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東アジアが危険海域に戻ったらポルトガル籍以外は危害を加えず選択的に日本の港を封鎖かけるくらいしないといけないかも知れない。投資者の素性は確証を得るに至ったから来週あたりから活動を始めるかね。
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2月24日 18時30分

東アジアで活動し、ここまでで50Mほどの稼ぎを上げることに成功した。頻繁に安全化するのが問題だが非常に有望な狩場である。現地で業者艦隊を襲撃した際に得た大量のワインが高レートで日本の交易品に交換できた幸運もあっての大商いであった。気を良くして一時休憩をいれるためアジアを離れようとしたところ、補給に立ち寄ったグアムにてちょうど出航しようと出てきたイスパニア人の商大クリッパーに出くわした。流石に泡を食ったのか、即座にグアムに引き上げてしまった。

ふむ、『錆び』がついていないか試してみるか・・・。

『よう兄さん、ついてないな』
『ですね~。まあしょうがない』
『お互いの大切な時間を無駄にしない素敵な提案があるんだがどうだい』
『なになに』
よし、食いついてきたか。これはいけそうだ・・・。

『1Mだ。それでこれから日付が変わるまで君を狙わないと約束しよう』
少し間をあけて続ける。

『俺はした約束は破らないのが数多い自慢の一つだ。どうだい?』
『日付が変わるまでって・・・』
『1分って意味じゃねえよ。そこまで底意地の悪いことは言わねえさ』
いくらなんでもそこまで外道なことは言うつもりはない。次の交渉ができなくなるからな。

『あと5時間ちょっとってところだな。不服か?』
『おお~。いいです、ありがとう』
『よし。外で待っている』

港の外、青ゾーン中にてトレードで1Mを受け取った。
『確かに頂いた。英国私掠の名に懸けて契約の遂行を誓約する。・・あばよ!』

よし、上出来だな。不要な悪名を上げずに成果を得、お互いが納得する。これぞ交渉の真骨頂ってもんさ。
どうやらまだまだこちらの腕は錆び付いてはいないようだ。
2010.02.24 稼業再開
実は5日前からしているのであった。悪目立ちしないように気をつけていたのだがうっかり賞金増加額ランキング1位になってしまった、やれやれだ。甲板戦についてはフィールドワークを兼ねて積極的に仕掛け、実戦経験の積み上げを図っている。実際の甲板戦を30回もこなした感触としては、海賊は非常に強力な武器を手にしたといっていいだろう。

甲板戦の仕様についてはいくつかの疑問が解け、1対1におけるアイテム連携や攻撃、武器選択などの考察材料もおおむね揃った。現時点で甲板戦における優位は強力なアドバンテージになりうるなかで、甲板戦を得手とする他国海賊とはまだ交戦していない。仮説検証の場をいずれ得られるとよいのだが。しかしあれだ、強力な武器を普段から携行すると名匠鍛冶道具の消耗がただ事ではなくなってしまう。穴の開いた手桶で水を汲むような話で、稼いだ先から出費が激しいのはなんとも困った話。

副官船長の経費もえらい額なので効率よく稼ぐことが求められるのだが、そうなると悪名上昇リスクが高まるのでなかなか難しいところである。ソロ活動中の他国海賊で副官を連れていない者を何人か見かけたが頷ける話であった。

まあ、過去様々に変化した世界においてもしぶとく生き残ってきた旧世代海賊の残党としてせいぜい走れるところまで走ってみよう。
陸戦修行のほうは剣テクニックが3種R4に到達。奥義は1対1で使う機会はほぼ得られないと考えたので後回しにして槍をクイックR2まで取得した。アイテムの組み合わせと武器の射程、テクニックの相性から考えて甲板戦での主兵装は槍になりそうだ。

現状パワー技がまともな攻撃力を有していない(技発動後通常攻撃が一時的に威力増だが対人でそれがなんの役に立つというのか)のと比較的高い攻撃力をもったフェイント技がクイック技にカウンターされるといった仕様のため、クイックのみ取得したほうが強いという戯けた状況になっている。しかもテクニックの忘却ないし封印が行えないというのがまた不可解な仕様。クイック技だけを覚えたいのにうっかりパワー技をとってしまったがため対人で弱体化、なんて話が本当に起こるから笑えない。早急にこの問題については運営の対応を期待したいところ。

陸戦の愚痴はこのくらいとして、少し前に副官用の船を建造したのでそちらの報告を。
現在俺の副官の中でもっとも高いレベルを有した者が冒険39、交易36、海事55である。最近まで増量重ガレオンを与え物資や交易品の輸送を任せていたのだが、陸戦修行に目処が立ったこともあり近日中のカムバックに備えてもっとキチンとした乗艦を与えることにした。設計のコンセプトは以下。

1.重ガレオンに匹敵する運搬能力の保有
2.対PK/対PKK戦闘において攻撃力にカウントできる戦力
3.自動発動タイプの付与スキルの充実

条件を満たしうる船として選定したのはスパニッシュガレオン。重ガレオンとほぼ近い能力を持った船である。この船にしたのは容量が十分であることと付与できるスキルが光っているからだ。JB強化限界が☆4であるため能力自体もかなりの底上げが期待できる。副官乗艦は任意で装備できる船部品が10までらしいので、4スロ船で十分だろうという判断もあった。完成品の仕様は以下。

船種:スパニッシュガレオン (19%増量 銅張り)
耐久力 970(850+120)
縦帆  216(136+80) ※副官船デフォ装備のフォアステイスル4枚込み
横帆  355(280+75) ※同 上
旋回  16 (8+8)
対波  9  (8+1)
装甲  28 (28+0)

JB 付与スキル:連携強化 司令塔
OSB付与スキル:修理支援


平時の輸送モードでは船倉779。カムバック後は船員を135人とするため704となる予定。
強化回数が多いので帆の強化が多めに行える前提で増量仕様に踏み切った。高旋回はプレイヤーが扱うにはもてあましそうだがAIであれば使いこなしてくれるだろう。副官AIがどこまで信用できるかは未知数だったのでアクティブスキルを避け、自動発動系の支援スキルを3種付与。いずれも副官援軍参加中は効果を発揮することは確認済である。とりわけ司令塔と修理支援は絶大な効果を持っている。『狩り』ではなく『戦闘』における支援能力を重視したモデルとして建造した。

久々の銅張り船体ということもあり銅張りが大好きな、当商会のなんでもつくれる造船匠に建造を依頼。彼女のセンスによるものにて名づけられた名前が『Convenient Girl』である。

・・・なにやら非常にアレな名前のような気がする。どのような意味が込められているのか聞いてみたいような聞きたくないような複雑な心持。ともあれ毎度わがままなオーダーを快く引き受けてくれた造船匠殿にありがとう、を。
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