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判定関連(精査を要する事柄)

船体中央を10として船尾7、船首5のダメージ補正比率?
ミートポイントを外すと成立せず?
旋回中は判定無し、大旋回途中の一旦停止時は判定有り?
敵艦の装甲値に影響される?浸水時に効果増?
コンボ判定あり?(特に自艦の砲撃着弾時に重ねてヒットさせた場合の精査を要す)

※動画録画による分析か協力者によるシミュレートを予定


運用関連(実戦において収集されたデータ)
最大戦速における中型帆船での船体中央ヒット時の最大ダメージは350、大型帆船では580を確認
ガレーにおいては-18ヴェネガレは装甲戦列に対し1000、-10タキガレでは870を確認(いずれも強化衝角あり)
ヒット時の旋回先入力により白兵回避は任意で可能、技術として確立済

中型においては溜めキャノンからの自力連携による横撃にて大型フリゲ、重フリゲの撃沈を確認。距離、進行方向、速度差など狙えるシチュエーションが限定されるため初見相手への奇襲程度の期待度

いやしかしなかなかに難しい。Zephyrosサーバで十指に入るラムの使い手くらいにはなりたいものだ。ほぼ独学で身につけたものだけに、これを極めてみたいという気持ちは強い。
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ヴェネチア対ネーデルランドのアンコナ港を巡る戦い。友邦ヴェネチアの援軍として我がイングランドも参戦した折、俺は支援者の一人に請われ彼女が運営する数個艦隊の一つに参加した。行動指針はペア艦隊による敵性NPC艦隊の撃破、及び敵NPC狩り艦隊の撃破。

一日目。小型~大型までを旗艦として参加。味方の実力も理解していないままに対人戦闘を繰り返し残念ながら目立った戦果を上げるには到らなかった。

二日目。この日も小型~大型まで旗艦を務める。一日目で艦隊のカラーを理解したため作戦行動に大幅な修正を行った。アドリア海のみを行動範囲とし、回遊魚のように常時移動し続けながら獲物を狙った。一日目にこちらの艦隊の戦力で対抗しうる艦隊にあたりをつけておいたので、危険な艦隊との交戦を徹底的に避け着実な勝利ポイントを稼ぐことができた。この日は得失点差で勝利ポイント60以上は貢献できていたと思う。

3日目は旗艦を譲り、対人戦闘にやや比重を置いた艦隊行動の中恐らく平均的な勝利ポイントを上げるに到った。

■3日間の戦闘を観察したところの所感

敵艦隊、中でもポルトガルは3~5隻による少数でのNPC狩り艦隊を繰り出していた。(アドリア海だけでも4艦隊程度見られた)
過去からの経験の積み上げは顕著に現れており、対抗しえない敵戦力と遭遇した場合視界に入るやいなや解散といった徹底的な対人戦闘の忌避が印象的であった。中型以上では対人戦闘での敗北は失点が大きいため着実な勝利ポイント獲得に徹する戦術として昇華していると言える。

ネーデルランドの艦隊はあまり回遊せず、対人戦闘が激化している港の前での戦闘に積極的参加をしていた。数度の交戦機会があったがこちらの戦力では対抗しえず敗退したケースも数度。少数ながら錬度の高い実力派が揃っているように思われた。充分な模擬戦闘を積んだ熟練対人艦隊でなくては五分以上に渡り合うことはできないだろう。

オスマンのNPC出現については他国と同じ出現率であるのかは不明。だが交戦国4種+オスマンがランダムで配置される場合、2日目以降の出現率にバイアスが掛かる前に限ればオスマン参戦側に多数のNPCが出現することになる。
参考としては手元のデータでは初日のNPC撃破による勝利ポイント増加率はヴェネ側が一分間におよそ4.9艦隊分、ネーデル側が6.5艦隊分である。2日目ではこの差が逆転しておりヴェネ側が1分間に6.4艦隊分、ネーデル側が6.1艦隊分。2日目以降の両軍における参加人数にも影響されるので結論は出せないが、オスマンNPCが残念ながらバラストになっている可能性は否定できない。

艦隊運用については両軍のそれを見た中でいくつかの試案が浮かんだがこれはまた別の機会に述べることにする。

ともあれ、今回お世話になった艦隊の皆様にはお誘い頂いた事に厚く御礼申し上げます。願わくば次の戦いでも艫を並べて戦うことができますように。
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