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一ヶ月ほど前に16門砲の実装情報が公表された折に書いた記事、『16門大砲時代の展望』の内容でクリティカル時のダメージが少なすぎるのではないかというご指摘をゲーム内で某氏より頂きました。なんでも某所で話題になっていたとか。全くお恥ずかしい限りです。

何分フル耐久&フル武装での交戦経験に乏しき身故に執筆中には気付かなかったのですが、よく考えてみると現状の最高品質名匠カロでも貫通10で耐久1100を超える船を撃沈するケースも聞いており、どう考えても数値が足りないような気がしてきたので再度計算したところ、


(´・ω:;.:...


ものすごいズレが発生しておりました・・・。
一応再計算した上での数値を掲載します。(計算式は独自のものであることをお断りしておきます、参考程度にお考えください)
ああ全く、慣れないことをやって大恥をかいてしまった・・・。しかし懲りずに挑戦し続けたいと思います。


前提 全弾命中時 標的の装甲値=80

名匠カロネード砲16門(貫通1064)

  通常砲撃時 推定ダメージ値  249 (貫通R10補正  275)
クリティカル時 推定ダメージ値 1210 (貫通R10補正 1340)


名匠 キャノン砲16門(貫通1584)

  通常砲撃時 推定ダメージ値  513 (貫通R10補正  567)
クリティカル時 推定ダメージ値 1738 (貫通R10補正 1924)

おそらく近い数字に収束できるはず・・・。しかしキャノンのオーバーキル的数字に一抹の不安。
自信喪失気味・・・orz
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2010.09.27 刺客稼業
アフリカ東岸方面にて海賊稼業に勤しんでいたところに、東南アジアにて某R商会の海賊数人が活動中であるという情報が入ってきた。問題の某R商会とは、最近なりを潜めつつある某H商会に代わって勢いを増している商会である。色ネームの構成員は確認出来ているだけでも4人以上。いずれもアクティブなメンツばかりであるらしい。

聞き及ぶところでは、老舗の海賊商会で燻っていた活きのいい若手をどんどんヘッドハントして力を付けた商会だという。非常に野心的な海賊商会であるように思われる。知人も数人被害に遭っており、かねてより構成員を撃破するたびに賞金を支払う旨の依頼が来ているのである。

最近では喜望峰方面にて、頭目と目される人物を発見しこれを拿捕。堂々たる勝負ではなく、確実に勝てる戦力にて確実に勝てる戦法を取り討ち取ったのであるが、これも危険海域における実戦の慣いである。

さて、問題の東南アジアで活動中の海賊はどうやら土曜の夜で10人を超えていたという。一晩経ったわけだがやはり現地には4,5人程度の海賊が艦隊を組んで行動中であるらしい。いやまったく羨ましい限りである。イングランドの海賊なんぞ俺を含めてまともに活動しているのは3名いるかどうか。まともに当たっては数に押し包まれて何も出来ずに白旗を揚げる羽目に遭う。とりあえず現地の状況を探ろうということで東南アジアに向かった。
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陸戦訓練を続けること数ヶ月の集大成として、オリジナルの連携技を考案。

実戦練習にて磨きをかけ、技を完成させるべくリスボンで毎週土曜日夜21時30分から開催されているという陸戦勉強会、またの名を『リスボンの青空を眺める会』に初参加して来た。

様々な相手と対戦し、多様な戦法を体験したことで得たモノは大きい。結果的に考案した技はしっかりと通用し、充分な手応えを得るに至った。

これから先、幾度も甲板戦を行うことになるだろう。中には強力な装備に身を固めた者もいるであろう。
これらとの戦いを制するために編み出した最初の技を、それを受けた敵の様よりヒントを得てこう名付けた。

『無限の反省』と。
ひどい嫌がらせの技である。詳細についてはそのうち触れることもあるだろうが今のところは伏せておく。
おそらく積み上げれば辞典くらいの分厚さになるであろう数の地図を開けまくった果てにようやく冒険レベル64に到達。いやはやきつかったこと・・・。副産物として解錠13美術探索15といった余録がついてきた。そのうち考古学か財宝あたりを修めておくと役立つかも知れぬ。

大型クリッパーの搭乗条件をクリアできたので早速建造に着手。基本的に戦闘力には期待していないが、ある程度の自衛能力を確保するため耐久度と積荷を積んだ商船を逃さないだけの速力、かつ目立ちにくいカラー(夜間、雨天に紛れやすい濃い色)を満たしうる素材としてローズウッドを選択。☆4強化の段階で装材をセットした。

仕上りについては横帆が期待値で110という危うい設計であったが幸運に恵まれ、望外のスペックを得るに至った。

性能諸元
大型クリッパー ローズウッド製 -18.99%減量仕様

耐久 + 70(993)
縦帆 +110(347)
横帆 +110(428)
旋回 +6  (16)
対波 +6  (16)
装甲 -1  (17)

耐風マスト/急加速  重量砲撃付与

対波14以上、フルリグ系補助帆を5つ装備して旋回10以上というのが今回どうしても欲しかった性能なので大満足の出来である。とりあえず一つ大きな課題が片付いた、次は陸戦の実戦闘経験積み上げともう一隻の戦闘艦の建造である。秋の本格的活動再開に向けて一つ一つ進めよう。
2010.09.10 下積み生活
現在冒険レベル61、64までおよそ3週間を要す見込。
陸戦で60まで上げる過程で投てき術12に成長、しかし10以上で使う機会が多分無いのであまり意味がないかも知れない。また、思うところあってダンジョン攻略用に罠を4種取得することを決断。これにより、テク補充時間5秒に大きく近づく事が出来るだろう。こちらの件も宿題としており年内には片付けないところだ。

2隻ほど秋の新作船をリリースする予定。概ね仕様は固まった。
10月上旬を目処に地力強化を続ける予定である。しばらくは面白い話もないだろう。
一応生きてますよ、ということで。
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