ポルトガル投資家氏の所信を伺い、通商破壊戦を中止することにした。
彼の言が確かならここで不要な乱を起こすこともあるまい。
言葉を違えたならば次は行動に起こせば良いだろう。
アンボイナに移動し張り込んでいたところ、某ポルトガル投資家からイングランド投資家を紹介して欲しい旨の申し出を受けた。
どういう話をしたいのかは不明だが、コンタクトを取ってきた以上交渉しようという意思があるのだろう。物事には順序がある。剣による対話の前に言葉による対話が先に来るべきだ。

そのように考えたのでその場は攻撃を中止した。今夜可能なら、イング投資家が集まる茶室に誘ってもらえるように関係者にお願いをしてみようと思う。その内容如何が明らかになるまでは一旦剣を収めることにしよう。
対ポルトガル籍船舶への通商破壊攻撃を開始する。
今回は手緩くはやらん。
ターゲットはポルトガル籍船舶ないしこれを含む艦隊、危険海域全域。
やられっぱなしでは済まさんぞ!