる予定。多分夏が終わるくらいまでかかるだろう。

昨今の世界情勢としてはポルトガルからの東地中海、アラビア、インド方面への執拗な投資に対しイングランドの有志が少々派手なデモンストレーション付で反撃の意志を明らかにしたようだ。それに対して親イング派を自称するポルトガルの投資家が公式BBSのイングランドフォーラムにわざわざ中指を立てに来たらしい。乱世の到来、と考えるのはまだ早計だろう。しかしもう一悶着くらいはありそうな雰囲気であるね。

私掠海賊が、実力行使をもって世界に影響力を振るえる時代は2年ほど前に終わってしまった。それが俺の認識だ。交易によって稼げるマネーが莫大になったが、海賊という洋上の脅威に対して支払う安全の対価、上納品のコストに何の変化もないからだ。

もはやゲーム性がどうの、と語るのも空しい。国同士の同盟港争いに対して私掠海賊が影響力を振るえる時代はもう来ないだろう。今後イングランドとポルトガルが激しく争うことになっても、かつてのように武力を持って何かをしようというつもりは無い。まあ求められれば友人達の援護をするくらいかね。海賊が交易の障害であることは間違い無いのだから。
とある方のリクエストを受ける形での記事である。

戦闘補佐を前提とした副官船の記事を書いて欲しい、ということだったのだがさほど深く研究したわけではないので経験談中心の話になるだろう。さしあたっては副官船というモノの特徴で分かっているものを列記する。

・副官船の船倉容量はプレイヤーの船の倉庫容量に単純加算される。
・副官の信頼度の上昇に応じて副官船の装備品をエディットできる。(最大10アイテムまで)
・副官が発動するスキルは副官のもつスキルとは無関係。プレイヤーの持つスキルを同じランクで発動させる。
・副官船についている常時発動型スキルは召還することで効果を及ぼす。(司令塔、修理支援など)
・副官船についているスキルが機雷系であれば撒く。これはプレイヤーが撒く機雷と同じく12個の制限内にある。

戦闘に参加させる副官船に求めたいのは、火力、耐久力といった戦闘に耐える基本性能、そしてPCが乗る船に付けずにサポートさせたい常時発動型スキルである。ショートメリゴにおいて司令塔スキルの有無は操作量を大幅に軽減するためミスが減らせるし、修理支援があれば少々火力に劣る状況下でも粘り強く撃ち合うことが可能である。

そういった支援系スキルがつく船は大体において火力においては主役を張れないモノが多いのだが、スパニッシュガレオンが比較的好条件を持っているので一押しである。

重ガレオンに匹敵する搭載量、これは海事系帆船の中では最大級であり、強化の過程で司令塔と連携強化がつく。4スロでデフォが銅、公用船体も利用できるため耐久力にも秀でている。専用化で修理支援や外科支援などを付ければ強力なサポートを受ける事が出来るだろう。4スロで16門フルファイアが可能なので火力的にも魅力がある。
交易レベルが高い副官なら変わったところで日本前、これも実は4スロで戦闘力に秀でており搭載量も多め、司令塔がつくので悪くない。

対人戦闘において4スロ未満の火力しかない船を呼んでもおそらくは役立たずである。ガレオン、戦闘用ガレオンあたりからが実用になるギリギリのラインだろう。(これらも船員数に問題があるので白兵に来られると非常に弱いという大きな弱点があるが)

機雷系は的確に撒いてくれるかどうかの点で信頼性に欠け、特殊砲弾系はクリティカルを狙う精度の面でこれもイマイチ確実性に欠ける。効果を計算に入れて戦う事が出来る支援系スキルを持った船が俺のお勧めということになるね。いずれにしても副官船の発動するスキルはプレイヤーキャラ依存なので、自身が鍛えていればより強力な存在となる。きちんとスキルを鍛えておいて損することは一つもないってことだ。

さて、副官船にはいくつか命令を下すことが出来る。撤退しろ!とかがんばれ!とか援護しろ!とか言えるわけだな。この命令によって攻撃参加の積極性であるとか、修理、外科スキルの発動頻度が若干変わってくる。基本的には修理や外科の場合、プレイヤー船が最大船員の40%を割ると60%付近になるまで回復させてくれる。(細かい分析は行ってないので体感によるものだが)また副官船は固有の行動力を持っており、その限界を迎えると当然スキルを使ってくれない。これはマグステなど艦隊料理を用いてもその戦闘中には回復できないので注意が必要である。過信は禁物ってことだ。

ざっと経験から知ったことを述べてみた。報酬に足る情報量であれば良いのだけれど。
我が商会の開拓街もめでたく人口3000人を超え、強化造船が色々行えるようになった。
早速前々から設計を暖めてあった大型ガレオンを持ち込んで強化回数を7回に。
ロンドンに戻って初期化、造船R20になった友人に支援を頼み再強化を行った。

出来上がったのは化物スペックの代物。

以前のものより旋回性能が+3され17に。機動力も大幅上昇したのだが特筆すべきは対波性能である。

以前より+18され対波30に至った。物資満載でも加速度をある程度維持できるので戦闘目的での活動により適性を得た形である。

実はこれは繋ぎに過ぎない。戦闘能力がより向上した次世代の高速艦設計が既にあるのだ。
しばらくはこれに乗れるようになるために訓練中心の活動を余儀なくされるだろうか。しかしコストを支払ってでも乗れるようになる値打ちがあると確信しているのである。

殴り返す。このシンプルな決断をすぐ行えないような輩など手を組むに値しない。
所詮ヤクザな稼業なのである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。