上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
表題は俺が海賊としてこれまでやってきた上での基本的な方針である。
仕事に用いる船の選択、狙う海域や航路の選定、他色々。要するに天邪鬼なのである。
甲板戦についても然り。模擬、大海戦で合意制に移行する以上これを鍛えるものは減るであろう。
職業海賊及び賞金稼ぎなど、実戦派軍人以外はわざわざ面倒な陸戦修行などはするまい。つまり陸戦のエキスパートになれば危険海域における戦闘で今後も有利であることは疑いないのである。


公式の発表を見た結果、かような考えに至ったので遊撃隊士に転職、投てき術の訓練を開始した。
応用剣術、狙撃術はすでに習得しておりテクニックの総数も37程になる。せっかくだから武芸百般でも気取ってやろうというわけだ。


公式BBSの軍人スレを眺める限り、甲板戦は全ての対人戦闘を嗜むものより忌避されるものであるような論調の投稿が散見される。まあなんだ、不満がないから黙っているという層がいることをコーエーには承知しておいて頂きたいと思う。
・・・実戦の場において甲板戦の選択肢を残してくれたことをとりあえずは喜びたい。模擬、大海戦のようにスポーツライクな戦闘においては合意制も大変結構。しかし危険海域での戦闘においては海軍要請書、略奪命令書のようなアイテムの使用さえも容認される世界であるのだから、甲板戦の合意制などといったヌルい仕様は勘弁願いたいものだ。甲板障壁といったスキルが実装される以上そこらへんも含めての軍艦設計の妙であると思うのである。
スポンサーサイト
『覚悟しな!』

俺は槍を構えて敵船長に向けて突進した。場所は無法海域、アガラス岬沖でのことである。
標的は妙齢とおぼしき女性。チャドルをまとい長剣を構えて迎え撃つ体勢を見せたがいかんせん俺の敵ではなかった。

数合も打ち合うとあっさり決着はついた。
『さて、もらっていくぜ』
収奪判定が起こる前に一声かけた。さて戦利品は・・・な、何ぃ!

あろうことか俺の目の前でいきなりタイツ姿になった敵船長を見て面食らうことになってしまった。
いかん、これは不味い!甲板に乗り込んで襲い掛かった挙句服を剥ぐなど・・・

格好のいぢりネタにされてしまう!

戦闘後丁重にチャドルをお持ち帰り頂いたのは言うまでもない。
ああまったくやれやれだ。どんだけ狼藉者だっつの。
2010.04.09 陸戦あれこれ
プレイヤーズバイブルが出版され、陸戦について相当な詳細情報が公開された。
テクを覚えられる敵や特化本を出す敵が完全に明らかになったのでより無駄のない訓練計画が立てられるようになったのは喜ばしいことだと素直に思う。

反面、公式掲示板では毎日のように甲板戦に対する批判意見のスレッドが伸びを見せている。やりたくなければやらなきゃいいだろう、で済まないのがこれの悩ましいところ。軍人の端くれたる俺にもよく理解できるつもりでいる。甲板戦決着を狙う敵に対する備えをしないでいるわけにもいかないからだ。洋上戦を楽しみに軍人として何年もやってきたプレイヤーにはなぜいまさら、という思いも当然あるに決まっている。

(まあ、海賊たる俺には甲板戦は既に新たな『武器』を手にしたという認識ではあるのだが)

ちまちまと訓練、実戦を積み重ねつつ得た経験や情報などをいずれは記事にしようと思っていたがCP2の実装結果次第ではどう化けるか、さらに分からない情勢となっている。当面決して無駄にならないであろう、『テク数増加によるテク補充時間の短縮』を目指すべく陸戦訓練を再開するつもりだ。計測の結果、保有テクニック10毎に1秒短縮されるらしいことが分かっている。俺の現在の保有テクニックは剣、弓、槍、投げナイフで合わせて21。デフォルトが20秒なので俺のテク補充時間は18秒毎ということになる。

これは装備していない武器のテクニックもカウントできるようだ。つまり剣、槍、斧、杖、投げナイフ、弓、銃の武器テクのうち対人で主力武器とするものをチェイン目当てで1種のテクのみ取得するとしても、武器テクだけで3、4秒の短縮は充分可能であるということである。

商品知識や罠までテクを取ると出現テクが散りすぎて、現仕様において最大出力を誇るクイックチェイン攻撃が成立しなくなってしまう。特化本があっても確実とはいえないからだ。ダンジョン探索用の幅広いテクをもてる武器1種と対人用に取得テクを絞った武器を1つ用意すればあとは適当にテクを集めて時間短縮に充ててしまえば良いと考えている。

しかしテクの忘却が行えない仕様は計画が狂うと全てがぶち壊しである。ワンミスで取り返しがつかない弱体化が起こりえるのは、チェイン攻撃の威力が高すぎる点と酒、石化の効果が確実であることにあるのではないか。あるいは、同種テクニック以外でもコンビネーション攻撃として成立するようになればかなり不満は減るのではないかと思うのだが。




私信 黄金君へ。
戻りを楽しみにしている。CP2も近い、当面地力をつけるための訓練を進めるつもりだ。適当に情報も流すからまた一緒に暴れよう。
日々の糧を稼ぐために喜望峰方面を回っていたのだが、そこでどういうわけか他国人ばかりが11人検索にHIT。
レベル帯から見て数人をピックアップし、足取りを追った。

こちらの進行方向からは遭遇できず標的達は検索からOUT。方向から考えて西に向かって喜望峰を抜けたと推測。
無法海域となっている穀物海岸を避ける進路と踏み先回りすべく予測交差地点に向かっていたのだが、そこでイスパニアの2名艦隊が検索からOUTした。・・・無法海域を抜けようってわけか。こちらの現在位置と、標的のレベル、交易帰りと思われるシチュエーションから船足を逆算し交差地点を再計算。かなりの自信を持って移動を開始した。

穀物海岸に入って4日目。読み通り2隻艦隊がこちらの前方を通っていた。勇んで接近しようとしたところ・・・

嵐が来ました!

来るんじゃねえよ馬鹿!

嵐での荷崩れを避けようとしてか、停船しようという動きを見せた標的の視界外に速度を落とさず移動しこちらも嵐をやり過ごす体勢に入った。嵐中は交戦できない。このまま姿を見せていれば何分無法海域のこと、ログアウトは必定と考えての措置であった。
数日が経過し嵐が止む。検索上まだ標的はかかっている、急げ!
なんとか間に合ったようで標的を視認。もらった、と思う矢先に忽然と2隻艦隊が視界からロスト。




航路読みきった上で嵐に水差されてこの展開か!
これでおとなしく引き下がって な る も の か !

ロスト地点にて読みかけの本を読みつつチラチラと洋上を監視。待つことおよそ5日か10日か。
ロストした標的の片割れが忽然と出現したのである。おいでなすったか・・・。

『気がはやいんじゃねえか?』
声をかけつつ距離を詰める。1秒でも狂えば再度のログアウトを許すだろう、確実に仕留めてやる。
点滅終了直後に交戦に成功。

『おたくせこいね』
『何、落ち逃げよりマシと思うぜ』

心温まる言葉のデッドボールを交わしつつ淡々と拿捕。香辛料を400そこそこ奪取に成功した。
まだ積めるといえば積めるが・・まあ満足したしこれ以上の攻撃には及ぶまい。

『無法ではあるが2度3度やろうとはいわんよ』
そう相手に声をかけてその場を後にした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。