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ケープから長駆しジャカルタまで移動、港に入ろうとしたところにちょうどクリッパーらしき船影が西へ。急遽旋回、これを追う。標的は直前になってこちらの接近に気づき反転した。
しかし大旋回が仇となり失速、一気に距離をつめることに成功。急加速で引き離される前に交戦を仕掛けた。

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思うところあって、大航海オンライン公式BBSの軍人フォーラム【同国交戦禁止設定】スレにおいて持論を展開してみたわけだが。

・・・とても不毛な気がしてきたのであちらでの書き込みはとりあえず終了しようと思う。まあ、あそこにある意見を見た人が何かを感じて、もし俺の意見に同意してもらえる方がいてくれたとしたら充分に目的は果たされるわけだしね。しかし、結論が先にある人と話をするってのはとてつもなく疲れるな・・やれやれだ。
タイトルだけみると仰々しいが実際たいした話じゃないのであった。

もしこの先過去にやったような通商破壊作戦を実施する必要が出てきたとして、行動を共にする仲間を募る方法を色々と思案しているのだ。商会を作ることも考えたが、これは没とした。
俺自身英国東インド会社には随分と世話になっており、2年近くも在籍すると流石に愛着が出てきて離れがたい。もし仲間になってくれるイング私掠がいたとして、その人物に商会移籍を強要することはやはり避けたい。となれば、どうするか・・・。一つ試案を起して見た。
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南インド洋を航行中、正面からポルトガル籍の商大クリッパーの接近を確認。弧を描くように回り込み標的の左後方につけ交戦を仕掛けた。

『金だしな!』
『超やなこったー』
ほほう、生きがいいじゃないか。しかし威勢だけでどうにかできるものじゃないぞ。
後方から船首カルバリン砲を連射しつつ接近。一度白兵を仕掛けるも1ターン撤退され、ラインぎりぎりで再白兵に成功。ここまでの間で側砲を丁寧に当て、標的の耐久を80程度まで減少させていた。

南インド洋といえばまさに海のど真ん中。ここで船員を0にされては最寄の港に戻るまで難儀であろう。ダメージ拿捕の条件は整っている、ここは火炎壷で拿捕し、船員は残してやるか・・・。

そう考え、火炎壷を用意。1ターン目で標的は炎上、もう一発で拿捕・・・のはずだったのだが2ターン目、先手で撤退に成功されそのまま戦闘ラインを脱出されてしまった。ちっ、仏心を出したのが失敗だったか。まあいい、どうせ東南アジアにいくのに積荷に固執する必要もあるまい。先を急ごうと思った瞬間、先の標的から悲痛な叫びが聞こえてきた。

『ぎゃあああ、ナツメグが燃えたああああああ』
『あ。』

戦闘中の火災は積荷に影響しないが、戦闘離脱時に火災が起きていると速攻で積荷が燃えるのである。全く予想外の展開であった。

『おのれ、撤退に成功したのにこんな被害を蒙るとは悪魔か貴様』
『いや、そういうつもりではなかったのだが・・・まあ、お互いに不幸な結果になったようでなによりだ』
いたたまれなくなったのでそそくさとその場を去ったのであった。

はぁ。似合わない仏心を出したらこの有様か、まったくやれやれだ。
ブルネイにポルトガルの投資が入り旗が変わってしばらくになる。
海賊稼業の合間に海図を眺めてみると、ただならぬ事態になっていることに気づいた。

東南アジアの真珠産出港、及びその輸送先となる近隣の売場港がことごとくポルトガルの手に落ちている。
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インド西岸にて停戦協定を結んだ某PKK殿へ。

当商会のオレンジネーム『M』が海事52レベルに到達したため、停戦協定満了の条件が満たされました。つきましては停戦協定の条件であった『M』へのPKK行為を停止すること、及びアレイル、『M』両名のインド方面における私掠活動の停止が瑕疵なく実行されたことを確認するものであります。

10月1日05時をもって停戦協定の失効を通告いたします。


英国東インド会社所属 英国私掠 アレイル
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